何回か書いていますが、iPhone&iPodtuchの専用アプリAir Sharingについてレビューします。
Air Sharingは、iPhoneをPCないしMacと無線LANで接続して外部ストレージ及びファイルビューワーとして使用するアプリケーション。
本来、iPhone及びiPodtuchは、従来のiPodシリーズが機能としてもっていた外部ディスクとしての使用ができない。昔の第5世代やnanoは外付けディスク代わりに使えたのでこれは不便であった。これを埋めるのが本アプリといってよい。しかも大半のビジネスファイルが閲覧できる。
入手は、PCないしMacからiTunesストアのAppストアにアクセスするか、iPhoneないしiPodtuchからAppストアにアクセスしてダウンロードする(現在無料です。)。
1 Air Sharingを起動して、ユーザー名とパスワードを設定
2 PCないしMacは無線LAN環境でネット接続していることを確認
iPhoneないしiPodtuchは、同一ローカルネットワークにWi-Fi接続してることを確認。(なお、アドホックで接続する方法もあるらしいが未確認)
3 Macでの接続 OSXレパード
ファインダーの移動、サーバー接続をクリック
IPアドレス http://192.268.1.19:8080で接続
設定したユーザー名とパスワードを入力。
外部ディスクとしてMacが認識しデスクトップにアイコン表示
通常の外部ディスクと同様にファイルの転送、コピーができる。
4 ウィンドウズ ビスタでの接続
スタートボタン、コンピュータをクリック。
ツールバーのネットワークドライブの割当をクリック
フォルダ名に IPアドレス http://192.268.1.19:8080を入力
別名で接続をクリック
設定したユーザー名とパスワードを入力
ウィンドウズがネットワークドライブとして認識(「コンピュータ」上のアイコン表示)
5 ウィンドウズXPでの接続
スタートボタン マイネットワークをクリック。
ネットワークのタスクからネットワークプレスの追加をクリック。
別のネットワーク場所を選択して次へ
IPアドレス http://192.268.1.19:8080を入力
設定したユーザー名とパスワードを入力
ウィンドウズがネットワークデバイスとして認識(「インターネット」上の共有フォルダと一緒にアイコン表示)
どう利用するかで有益なアプリとなるかきまりますね。
PDF、ワード文書、エクセル文書、テキスト文書、AAC音楽ファイル、Mpeg4動画ファイル(iPod対応のもの)、クイックタイムムービーファイルもなぜか再生できました(.movのファイル)。iTunesやメールを介さなくてもファイル転送ができるのは、ある意味便利かも。もちろん容量に制限あるようですが。
追記 有料化したようです。800円となってます。
Air Sharingは、iPhoneをPCないしMacと無線LANで接続して外部ストレージ及びファイルビューワーとして使用するアプリケーション。
本来、iPhone及びiPodtuchは、従来のiPodシリーズが機能としてもっていた外部ディスクとしての使用ができない。昔の第5世代やnanoは外付けディスク代わりに使えたのでこれは不便であった。これを埋めるのが本アプリといってよい。しかも大半のビジネスファイルが閲覧できる。
入手は、PCないしMacからiTunesストアのAppストアにアクセスするか、iPhoneないしiPodtuchからAppストアにアクセスしてダウンロードする(現在無料です。)。
1 Air Sharingを起動して、ユーザー名とパスワードを設定
2 PCないしMacは無線LAN環境でネット接続していることを確認
iPhoneないしiPodtuchは、同一ローカルネットワークにWi-Fi接続してることを確認。(なお、アドホックで接続する方法もあるらしいが未確認)
3 Macでの接続 OSXレパード
ファインダーの移動、サーバー接続をクリック
IPアドレス http://192.268.1.19:8080で接続
設定したユーザー名とパスワードを入力。
外部ディスクとしてMacが認識しデスクトップにアイコン表示
通常の外部ディスクと同様にファイルの転送、コピーができる。
4 ウィンドウズ ビスタでの接続
スタートボタン、コンピュータをクリック。
ツールバーのネットワークドライブの割当をクリック
フォルダ名に IPアドレス http://192.268.1.19:8080を入力
別名で接続をクリック
設定したユーザー名とパスワードを入力
ウィンドウズがネットワークドライブとして認識(「コンピュータ」上のアイコン表示)
5 ウィンドウズXPでの接続
スタートボタン マイネットワークをクリック。
ネットワークのタスクからネットワークプレスの追加をクリック。
別のネットワーク場所を選択して次へ
IPアドレス http://192.268.1.19:8080を入力
設定したユーザー名とパスワードを入力
ウィンドウズがネットワークデバイスとして認識(「インターネット」上の共有フォルダと一緒にアイコン表示)
どう利用するかで有益なアプリとなるかきまりますね。
PDF、ワード文書、エクセル文書、テキスト文書、AAC音楽ファイル、Mpeg4動画ファイル(iPod対応のもの)、クイックタイムムービーファイルもなぜか再生できました(.movのファイル)。iTunesやメールを介さなくてもファイル転送ができるのは、ある意味便利かも。もちろん容量に制限あるようですが。
追記 有料化したようです。800円となってます。










