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お茶や食の話。暮らしの中のひとコマの風景。
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今週は簗だっ! 鮎、食べてきました

2008年07月29日 | できごと


今度は鮎です(^^ゞ
毎週淡水魚責めです(笑)。
8/1の鮎解禁を直前でしたがK姐さん親子がやってきたので
鬼怒川にある「簗(やな)」に出かけました。
やっぱり味は鱒より鮎が好きだなぁ。


       
          手前の竹の部分に鮎がかかります。手掴みでも取れるよ。


川辺では釣をする人、家族や友人とバーベキューをする人が大勢。
私たちは海の家ならぬ川の家状態の上三川観光やなへ。
簗と鮎料理が楽しめるんだよ。


先週の那須の虹鱒・岩魚釣りは、9匹捕って焼いたり刺身にしたりして約6500円。
別にうどんやお蕎麦の料金がかかり、3人で軽く1万円超えの行楽。
釣る楽しみは味わえるけど素朴な料理にしては高額ランチ。
それと比べると鮎の簗はわりにリーズナブル。
こちらは、鮎2匹ついたフライor焼き鮎定食が1050円。
焼き、ひと串450円♪


       


土用の丑の日辺りに国産ウナギの高騰が
盛んに取り上げられていましたが
こちらは、ひと串550円という安さ……。
養殖モノですがさばき立て、焼きたてよ(^^ゞ
うな丼もありましたよ〜。


子どもは川遊びもできて楽しいし
大人は鮎やウナギでビール……でしょ?(笑)。
実は私、簗初体験でしたが素朴で昔の夏を味わうような
気分でシミジミとして楽しかったです。


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泉美咲月 Satsuki・Izumi

夏は映画でデトックス

2008年07月23日 | 映画
       

お得意のグー・スマイル。
しかし、その本性は一番最後↓に……。


さて、久々犬モノ映画2本をDVDで鑑賞しました。
みなさんの鑑賞のお邪魔にならないように今回はごくアッサリとだけご紹介。

『ぼくとボビーの大逆転』
原題:GREYFRIARS BOBBY  公開時タイトル:ユアン少年と小さな英雄
2005年/イギリス/監督: ジョン・ヘンダーソン


ぼくとボビーの大逆転

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昨年のDVD発売時に雑誌で取り上げて以来、気になっていたこの作品は
19世紀のスコットランド・エディンバラに実在した忠犬ボビーの物語です。
このボビー、銅像にもなりお土産グッズが販売されるほど有名なワンコだとか。
日本で言う忠犬ハチ公ね。
詳しくは→グレーフライアーズ・ボビー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ボビーは警察官のジョン・グレイの愛犬で貧困地区のみんなにも好かれ
なかでも少年ユアンはボビーを親友や弟のように可愛がっています。
やがてジョンは病死し、遺体は教会の墓地に埋葬されますが
いくら墓守が追い払ってもボビーは飼い主の墓から離れません……。
もうね、犬を飼っている方ならそれだけで泣けるでしょ?(ToT)
ホントにね、このボビーは14年間そうして主人の墓で暮らしたそうです。


飼い主をなくしたボビーと唯一の肉親である母を
事故でなくし、孤児となったユアン少年が
教会と敵対する悪徳工場の経営者のスシミーの毒牙に落ち、
そして、立ち向かうかっていく姿は時にコミカル。
時に胸を打ち感動的です。


史実の映画化ということで、ボビーの軌跡を追う伝記的なムードが
強いのですが、とにかくボビーを演じたワンコの名演に
ひたすら関心し続けることしきり。
芸達者なんですよ〜。
うちの駄犬たちに爪の垢でも飲ませたい(^^ゞ


そうそう、ファンタジー的な要素もあり映画の中で度々巻き起こる風がジョンにも
ボビーやユアンを見守る神のようにも思えて印象的でした。


もう1本はアルゼンチンを舞台にさえないオジサンと
うすボンヤリした犬のボンボンの、素朴でのんびりしたお話し。
他国で公開されて以来、日本でのロードーショーを
待ち望まれた作品です。

『ボンボン』
原題:EL PERRO/BOMBO'N: EL PERRO
2004年/アルゼンチン/監督・脚本:カルロス・ソリン


ボンボン

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娘夫婦の家に居候し現在休職中の初老の男、ファン。
なんかこのオジサン、ラテンとはいえ
その辺りに居そうなお顔立ちと親近感。
誰って名前を思い出せないんですが
いままで絶対どこかで逢ったことがあるようなムードを放っています。
ようはどこにでもいそうなオジサン・キャラ。


ファンは勤め先はクビになり、ナイフ作りの趣味も仕事にはならず
しょぼくれてボンヤ〜リ毎日を過ごしているのですが
クドクドとグチをこぼす訳でもなく、ツキがなくても
自棄になる訳でもなくささやかな人生を送るファン。


だけど、ある時、車を故障した女性を助けたことから
人生に変化がおこり始めます。
人助けのお礼にと血統書付きの猟犬、ドゴ・アルヘンティーノ
(ブルテリアを巨大化したような犬)という犬を譲り受けちゃうんですよ。
それも、まったく欲しくないのに押し付けられ(笑)。
もっとあちらは厚意なんですが(^^ゞ
私の場合もいつも犬からやってくるので、オジサンが
仕方なくボンボンを受け入れるトホホな感じに共感できます(^^ゞ


この犬、ボンボンをキッカケにオジサンの人生はわらしべストーリーを展開。
これまで知り合うはずがなかった人たちと知り合い、交流が生まれ
トントン拍子にドッグレースにボンボンろ出場と相成ります。


それにしてもオジサンとボンボンの雰囲気や境遇が
いい具合に重なって、絶妙なムードをかもし出していてどのシーンも絵になります。
さりげなくふたりはひとつなんだと思わせるエピソードがチラホラ。
そして、不細工で味のあるボンボンの風貌が作品をより引き立てていますね。


これね、中年・初老男性におススメの映画かと。
淡々としたテンポとアルゼンチンの空や空気の色が独特で
私はとても気に入りました。


ちなみにこの主演のオジサンを始め出演者のほとんどが素人だそうで
トニー・ガトリフ監督風なキャスティングです。
そして、無理に演じないところが“ファン”というキャラを
形成しているんだと納得できました。
ぜひぜひご鑑賞ください。


さてさて、最後に腹黒グーの本性ショットを↓


       



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泉美咲月 Satsuki・Izumi

愛犬と一緒に岩魚釣り♪

2008年07月21日 | できごと
       


夏だぁ〜!

釣りして捕った魚を焼いて食べられるとこに行きたい♪、
という叔母のリクエストで一路那須・犬連れOKの清流の里へ。
梅雨明け宣言のでた19日のことです。



   キレイな水が涼しげに流れる滝と人工池には虹鱒の岩魚が泳いでいます。


夏休み初日とうこともあって子ども連れ多数。
そして、ワンコ連れも♪
私たちの滞在中に4組のワンコが次々に。
さすがドッグ天国、那須ね。


これまで何度も来ているものの、「釣り」ってキーワードが
まったくなかったので気づかないかったのですが
こういった有料施設は那須高原に結構あるのね(^_^)v


爽やかに風情で写真に納まっているグーですが
実は池の端でビビリ〜、釣りり上げられたピチピチ魚に泣きベソ(笑)。
でも、料理に変わると……。





さっきまでの弱虫グー様と違いますがな(^^ゞ


こちらでは自分で釣って(釣竿&エサ有料)
炭火でこんがり〜と焼いて貰ったりお刺身にしてもらったりできます。
HPのクーポンを持っていけば道具は無料になるよ〜。


1匹が300円前後でそこに加工料(焼き代、おろし代)がかかります。
捕った魚は基本的に池に戻せないので買取りに。
竿を下ろすと面白いように引っかかるので釣り過ぎ気をつけましょう(笑)。


新鮮お刺身♪





こんがり、焼きたてうま〜♪





手打ちのお蕎麦やうどんも名物だとか。





強い日差しに跳ね返る水の輝きや風もまさに夏到来って風情。
キレイな水辺ってマイナスイオンのせいかとっても気分がよくなるんですよね。
開放的で心が洗われました。
皆さんもステキな夏の日をお過ごしください。


       



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泉美咲月 Satsuki・Izumi

プルプル肌をとり戻すぞ! アモーレパシフィック@コントゥアーリフトRXライン

2008年07月15日 | コスメ


本日の一枚は、グー様の美しい後ろ姿。
我が家で一番体重管理のできたビューティ犬です(爆)。


さて、これまでに何度か韓国コスメ話をしましたが
『韓国コスメ』という検索ワードで辿りつく方も相変わらず多くて
BBクリームも人気ですし、日に日に、その「力」が
広まっているんだなぁ〜と思わずにいられません。


他国の化粧品となると「日本人が使って大丈夫なの?」と不安に思われる方も
いるかと思うのですが、そこは私が実証済み(笑)。
美意識が強く、意見をはっきりと口にする韓国女性のお眼鏡に叶ったコスメたちですから
口コミの高い韓国化粧品は使って損なしですよ。
その証拠は韓国ドラマや映画を見れば一目瞭然。
韓国女優のキメ細やかで陶器のような肌はため息ものですもの。


       


そして、やっぱり韓国コスメはスゴイ!って思わせてくれたのが
アモーレパシフィックから9月5日に発売されるライン、コントゥアーリフトRX。
コントゥアーリフトラインのリニューアル版でさらに新商品を引っさげ
パワーアップしての登場です。


アモーレパシフィックは韓国の名実共にセレブ化粧品。
美肌の有名女優&俳優がCMキャラクターを務めていて
韓国女子憧れのブランドです。
その発表会が5/28に青山で開かれたのですが、参加するだけで
キレイになっちゃうドリンクパーティも兼ねていました。



       


会場入りした私たちに振舞われたのは、製品にもタップリ含まれている
コリアンジンセン(高麗人参)6年もののはちみつ漬けをトッピングした
韓国風ドリンク。


コリアンジンセンのソーダ割りを最初に頂いたのですが
製品説明を受けているうちに身体がポカポカとしてきて
お肌も潤ってきた気が……。
飲むコスメって感じです。


       
           これはうちの近所の新茶ですよ(^^ゞ



他に韓国伝統茶のセンガン茶、
アモーレパシフィックが済州島で自社栽培した
緑茶のパウダーで作ったドリンクがありましたが
どれも身体にスンナリと落ちてキレイになる感じと
おもてなしの温かい心が伝わってきて、
なんだか、美肌韓国マダムのお茶会に招かれたような気分に。


さて、気になるこの新商品は、
コントゥアーリフトRX セラム 30ml 30,450円
コントゥアーリフトRX アイクリーム 15ml 21,000円
コントゥアーリフトRX クリーム 50ml 27,300円
 以上の3点でございます。


あれから1ヵ月半、まずは試してみました。
そのためご報告が遅くなりましたが、より実感のこもったレポです(^_^)v


まず、このコントゥアーリフトRXというシリーズラインはどんなコスメかというと……。
その名の通り弾力UP!
肌弾力は20代前半をピークにどんどんと失われていくもの。
20歳の頃のお肌ピカピカ、パツパツだった私は、もう鏡の前にはいません(涙)。

私が韓国コスメを評価する一番のポイントが『韓方コスメ』ということ。
韓国ではもう随分前から伝承植物を配合した化粧品がブームなんですね。


だから、このコントゥアーリフトRXラインにもたっぷり伝承植物が含まれているのですが
高価で貴重な6年根のコリアンジンセンはな〜んと1本、太っ腹に入っているとか。
コリアンジンセンのサポニンエキスは、コラーゲンを活性化させ表皮層と
真皮層の相互作用を助けてくれます。
他にツボクサ、オークシードエキス、クルクミン他、どれも美肌と弾力UPへと
働きかけてくれる成分を含んでいます。


使用感ですが、まずはつけた瞬間、やわらかな香りに包まれ
テクスチャーが肌にググっと入り込み、浸透していくのを感じます。
ほわっと皮膚の表面があったかくなる気が。


3点とも経路マッサージを取り入れて使用するのがアモーレパシフィック流。
造顔マッサージが近年流行ですが、マッサージすることで
小顔効果は勿論、お肌の代謝をよくし、クスミを解消し
さらにコスメの力を最大限に発揮できるので
日常のお手入れにぜひとも取り入れてみて!
表情筋も当然凝るので、クリームやセラムをつけて押すと
痛気持ちよくて、ますますリラックスできます。


目元、頬のたるみは年齢増すごとの頭痛のタネ。
最近は重力に逆らえず毛穴も開いてきたな〜と気にしていた上に
ちょうど、発表会は私の誕生日直前で、まるで1歳の加齢に合わせたかのように
皮膚の弾力がナノレベル、1枚スッと抜けてハリを失くした感覚を
感じるようになっていました。
だから、グッドタイミングで出逢えたコスメラインという訳。


ちなみにセーラムは6週間で効果を発揮してくれるとかで
使い始め当初よりも今の方が肌がモチモチ感を感じさせてくれるようになり
気にしていた小鼻を囲む頬の毛穴の周辺が、内側から張り出してきたのを
目で確かめることができるようになりました。


発売はこの9月ということでまだまだ皆さんがお手に取るのは先になりますが
乾燥も深まる秋にもうってつけかと。
お値段は確かにちょっと高めですが、ご利益(?)は確実。
一足はやく実感した私は幸せ者(^_^)v
同世代の奥様&お嬢様、アンチエイジングで一緒に美しい40代を過ごしましょう♪


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泉美咲月 Satsuki・Izumi

酸漿(ほおずき)市でご利益MAXを狙え!

2008年07月13日 | できごと
       


ほおずき市に朝顔市。
7月は、なにかと風流なイベントが続き、お江戸っぽくて好きな月。
「やっぱり、ほおずき市(7/9、7/10)は浅草寺よね」、と10日の四万六千日に出かけてきました。


       


この『四万六千日』とは、功徳日最大数値MAXでございます。
1回参拝すると四万六千日の参拝にカウントされるってこと。


そもそも功徳日は「欲日」とも云われ特にこの日は、ビッグ・ボーナス。
なんてったって『46000日』ですよ。
1回お参りすれば、アナタ、約126年分の功徳に預かれる訳です。
ひゃ〜、強欲なわたしにピッタリ〜(爆)。





尚、功徳日だけじゃなくて、この二日間限定雷除けのお札の授与や
祈祷札が黄色だったりして、いろいろ特典(?)があるので
知らなかった方はぜひ来年お訪ねください(^_^)v


折角、風流のルツボに行くのだもん、去年作ったお気に入りの絽の夏塩沢で。
当然、グーさんはお留守番でございます。


そして、浅草寺の逢瀬のお相手は、蓮の葉越しのこの方……。


       


J、でございます。
久しく見ない間に大きくなったのう。
前は目鼻周辺が真っ黒でどこにおメメがあるのか写真に写し難いかったというのに
ホレ、この通り、毛並みが変わっておりました。


       


イトコんちの愛犬といえば、従甥も同然。
成長が嬉しいじゃございませんか。


       


ところで、J家はデジ一眼を入手して以来
犬バカぶりをエスカレートさせておりますが
おぷさん、なかなかセンスの良い写真を撮りますの。
ファインダーも覗かずシャッターきって
ラフ〜に撮ってますけど、それがまたいい味を出してます。


        
                       (C)Jのおぷくろ


おぷさんちのブログでもこの日の模様がアップされてま〜す。
Jeke's Log


さて、処狭しと並ぶほおずきの屋台の中をそぞろ歩き、
屋台でお昼ご飯を頂きまして情緒満喫。
4年前に来た時は雨に降られたけど、今年はセーフでした(^_^)v


ちなみにほおずきの鉢は、江戸風鈴がついて2500円程。
これを2000円位に値切って買うのが通ですのよ(^^ゞ


他に枝売り(1000円)、5個程度をビニール袋(500円)に詰めたオプションもあります。
以前、鉢を買って夏の終わりに地植えしたら、すっかり根付いて
毎年ほおずきを実らせてくれるようになりました。


       



そういえば同じ時期に開かれる入谷の朝顔市
今年は7/18〜20と変更だとか。
ほおずき市を逃してしまった方はそちらで風流を満喫をば〜。



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泉美咲月 Satsuki・Izumi

お引越し案内

約4年間、maczu:Cafeブログを続けて参りましたが この度、お引越しする事に致しました。 新ブログのURLは、 http://ameblo.jp/maczucafe/  となります。 今後ともなにとぞご贔屓にm(__)m