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ドタバタ劇は韓国の真骨頂ww・・・韓国サッカー代表  混乱するチーム事情

2017-05-17 20:30:26 | 日記

韓国サッカー代表 混乱するチーム事情を漏らしたら罰則を設けなければいけないほどの危機的状況に W杯出場はできるのか

留任したシュティーリケ韓国代表監督のお目付役として、チョン・ヘソン氏はヘッドコーチに就任した(韓国サッカー協会のホームページから)
留任したシュティーリケ韓国代表監督のお目付役として、チョン・ヘソン氏は
ヘッドコーチに就任した(韓国サッカー協会のホームページから)
韓国はシュティーリケ監督にW杯ロシア大会出場を託さざるを得なかった(ロイター)
韓国はシュティーリケ監督にW杯ロシア大会出場を託さざるを得なかった(ロイター)
 
 サッカーの韓国代表に激震が収まらない。韓国サッカー協会は更迭論がくすぶるウリ・シュティーリケ監督(62)を留任させたが、その代わりとして実績のあるお目付役を“入閣”させて危機的状況の打開を図った。ところが、てこ入れ直後に戦力分析官として昨年10月に代表スタッフとして加わったばかりの韓国元代表のチャ・ドゥリ氏(36)が突如辞任。“挙国体制”に歪みが生じる事態となった。こうしたチーム事情を外部に漏らした選手への罰則も設けられるという混乱ぶりだ。

 朝鮮日報など韓国メディアによると、韓国協会の技術委員会は4月3日、シュティーリケ監督の留任を決定。2018年6月14日に開幕するワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選が残り3試合しかなく、後継監督に委ねるには戦術の浸透などで時間が足りないなどの理由で更迭を見送ったとされる。一部メディアには、後任監督の候補がいなかったという説もささやかれていた。

W杯9大会連続出場は、シュティーリケ監督に任かさざるを得ない状況だった。そこで技術委は4月18日、ヘッドコーチに59歳のベテラン、チョン・ヘソン氏を選任。W杯でアジア勢として最高の4位となった02年日韓W杯で、フース・ヒディンク監督の下でコーチを務めたほか、10年南アフリカW杯では許丁茂監督を補佐してベスト16進出に尽力した経験を持つ実力者だ。

 ヘッドコーチとしての入閣は、シュティーリケ監督の同意も得ていたと朝鮮日報は報じた。一説では頑固一徹という代表監督だけに、渋々という印象はぬぐえない。新任のヘッドコーチを交えたコーチングスタッフ会議が4月18日に行われた。

 ただ、この時点でチャ・ドゥリ氏はドイツで指導者資格の教育課程を受けていた。チャ・ドゥリ氏は3月28日のW杯アジア最終予選、シリア戦後に協会に辞意を表明したという。シュティーリケ監督と技術委委員長らが留任を説得し続けたが、本人の意志が固く辞任を受け入れざるを得なかったと韓国メディアは伝える。本人は未熟な部分が多く、与えられた役割をしっかり果たすことができなかったと辞任の理由を語っているが、代表チームの成績不振に伴うシュティーリケ監督の更迭論が影響したのは間違いないだろう。

  各組上位2チームが本戦出場権を獲得できるロシアW杯アジア最終予選で、韓国代表は7試合を終えて、4勝1分け2敗の勝ち点13で、A組で首位イランに同4点差の2位につける。ただ3位ウズベキスタンに同1点差と大混戦だ。

 東亜日報がシュティーリケ監督の戦術を解説していた。基本的に、ボールを保持しながら細かいパス回しで攻撃を組み立てるスタイルという。ただ、その戦術に適合した最前線のアタッカーがいないのが難点だという。さらに監督の求めるスタイルとは違い、実際にはサイド攻撃に偏っているそうだ。代表チームでサイドの守備を担う選手が所属チームに戻るとレギュラーではなく、実戦勘が磨けない難点を抱えていると指摘する。

 朝鮮日報は4月15日付で韓国代表DFら10選手がプレーする中国リーグでは、ほとんど試合に出られない状況を紹介。韓国代表DF張賢秀(25)ら3人はこの時点で1分もピッチに立てていないと危機感を抱いていた。そして「こうした現象は韓国代表の戦力に悪影響を与えると思われる」と論評した。

 実際、アジア最終予選で韓国代表は9得点に対し、7失点。首位イランが失点0なのに対し、7失点はA組6チームの中でカタールの8に次ぎ、中国と並ぶ多さ。得点でもイラン戦で有効なシュートを1本も打てずに0-1で敗れ、根強いシュティーリケ監督更迭論に結び付いている。

 成績の不振はチーム内の不協和音を誘う。韓国代表も例に漏れない。シュティーリケ監督はチームの雰囲気作りを最優先課題に挙げ、チーム内部の事情を外部へ漏らした選手には罰則を設けることを明かした。韓国メディアは、これに関して数人の代表選手がチーム内の問題点をメディアに漏らしたことを意識した発言とみられるとした。こんな状況で大混戦の中の激戦を戦い抜けるのか。 

 おもろいwww

ドタバタ劇は韓国の真骨頂ww

そもそも、シュティーリケ監督の解任騒ぎが理解できないwww。

日本の代表監督決定の迷走が痛く韓国人の溜飲を下げたw

就任直後のアジア大会で2位になったとき、欣喜雀躍して大喜びだった韓国サポーターの姿が今も忘れられないんだがww

一方で日本でもいまだにハリルに否定的な馬鹿も一定数いるにはいるが、選手の用兵がことごとく効果を出して、今やB組一位の地位を占め信頼の度合いは深まるばかりww

この違いはどこから来るのか?彼我の実力の違いといってしまえば簡単だが、監督を支える、サッカー協会とサポーターの民度の違い・・・であるとしかいえない。

韓国の監督を引き受けたシュティーリケの悲劇…とも言える?www

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