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あまりにも悲しいチョンの嘘・・・「WHOより厳しい」と言っていたソウル市の粒子状物質環境基準、実際は…大嘘でしたww

2017-05-14 18:19:20 | 日記

「WHOより厳しい」ソウル市教育庁の粒子状物質環境基準、実際は…

 ソウル市教育庁は、先月「学校の粒子状物質(PM10)への対応基準を世界保健機関(WHO)の基準に合わせる」としたものの、実際にはWHOの基準よりも緩やかな基準に従うよう学校側に最近指示していたことが分かった。

  ソウル市教育庁は4月27日、管内の学校に指示した「粒子状物質への対応実務マニュアル」で、「室外授業の自制」を勧告する粒子状物質の濃度をWHOの基準よりも緩い教育部の基準(粒子状物質の濃度81マイクログラム/立方メートル以上、微小粒子状物質の濃度は51マイクログラム/立方メートル以上)で統一した。

  ソウル市教育庁はこれに先立ち、4月11日に記者会見を行い「今後ソウルの学校はWHOの勧告基準に従い、粒子状物質の濃度は50マイクログラム、微小粒子状物質の濃度は25マイクログラムをそれぞれ超えたら、室外授業を慎むようにする」と明らかにしていた。当時多くの環境問題専門家は「(粒子状物質が主に中国から流入する)韓国の地理的状況を考慮しないまま、WHOの基準をむやみに適用しようとしている」と、ソウル市教育庁の政策を「展示行政」(業績誇示の効果だけを求めた政策)と批判した。

  このような批判に対し、これまで説明を避けてきたソウル市教育庁が、一線の学校に指示したマニュアルを通じてWHOの基準適用を撤回したのだ。教育庁の関係者は「教育部と教育庁の室外授業における自制基準がそれぞれ食い違うことで混乱する恐れがあるという点を考慮した措置」とした上で「学校の日程に関することは教育部の基準を順守するものの、粒子状物質の濃度がWHOの基準である50マイクログラムを超えれば、マスクの着用などの教育を施すよう促したもの」と説明した。

  ソウル市教育庁が3億ウォン(約3000万円)を投入し、ソウル市内に住む全ての園児と小学生(約54万人)に「粒子状物質対策マスク」(使い捨て)を無償配布するという計画も、当初予想されていた5月中旬を越え、6月に先送りされるものとみられる。このため「梅雨が始まる6月に粒子状物質対策マスクが果たして必要か」と、その効果を疑問視する声も上がっている。昨年6月に計測されたソウルの粒子状物質の平均濃度は46マイクログラムで、4月(71マイクログラム)、5月(56マイクログラム)に比べてはるかに低かった。

パク・スンヒョク記者
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