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やっちゃえ、自衛隊!!   集団的自衛権で迎撃可 「存立危機事態」の可能性 小野寺五典防衛相が認識示す

2017-08-10 22:37:45 | 日記

集団的自衛権で迎撃可 「存立危機事態」の可能性 小野寺五典防衛相が認識示す

 小野寺五典防衛相は10日の衆院安全保障委員会で、北朝鮮が米領グアムを狙って弾道ミサイルを撃った場合、集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に認定し、自衛隊のイージス艦が迎撃することは法的に可能だとの認識を示した。「武力行使の新3要件に合致すれば対応できる」と述べた。

 小野寺氏は、自衛隊は守りに徹し、米軍が打撃力を行使する日米同盟の役割分担に言及したうえで「双方の役割があって日本の抑止力が高まる。米側の抑止力・打撃力が(攻撃を受けて)欠如することは、日本の存立の危機に当たる可能性がないとはいえない」と語った。

 技術的には、グアムに向かう弾道ミサイルを日本近海のイージス艦から迎撃するのは現時点では困難とされ、日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の実戦配備を待つ必要がある。

 小野寺氏は、北朝鮮がグアムの「包囲射撃」と日本上空通過を予告したことについては「万が一の事態に備え、日ごろからしっかりした態勢を整えている」と強調。ティラーソン米国務長官が外交的解決の優先を表明していることも指摘し、当面は経済制裁の強化で圧力を加えるべきだとの考えをにじませた。

一方、菅義偉官房長官は記者会見で「わが国を含めた地域、国際社会の安全保障に対する明らかな挑発行為で、断じて容認できない」と北朝鮮を批判し、挑発行為の自制を求めた。

 政府関係者は北朝鮮の予告について「非常に具体的であり、備えが必要だ。技術的蓄積に自信があるのだろう」と分析。外務省幹部は「北朝鮮は昨年も『ワシントンを火の海にする』と挑発したが、今年に入ってからは行動が伴うようになっている」と指摘した。

 

軍人は新しい兵器を手に入れるとその兵器の威力を試したくなるらしいww

いままさに北朝鮮の豚将軍がそんな心境なんだろうww

新作のおもちゃを買ってもらった餓鬼んちょみたいなもんだw

だからなおさら始末が悪いんだろう。

ミサイルの発射実験をするたびに大国の米国や日本の対応が為政者の心を痛く刺激しているんだろう。それはあたかも麻薬常習者のようにエスカレートの一途をたどる。・・・身を滅ぼすまでwww

>集団的自衛権で迎撃可 「存立危機事態」の可能性 小野寺五典防衛相が認識示す

この判断は稲田さんには無理だったかもしれない・・・・。いずれにしても、北の挑発は臨界点を軽くオーバーしている。そしてそれは国際社会の共通した認識になった。

ジャンル:
宇宙開発
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