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夏が来れば思い出す~ってことで、靖国神社参拝について考えてみたwww

2017-07-16 06:05:49 | 日記
当たり前だが今年も暑い夏がやってきた。
昨年は冷房が完備された部屋にいて季節を感じる暇も無かったが・・・。
今ふと思ったこと。
毎年この頃になると姦しいのが政治家の靖国神社参拝だ。なぜ中国や韓国の人たちに理解が得られないのか?日本人には不思議でならない。
ただ、議論の前に知っておかなければならないこと。それは今、政治問題となっている日本の歴史問題の多くは日本の左翼思想家によって中韓に問題想起されたものということ。
慰安婦問題は元をただせば大分の主婦という人(名前は忘れたw)が韓国に行って慰安婦を探し出して日本の歴史問題とした。慰安婦狩りにしても吉田清二という共産主義者が書いた虚構の小説が発端だし。そもそも従軍慰安婦という言葉自体が千田夏光が書いた小説『従軍慰安婦』から発生したもの。
南京大虐殺については南京に『虐殺記念館』なる建物がある。この建物は当時の社会党委員長田辺誠らが寄付をして建設されたものだ。
このように現在、中国や韓国との間に存在する問題の多くは日本の左翼系の人たちによって己の政治的活動に利用するために問題化されたものも少なくない。
中国や韓国の間に横たわる問題を議論するとき、このような歴史的事実も知っておくべきだと私は思う。
私は仕事上、中国や韓国との付き合う上で歴史問題に関する書物を読破してきた。もちろん、相手国のスタンスに立ったものから日本側から書かれた本を公平に読んできたつもりだ。
そのなかで自分自身の考えを構築して多くの韓国や中国の友人と接してきた。
         
そして冒頭の靖国神社参拝の件だが認識の違いを宗教感の違いによるもの・・・と考えている。
中国杭州に行くと英雄岳飛を祭る岳飛廟がある。
人民の信も厚かった岳飛は宰相秦檜に処刑されてしまうが、死後、建立された岳飛廟の傍らに縛につながれ首をたれる秦檜の像を作った。おまけにその横には秦檜と共に岳飛の誅殺を進言したその妻も跪かしてここを訪れる人に辱められ続けている。
韓国でもいつだったか忘れたが、日本統治下に利益を得たということで親日罪に問われた人の墓が暴かれた・・・というニュースを聞いたことがある。つまり、韓国や中国では現世で罪を犯した人はあの世にいっても罪人のままなんだ。
ところが、日本では死ねばどんな悪人であろうと、仏様になり、墓におお参りする人は墓の前で合掌する。これはつまり、日本人が信仰する仏教の仏教観、大乗仏教の信仰に根ざしているものではないだろうかと推測する。
宗教は人の心に安寧をもたらすべきものであるはずなんだが時として諍いの元にもなる。って言うか、キリスト教の歴史を見ると、キリスト教にまつわる出来事は紛争のオンパレードだ!
日本人は仏教の教えとなる精神、寛容の精神によって日本人の品格が形作られている。
このような宗教観を理解すれば日本人の行動の本質が理解できるのではないだろうか?
 
先日、サッカーのACL浦和VS済州の試合で乱闘騒ぎがあった。済州の監督は試合後、インタビューに答えて、勝者にも勝者のマナーがあるといった。ご都合主義で日和見主義の韓国人の台詞ですので深い意味は無いだろうが韓国人に学習能力があるとするならば、相手を理解しろよって考えを上記のような理由で靖国参拝をする政治家についても応用しろよ・・・って思ってしまった。
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きいて!きいて!
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