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国会 テロ等準備罪 採決・・・まあ、これでやっと日本も戦後レジュームから半歩抜け出したのかな?

2017-06-15 09:35:41 | 日記

「共謀罪」法が成立 与党が参院本会議で採決強行

6/15(木) 7:51配信

朝日新聞デジタル

参院本会議で、犯罪を計画階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織的犯罪処罰法が可決、成立した=15日午前7時46分、岩下毅撮影

 犯罪を計画段階から処罰できるようにする「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的犯罪処罰法が15日朝、参院本会議で成立した。自民、公明両党が参院法務委員会での審議を打ち切り、15日未明に始まった参院本会議で直接採決する「中間報告」を強行。与党や日本維新の会の賛成多数で可決した。投票総数235票のうち、賛成が165票、反対が70票だった。


 共謀罪法案は、犯罪を実行に移した段階から処罰する日本の刑事法の原則を大きく変える内容で、過去3回廃案になった経緯がある。政府は今回、「テロ対策」を強調し、国際組織犯罪防止条約の締結に不可欠だと説明したが、国連の特別報告者が「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」と懸念を表明。民進、共産両党などが廃案を求めていた。

 中間報告は、通常の委員会採決を省く国会法が定める手続き。民進など野党4党は「強行採決以上の強行採決。審議を一方的に打ち切って本会議で採決するのは異常だ」(民進の小川敏夫参院議員会長)と猛反発し、安倍内閣不信任決議案を提出したが、15日未明の衆院本会議で否決。与党はその後の参院本会議で、共謀罪法案を可決した。

 審議時間は衆院の30時間25分に対し、参院では17時間50分。一般人が捜査対象になるかどうかや、捜査機関の判断次第で解釈が拡大される懸念など、多くの疑問や対立点が解消されていなかった。

 参院本会議での改正組織的犯罪処罰法の採決、成立後、自民党の松山政司参院国会対策委員長は、18日までの通常国会の会期を延長しない考えを記者団に述べた。(南彰)

朝日新聞社

国会 テロ等準備罪 採決 早くも共謀w最後の悪あがき!しかもタイミング誤り 福島みずほ・森ゆうこ 投票に間に合わず不正投票!?最新の面白い国会中継 本会議【日本伝播チャンネル】

これで日本もやっと戦後レジュームから半歩抜け出したのかな?www

採決では、社民党や自由党など少数会派7人が牛歩戦術を展開。議長が投票時間を2分に制限し、福島瑞穂議員(社民)ら3人は投票が間に合わず、無効票になった。

最後の抵抗守旧派がパヨクのやらかし馬鹿ミズポだったことが歴史的にも語り継がれることとなって、よかったねww

しかし、テロ等準備罪がテロを抑制するわけでもない。今後は日本に巣食う、テロ集団を公安の監視をより強固にして防ぐ一層の努力が必要だ。

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