なにゆうてはりますのん

人生時計は午後11時30分ww

平成24年の九州北部豪雨を教訓に出来なかった。現在の政局とマスコミを見ればきっと次の災害にも対応はできないんだろうな・・・と思う

2017-07-23 21:34:39 | 日記

平成24年7月、九州北部を襲った豪雨によって甚大な被害をこうむった。

被害は福岡県、熊本県、大分県の九州北部に集中的に発生。河川の氾濫の原因のひとつに、当時のマスコミの一部はその被害は民主党政権時の公共事業が足切りされたせいだと報じていた。

今回の水害もまた平成24年に被害を受けた地域が被害を受けることとなった。

対策を講じることはできなかったのか?

いまさらではあるが残念でならない。

不思議なのはマスコミからはそんな話が一切聞こえてこないことである。

政権批判の格好の事象だと思うんだが・・・。多くの人命が損なわれた事実に取り上げて政権批判をすることの不見識の批判を避けたのだろうか?

昨今の捏造報道のマスコミの姿勢を見ていると、そんなに世論を気にしているとは思えない。

まあ、平成24年当時、現在の民進党党首、謝蓮舫氏が主導した事業仕分けが被害を大きくしたとの批判が頭をもたげることを危惧したためだろう。

実はこの様な批判は先の東北大地震のときにもあった。

いつ起きるかもしれない天災に予算を取るのは無駄であるとの号令で日本の災害に対する予算が事業仕分けの対象となって削除されたのだ。たった3年と3ヶ月の民主党政権だったが国体は大きく損なわれる結果となってしまった。

いま、野党民進党と報道はそんなことはおくびにも出さず、政権批判に明け暮れている。

このようなことが続くことはあってはならないことだと、日本国民ははっきり知っているにもかかわらず、野党民進党とマスコミだけは気づかないでいるのだろうか?

そしてきっと、また数年後、今回と同じような自然災害に見舞われたとき・・・野党民進党とマスコミは政府の不策を詰るんだろうか?

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« そもそも問題になるべきもの... | トップ | 旭日旗問題の上訴棄却で川崎... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。