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製鉄所の酸化鉄で温暖化 中国からの大気を分析

2017-05-17 10:42:55 | 日記

 東シナ海の上空で採取した酸化鉄の微粒子(気象庁気象研究所提供)

 東シナ海の上空で採取した酸化鉄の微粒子(気象庁気象研究所提供)

製鉄所の酸化鉄で温暖化 中国からの大気を分析

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 製鉄所の高炉などから大気中に放出されたとみられる黒い酸化鉄の微粒子に、地球温暖化を引き起こす効果があることを航空機の観測で確かめたと、東京大や気象庁気象研究所のチームが16日、発表した。

 東シナ海の上空で中国沿岸部から流れてきた大気の成分を採取し分析。酸化鉄は鉄と酸素が高温で反応してでき、製鉄所のほか自動車のエンジンからも発生する。東京で観測されたこともある。

 二酸化炭素などに比べると実際の温暖化影響はわずかとみられるが、山の雪に付着して解けるのを速めるなど局所的な影響が懸念される。チームは「どこからどの程度放出されているかデータを整備する必要がある」と指摘している。

 チームは2013年に航空機で微粒子を採取。数百分の1ミリ程の大きさで、太陽光を吸収して大気を暖める効果があった。酸化鉄とは別に、石炭や木材を燃やして出る黒色炭素粒子も温暖化を引き起こすことが知られている。

科学者じゃあないばってん、よく分かりもさんが、地球の環境破壊は支那が原因てことですね?

>酸化鉄とは別に、石炭や木材を燃やして出る黒色炭素粒子も温暖化を引き起こすことが知られている。

支那では暖房の燃料は石炭が主ですよね。

以前に3大石窟のひとつである、大同にいったとき、訪れた太源が石炭の産地だったこともあるが町中は石炭の燃焼した煙霧と臭いに溢れていて、住民の健康を心配したことがあった。

酸化鉄の粒子の大きさがどれ位なものか分からないがPM2,5より大きそうに思うんだがどうだろう。もしそうだとすれば深刻度はかなり根深いものなんだろうと推測する。

日本も昔は公害に悩まされたものだが、支那の深度は日本の比ではないような・・・。

 

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