なにゆうてはりますのん

人生時計は午後11時30分ww

日本でコメ作りを学んだ若者が日本での教えを忠実に守り品評会で金賞―江蘇省

2017-05-16 22:54:41 | 日記

中国一の金持ち村の若者、日本でコメ作りを学ぶ=日本での教えを忠実に守り品評会で金賞―江蘇省

配信日時:2017年5月12日(金) 11時0分
 
 中国一の金持ち村の若者、日本でコメ作りを学ぶ
「中国一の金持ち村」と呼ばれている江蘇省江蘇省江陰市華西村。この村の若者には多くの就職先が用意されているが、新華日報は11日の記事で日本に留学し農業を学んだ若者らを紹介した。資料写真。

鉄鋼業の発展や投資で富を築き「中国一の金持ち村」と呼ばれている江蘇省江蘇省江陰市華西村。この村の若者には多くの就職先が用意されているが、新華日報は11日の記事で日本に留学し農業を学んだ若者らを紹介した。

華西村は工業や金融、観光などで富を築き、農業は主要な産業ではなかったため農業のいろはを理解していない若者が大多数だった。こうした状況の中、村の指導者である呉協恩(ウー・シエエン)党委書記は「農業は村の根っこであり、なくてはならないもの」とし、2015年に若者を対象とした農業研修を実施。選考で選ばれた平均年齢29歳の7人は最新の農業を学ぶため2016年4月に日本の福井県に赴き半年間の研修を行った。若者らは日本で科学的な農業を学んだだけでなく、日本人の「手を抜かず精緻を極める心」を学び、今年1月に江蘇省南京市で開かれたコメの品評会では、日本で研修を受けた若者らが作ったコメが高評価を獲得し、上から2番目の金賞を受賞した(240余りのブランドの中から特賞2、金賞10が選ばれた)。

手応えを感じた若者らと華西村は、今年から67ヘクタールの土地でコメを栽培している。「日本のコメ同じくらいおいしいコメ」を作るため、日本で研修した若者らは日本で学んだことを忠実に守り、ネットを利用した管理システムを導入するなど最新技術も採用した。華西村ブランドのコメは今年10月に収穫予定だ。(翻訳・編集/内山)

大切なのはそこに至る日本人のマインドだろう。これなくば伝えられるべき技術は一過性のもので終わってしまうだろう。江蘇省を含む江南地方は昔から豊かな稲作が盛んな地方であった。江南がうるおえば支那全土がうるおうとまで言われていた。

肥沃な農地の江南地方に日本の先進の技術が取り入れられるなら、豊かな実りは約束されたも同然だ。13億もの人口を抱える支那において日本の技術とマインドによって生産された米が貧困と飢餓を救うことにでもなればまさに真のグローバリズム。

願うことは偏狭なイデオロギーが民の暮らしを損なうことが無いことを。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« “日本通”の韓国首相候補「短... | トップ | 製鉄所の酸化鉄で温暖化 中... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。