養生薬膳料理研究会

旧:マクロビオティック薬膳研究会から名称変更しました。
研究会の活動内容やイベント情報などをお知らせします♪

研究会の名称を「養生薬膳研究会」に変更します

2018-06-27 00:13:43 | HPの更新案内

H27年9月から、研究会は8年目に突入しました。

個人主宰の会が存続しているのは

ご友人やご家族を紹介してくださるご参加者と、このブログやHPをご覧くださる

皆様のおかげです〜〜〜

ありがとうございます!!!

 

もともとの勉強過程を説明しますと

メディカルハーブ(アメリカの学校でdiploma終了)・・・ハーブ飲んで体をケアするより、やっぱり食事のほが早いよね?

ってことで→マクロビオティックへ・・・陰陽とっても楽しいけど、情報的に足らないような?

ってことで(笑)→薬膳&東洋医学へ。

東洋医学はさすがに中身の濃さも範囲もマクロビオティックよりも遥かに広かったので

理解して、生活や臨床に応用できるようになるまで、そこそこの時間を要しました。

ただ、薬膳も情報的に片手落ちなところがあり、そこは栄養学的知識でフォローを。

 

東洋医学が脳内にしっかり定着してきたころ、

マクロビオティックで禁食のイメージがあり、

かつ伝統医学では「加熱をよし」とするため、

あまり推奨されない「生野菜・果物のもつ酵素効果」に興味津々となり

raw food と発酵にハマッて、麹起こしにテンション

乳酸菌作りも2年以上。

 

とゆーところまで勉強してきたときに出会ったのが

すべての伝統医学のベースであり、かつ宇宙レベルの知識で構築されたとしか思えない

アーユルベーダ

 

このアーユルベーダは、勉強する人間の意識の深さ=理解の深さになる医学のため

奥深さは東洋医学以上だな・・・と思っています。

 

アーユルベーダから東洋医学を補足的に理解するのも楽しいです

 

このような勉強過程がありますと、マクロビオティック+薬膳だけではなくなってきたので

「あなたのための養生食となる薬膳」を作る研究会。に名称変更をすることにしました。

 

まぁ、薬膳=養生食なんですが(笑)

「消化できない養生食」は養生食ではなく、ただの体汚し食。

(たとえば、動物性という消化負担のあるものを3種類以上組み合わせたり

さらにオイスターソースや生クリームなど強烈なうまみで味付けしたり。)

消化力という概念が欠落している薬膳料理が世間一般には多いです

 

お料理で値段をとる以上は高い食材=動物性を使って満足してもらう。

という図式になるからだとは思うんですが。

 

動物性は消化ができれば、気血になります。つまりは体力アップや体温アップなど

免疫に関わる部分も出てきますが、

消化ありきなんですね。

 

胃腸虚弱な人間が主宰者なので

(といっても、最近モリモリ元気になってきて、胃腸虚弱がドコいったですが(笑))

どうしても「弱った胃腸で消化できる料理」というのがとても大事だと思うのです。

 

そして過剰な調味料も消化負担になるので

素材のうまみを引き出してシンプルな塩・醤油だけで十分うまくするテクニックは

マクロビオテイックの陰陽調理法で。

 

かなり脳みそを使う料理教室ですが(笑)

料理の意味合いは「理を料る(りをはかる)」ことだそうで

宇宙普遍の理をうけて存在する物質(食べ物や肉体など)は

「理を知って」=知識として必要

「はかる」=調和する ことが本質的なことかなぁと。

 

毎日、頭使って料理するのはワタシもしませんが

いざ、ちょっとしたトラブルが起こったときに、自分の頭で解決法を考えられることは重要かなと思います。

 

こんな考え方で主宰している教室なので

かーなーりーマニアなのは事実ですw

 

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H28年度春期教室のスケジュールと残席が確定しました

2016-04-22 17:24:32 | HPの更新案内

スケジュールが確定しましたのでご案内です。

ただいま、春期教室のお申込みを承っております。

第16期!!!(ワレながらびっくり)になるんですねー

 

ブログもHPもろくすっぽ更新しないものですから、

検索かけまくりで見つけていただくか

ご参加の方々のご紹介で

よくぞ8年継続したものだと〜・・・感慨深いです。

 

教室のコース詳細は☆印をクリックしてご確認をお願いいたします。

 

季節の養生コース→

五臓の養生コース→

 

季節の養生コースは東洋医学に慣れ親しんでいただくために

あえて難しい東洋医学単語は使わず、

できる限り、<日常に生きた東洋医学>をお伝えします。


そして、いかに目に見えないエネルギーである、季節の影響を受けているか。

に焦点が当たります。


五臓の養生コースは、東洋医学単語をたっぷり使った(笑)、

体の仕組みを知るコースになります。


季節受講後→五臓の順番になりますが、W受講も可能です


<季節の養生コース> 

土曜日:4/16 5/21 6/18 7/2 9/10 残席2

日曜日:4/17 5/22 612 7/3 9/11 残席2

 

<五臓の養生コース>

木曜日:4/21 5/26 6/23 7/14 9/29 満席になりました

土曜日:4/23 5/28 6/25 7/16 9/23 満席になりました

 

 コース内容などのご質問・お問い合わせ・お申し込みにつきましては

・郵便番号 ・ご住所 ・お名前 ・参加希望コース名&曜日 ・連絡先電話番号&携帯アドレス

natural-line☆yk2.so-net.ne.jp(☆→@に変更してください)

善甫眞由子(ぜんぽまゆこ)までご連絡ください。

 

48時間以内に返信なき場合は、不着の可能性が高いため

再度のご連絡をお願い申し上げます。

 

春期スケジュール、コース内容を記載したパンフレットを郵送いたします。

 

パンフレットだけご希望の方も、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

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午後のまったり寝っ転がり用ハーブベッドが満開

2016-04-19 20:45:45 | とおげの我が家

・・・って長ったらしいタイトルですが(笑)

地べたほっくり返してタイムロンギカリウス(ホフク性のタイム)を3株植えた結果

あっちこっちで満開状態

このエリアは玄関前ですが

午前中のひと時と午後3時以降が適度な影と日当たり加減で

バツグンのベッドに

 

素足でフミフミして歩くのがまたタマランです

 

こちらは南側の同じく砂利敷き詰めエリアをホッ繰り返して移植。

どんな劣悪環境だろうと、根っこ引きちぎられて(根が深すぎるため不可抗力)むりくり移植されても

確実に根付くコンフリーが手前に。

 

こういう地べたハイヅリ系で有名どころは芝桜だと思いますが

けっこう肥料喰いでしてねー。

その点ハーブは野草ですから、肥料がなくても増える。

を通り越して侵食なほど(笑)

 

春の芽吹きシーズンは

冬の寒さに耐えたエネルギーの開花そのものなので

たまらん愛おしいです。

 

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ヨーグルトメーカーで麹発酵ちゅう

2016-03-31 16:03:36 | 酵素・発酵

いつでも手に入る少量の生麹ってイイよね

と思いついたのが年末で、今年1月からヨーグルトメーカーを使っての

2合〜3合までの麹作りにチャレンジして・・・・4回目??あたりから成功するようになりました。

今回は、今までで最高発酵温度を計測!!

 

今、過去の記事を検索したところ

2012年あたりに麹おこしブームがあったようで(笑)

 

電気毛布を使っての麹作りはできていたので

ヨーグルトメーカーで麹仕込んでも成功するだろう。

と、ナメた結果、2回大失敗(笑)

 

3回目で原因に気づいて修正して

4回目にはなかなか糖化力のある麹に仕上がり→甘酒作り&漬物作り。

 

今回5回目にして麹仕込み史上初の40度超え!!

 

種麹にはそれぞれ長毛とか短毛など

犬ネコのよーな種類分けがありましてw

タンパク質分解が得意なのか、でんぷん質分解が得意なのかイロイロです。

ちなみにあまり知られていないようですが

最高温度をどの程度上げるかによっても、何を醸すのが得意になるのかも決まります。

 

ずっと同じ麹菌を購入していまして

38度〜40度になった時に2番手入れ〜

という説明書きのあるものですが

今まで一回たりとも40度になったことがなかったんですね(笑)

 

それで妙なテンションになって

読み返せば「40度超え」を何回書いていることやら

 

今日の晩御飯は

畑に残った最後の赤根ほうれん草。

夏野菜の準備のために、畑整理が必要になる時期ですが

ギリギリ残していたもの。

甘くておいしいの

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ド根性小松菜とワイルドストロベリーの群生

2016-03-29 11:05:13 | とおげの我が家

季節の養生コース平日を中止したことで

今後は畑ブログになるかもしれません(笑)

 

土の手入れって、一日で終わることがなくて

だいたい2日〜3日連続になります。

というのは、常に試行錯誤なので

イメージが沸くまでいったん差し止め〜

が良くあるからです。

 

本日、3月度分の症例研究科<更年期>が終了して2日目。

昨日は畝のやりかえや堆肥(腐葉土など)の投入をしました。

 

犬走りのキワに生えた大根・・・ではなく、正体は小松菜(笑)

直径10儖幣紊虜っこ。驚愕。

どうもアリが種まきしたようです。

 

大きさ比較に、ボタンインコの日光浴中ケージをベンチに設置。

 

このベンチに寝っ転がると、ちょうど鼻先に菜の花の香りがしまして

ジョウビタキやヒバリの鳴き声を聞きつつ、空を眺めつつ

菜の花の香りをかいでの日光浴。

なんとなく、うへへへ笑いの止まらない状態。

 

別のど根性小松菜、水道メーターそばにもあります。

この小松菜の「頑張ったゼ」遺伝子は是非ほしいので

種取りを期待してお待ちしております。

 

ついで、ど根性ディル

コレも同じくアリ播き。

 

昨年の春に培養土に植えたらヘナっとしか成長せず、あっとゆーまに徒長→花咲き→終了

だったので

なんて繊細。ハーブとは思えない。でも葉っぱからして繊細だもんねぇ・・・

と思っていたら

秋にそこかしこから芽吹いて、しかもわりと悪環境な砂利のところに。

(あ、アリの通り道だからか!!と書くことで気づく(笑))

 

うちは化学肥料とか配合肥料とか一切使わないで育てているので

それらが混じった土で育った苗を購入すると、だいたい適合不良で病気になります。

昨年、苗の有名どころで購入したものはほぼ全滅でした。

胡瓜も、咲くのは雌花ばかりで(異常です。遺伝子操作のたまもの)、ドンびきしましたが

大量の雌花に栄養を与える化成肥料など土に入っていないので

異常な胡瓜ができてあっとゆーまに病気→しかもその病気菌がほかの野菜に侵食。

 

というように

苗の業界も化成肥料。人間の世界も添加物と薬。

結局、人間がかかわると同じ結果になるのかなぁと思ったりしました。

 

今年は全部タネから苗を作ります!

ウチの土に適合した子に発芽してもらえれば

大概の事はウマく行くんだと、砂利育ちの植物たちを見ると感じます。

 

最後に期待が妄想で膨らむワイルドストロベリーの群生を。

 

こちらも通路の砂利ほって、植え場を作って

掘り出した岩を溝側にしきつめて土止めしたエリアに

土止め要因としてワイルドストロベリーをちょびちょび植えて越冬→群生となった図です。

 

もう花が咲いているので、妄想期待値が上がるわぁ

 

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エイリアン的な薬草と山野草で感じる陰陽の妙

2016-03-23 16:18:33 | 東洋医学の考え方

本日、庭の土いじり…というのか

地べたをホッくり返しての土木作業に近いよーなことを午前中に延々としておりました。

 

ここ数日、ツラツラ考えていたことの答えがぽんと出てきて

季節の養生コース<平日開催分の火曜日&木曜日>の両日を

春期は不開催とすることにしました。

 

だいたいこのぐらいには、ほぼ全教室で開催確定くらいのお申込みは頂戴しているのですが

今期、平日教室のお申込みが16日間まったくないという状態になりまして

(土曜日・日曜日コースの開催は決まりました。両日とも残席1〜2です)

今まで培ってきたカンでは、おそらくこのままっぽいニオイがしたため

思い切って両日コースを不開催とした次第です。

お申込みをいただいていた皆様にはご迷惑をおかけして

本当に申し訳ございません。

 

いろんな意味で<刷新>をテーマに

今年を過ごすことになりそうです。

とりあえずは、できた時間で

染色方面と家の外壁塗装と犬走りのタイル貼りをやってみたいと思います。

 

 

さてさて、エイリアン的な画像ですが

ドクダミ 

発芽したては緑でなく赤紫でしかも葉が巻いています。

砂利しかないし、西日がカンカンに照って

夏になれば日焼けしてヨレヨレになるというのに

冬の間に侵略したおしていた模様ですw

 

山菜のギボシの新芽

 

もともと植物の緑色は光合成をするにあたり

一番不効率な色なんだそうです。

 

野草はアク=マクロビオティックでいうところの陰性が強く

新陳代謝を促進し、利尿や血の浄化などの働きをしますが

ちゃんと陰性の色の最たるものである{紫}というのが面白いです。

 

かと思えば、「起陽草」の別名を持つ韮が芽吹き始め

同じ時期に、陰陽真逆なものが存在する自然の妙。

 

春は東洋医学では<陽気>が増える時期にあたりますが

冷え性で体力が足りない方はネギや韮を

春〜初夏(5月)にかけての陽気の熱エネルギーで

煮える様に体が熱くなる方は春の山菜を。

 

冬は陰気が強く気血循環が弱くなり、結果、熱が体内にこもります。

単純に冬=寒い=温める という図式のみだと

体質によっては熱が大量にこもり、イロイロと面倒なことになるため

(具体的には皮膚の痒みとして出やすい)

野草や薬草が芽吹く時期にそれらをいただくのが大切になります。

 

こういった体質の方は<冬のトマト>が養生食になったりします。

季節のものをいただく「身土不二」の考え方が適用しないこともあるということです。

 

ネットで見つけた、自然配色のキワミ画像を

 

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肥料づくりの下請け

2016-03-04 22:11:37 | とおげの我が家

急に春めいてきました

と、同時に、冬の間、マルチ(野菜の根元に敷いて寒さよけ)がてらに使用していた

ひよこ草等々が、いっせいに開花!!!

 

この数日のうちに、ある程度は取らないと

春〜夏にかけての雑草処理がハンパなくなるので、

本日は、えんえん草取りをし、45リットルのゴミ袋をパンパンにしましたー。

楽しかったです。

地ベタはいずり大好き(笑)

 

雑草とひとくくりで言いますが

うちの土の場合は、雑草が生えることで根がはり、土に通気性が生まれるので

ありがたい話→放置→まとめてドン!!なオチがきますw

ですが、冬の間はひよこ草が我が家の2羽の鳥たちの青菜でした

 

話かわりまして

私も個人事業主でして、確定申告をしだして数年。

この時期になると、「納税」という単語が脳内に出てきます。

 

我が家のオカメインコとボタンインコが放鳥時にテンションがあがって

きゃわきゃわ一人遊びばかりしているとき

「アナタたちは愛でられ、なでられるのが仕事。納税しなさい」

というと、何かを理解するのか頭をさしだしてきます(笑) 

そしてナゴミ汁が脳内に分泌されます。

良い納税です。

 

そして遊びの一環として

畑の肥料としてボールにとっておいたピーナッツの殻。

これを差し出して、もう一つの納税として細かく砕かせ

そして飛び立たれて、粉末が舞い上がり、掃除が大変と。

ワタシの納税っぽいかな?

 

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H28年度春期コース募集のための体験教室ご案内

2016-03-01 21:18:21 | 体験教室の案内

今年4月からスタートする季節の養生コースの体験教室を

2月28日日曜日と3月1日火曜日に開催をいたします。

 

開催場所は下記となります。

 

 

テーマは「胃腸デトックスと美肌のための薬膳料理」です。

 

      小豆とはと麦ご飯

 

 

 

干し貝柱・長芋・白菜のスープ

 

 

蕪の蓮根ソースグラタン

 

 

 

切干大根と芹の和え物

 

 

 

銀耳の美肌ブランムース風(植物性コラーゲンの女王さまです)

の5品を予定しております。

 

2月からは春のエネルギーとなり、新陳代謝も活性化します。

胃腸に未消化物を残していると、つもりつもって、

肌トラブルや花粉症、喘息、アレルギーなどの不調につながります。

胃〜大腸のデトックスを行いましょう。

デトックス方法の基本もお伝えします。

費用は<4200円>です。

時間は両日とも<10:30〜13:30>です。

 

お申し込みは随時承っております。

ご希望の方は

・郵便番号 ・ご住所 ・お名前 ・参加日 ・連絡先電話番号&携帯アドレス

natural-line☆yk2.so-net.ne.jp(☆→@に変更してください)

善甫眞由子(ぜんぽまゆこ)までご連絡ください。

体験教室や春期スケジュール、コース内容を記載したパンフレットを郵送いたします。

お支払い方法はゆうちょ銀行 or UFJ銀行へのお振込みとなり

口座番号などはお申し込みの方に個別ご連絡いたします。

パンフレットだけご希望の方も、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

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白たまり仕込み会を開催しました

2016-01-12 17:09:47 | イベント

昨年12月に開催した<白たまり仕込み会>のご報告です。

 

 

研究会に、日本及び世界を飛び回りつつ

商品開発をしていらっしゃる方がおいでです。

(ワタシにとっては、「ちょっと名古屋まで」なノリで

ちょっとロス→シアトル行ってくる」なセリフがさらりと出る方w)

その方のご縁で

日東醸造さんとのコネクションをいただき

遠路はるばる名古屋から、社長の蜷川さんにお越し願っての会となりました。

 

意外と知られていないのでしょうか、白たまり。

麦麹+塩+水 のみで作ります。

これに大豆が原材料としてプラスされたら醤油。

もともとは色のつかない調味料ということで

料亭などで重宝されていたらしいです。

 

こちらは持参くださった

上段:こいくち・うすくち・たまり・再仕込み の醤油イロイロ

下段:白たまり・粗塩・海の精

の味比較。

 

白たまりはクセがなく、上品で甘みがあって〜

味が決まらない、出てこない。困ったな。誰か助けてー

な時には白たまり(笑) もしくは梅酢。が持論です

 

水と塩で味が変わるそうで

美味しい水を求めて、廃校の井戸からくみ上げた地下水にたどり着かれて

その廃校を仕込み場所として、仕込み樽を設置されました。

今は、行政の指導により、水道水を使うようになっているそうで、

昔の本当の味を再現したいという、社長のお父様の想いを継いだ結果だと伺いました。

 

仕込み瓶、水は地下水、塩は海の精、麹は自社仕込み

これらを全部持ち込んでくださっての会でした

 

 

瓶に入れた水と塩が完全に溶けるのが一番のポイント!

というお言葉に、写真でぶれるほどの勢いで皆様、塩溶かしちゅう〜(笑)

 

 

飽和食塩水レベルになっているので

この程度の塩粒残りだったらOKとのこと。

あとはココに麹をどーーーんと混ぜ込んで終了

 

仕上がりは4月中旬。

実は一度仕込んだことがあって、ワタシ個人は2度目の会。

出来上がった白たまりのあまりの旨さに、「も一度、お願いします!!!」と。

なので、出来上がりの味は、もぅ、知ってるんだー(笑)

濾した液体が白たまり、麦麹は「モロミ」という名称になりますが

このモロミがねー。美味しいのよー。重宝するのよぉ

うひ

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【漢方薬膳お節の会】ご報告

2016-01-02 16:26:25 | イベント

改めまして、新年明けましておめでとうございます。

こちら、お二人ともが申年のご夫婦がお祝いにいただいたものだそうで

メールに画像添付されていたものを

メデたそうなので勝手に転用〜〜〜

 

さて、研究会では8月と12月はレギュラーコースはお休みで

イベント教室が開催されます。

だいたい12月は、

【生麹で味噌仕込み教室】か【漢方シュトーレンの会】だったんですが

今回は一念発起して【お節の会】を開催いたしました

 

もともとは実は開催するつもりがなかったんですが

研究会からの帰りの35分乗りっぱの急行の中で

ふとネタを思いつき、携帯に打ち込んでいるうちに5品のアイディアが出たので

「じゃ、いっちょ試作してみるか」なノリで作ってみましたら

やめられないとまらない〜

<牛蒡と高野豆腐の昆布巻 朝鮮人参>が出来てしまい(笑)

ノリだったのが本腰を入れて作り始めたのが確か11月中旬。

のち、1か月近くを試作にあてて

研究会ご参加の皆様にご案内をしたのが12月中旬w

 

にも拘わらず、12月22日と23日に開催したお節教室は満席になりまして

ありがたい限りでございました〜

 

正面上から時計周りに(*赤字は漢方薬名)

地黄・黄精・何首烏の黒豆

梅風味の田作り

百合根と白胡麻の擬製豆腐

鱈と蓮根の焼き物 姜黄

牛蒡と高野豆腐の昆布巻 朝鮮人参

紅白なます 陳皮

 

黄耆当帰の筑前煮

 

御節料理の内訳をみていると

基本が補気&養血ものなんですね。

 

車エビのウニ卵黄焼きとか

棒鱈・かまぼこ・ブリの柚庵焼きにだて巻きなどと

動物性がウハウハと登場しますね。

 

動物性はだいたいが気血=体力増強になりますが

多すぎるとチョットねー。という食材です。

気血を作るものはパワフルな分、消化に負担がかかる。

しかも砂糖で甘くして、余計に消化負担が上がる。

にも拘わらず、消化を助ける筋肉運動はほぼしないであろう正月。

未消化ブツが残って、代謝が落ちて風邪をひきやすくなる

 

という図式が、年末年始にはあるかと思います。

 

そこで、今回のお節は胃腸の弱い方でも消化がしやすく

かつ気血食材を使う際には、消化を助ける漢方薬や薬味をあわせ

ついでに運動不足による(ウ〇コを美しく表現w)詰まりを解消すべく通便食材を使う。

 

そしてお節料理としてだけではなく、日常的にも活かせるもの

をテーマに作りました。

 

思いついたアイディアを形に仕上げてレシピを作る。

というのを延々続けて、レシピ数も300を超えたよーな気もしますが

そんなワタシでも「今回は頑張ったヨ!!」と思わず口に出てしまった御節料理。

 

ご参加の皆様が、うまい〜〜と食べてくださった時には

体が小躍りしてました(笑)

年末に良い体験をしました。

ありがとうございました。

 

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親子2代で新年あけましておめでとうございます+薬膳お節

2016-01-01 10:26:00 | イベント

新年あけましておめでとうございます。

 

親フクロウは昨年の正月にちまちましたもので

子フクロウは年末に〜

気づけば同じ布地で作っていたので

急遽、偽造親子に決定

 

ご無沙汰しております。

体感的には、実は11月下旬と体が申しておりまして(笑)

なんだか年始感があまりないのですが

(ちなみにテレビが自宅になく、自宅周辺に店が一切ないのも原因

ついでにフキノトウがボロボロと採れて

昨年の生育状況から見ますと、

フキノトウは2月中旬だと言っている模様ですw

 

季節には陰気と陽気があり、陰は下降・陽は上昇です。

冬至は陰気が極み、一陽来福 という意味があるのですが

ずーっと陽気が存在しているようで、

本来、地上部が枯れて越冬するものが芽吹きはじめ

野菜も根を張らず、なんと徒長(へにょっと上昇)するという・・・

 

そーいえば、北極で爆弾低気圧が12月29日〜30日にかけて発生して

マイナス25.7度から0.7度まで気温が上昇したそうです。

仕組みがよくわかりませんが、

この低気圧が北極に南からの暖かい大気を送り込み、

北極の気温が急激に上昇した、というものだそうです。

 

昨年12月22日と23日に漢方薬膳お節の会を開催しました。

食材のうまみを引き出す漢方薬の組み合わせに

工夫を要しましたが

ご参加の皆様が気に入ったとの感想を頂戴しましたので

ウレシイ思い出です〜

 

また近々、詳細をアップします。

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カモミール&タイムの青空ベッドと二羽の小鳥

2015-11-15 17:03:07 | とおげの我が家

おそろしくご無沙汰をしております。

にも拘わらず、このブログをご覧下さっている皆様には心より御礼申し上げます。

 

先月の10月21日に三重県四日市市まで

オカメインコとボタンインコのヒナをいただきに特急に乗って行ってきました!

 

当日、我が家にやってきた日の画像です

ボタンインコはまさにこの日、巣引き(親鳥のいる巣から離す)した子です。

 

生後40日のオカメインコ

(今になって見返せば、おそろしく緊張しているのが良く分かる画像です。

微動だに動きもせず、鳴きもせず)

 

のち、25日が経過した本日は

 

二羽ともまだ挿し餌のいる状況で

研究会の教室が終了したらダッシュで帰宅→挿し餌をやりつつ、

抱っこしつつ、なでつつ、愛でつつ。

を繰り返して、気づけばブログの更新を1か月近く?忘れ果てておりました…

 

ボタンインコのほうは気難しいのか自由奔放なのか、比較的好き勝手にしていますが

オカメインコはやらせてくれ放題なので

頭部をわしずかみにされてのナデナデ好きになり

羽づくろい中に羽毛団子のように膨らんでいるときは

私の鼻をつっこんでまふまふされても全く動じません。

暖かい羽毛団子は最高です

 

またけっこーデカいので頬ずりしがいもあります(笑)

 

というこのブログを書いている最中も、キーボードの上に乗っかって

キーはがしに夢中になっています

(が、雛なので、まだかむ力も弱いですから、キーも外れませんけど)

 

さて、とおげの我が家で砂利石敷き詰めエリアをえんえんほじくって

そこにクリーピング(這う)性質のタイムとカモミールを混合して植えて

寝っ転がりスペースをつくりました

 

天気の良い日はここに寝転がって見上げる空が最高です

 

10月初めには野菜のベビーブームもありましたが

今はモリモリ育って、胃袋の中に(笑)

現在は第2弾が生育中です

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H27年度秋期コースの残席が確定しました

2015-10-16 17:07:46 | HPの更新案内

スケジュールと残席が確定しましたのでご案内です。

(2015年10月7日更新)

 

コース詳細は☆印をクリックしてご確認をお願いします。

 

季節の養生コース→

五臓の養生コース→

 

季節の養生コースは東洋医学に慣れ親しんでいただくために

あえて難しい東洋医学単語は使わず、

できる限り、<日常に生きた東洋医学>をお伝えします。

 

そして、いかに目に見えないエネルギーである、季節の影響を受けているか。

に焦点が当たりまして

季節のエネルギーへの対処薬膳料理がメインです。

マクロビオティック調理法の重ね煮や蒸し煮など、

野菜をおいしく食べる方法も詳しくお伝えいたします。

 

野菜は火加減と切り方で味が激変わりします〜〜〜

 

五臓の養生コースは、東洋医学単語をたっぷり使った(笑)、

体の仕組みを知るコースになります。

各臓の働き(システム)とその臓を高める料理や

トラブルが起こった時の対処薬膳料理がメインになります。



季節受講後→五臓の順番になりますが、W受講も可能です



<季節の養生コース> 

火曜日:10/13 11/17 1/19 2/16 3/8 満席

木曜日:1015 11/19 1/14 2/18 3/3 残席1

土曜日:10/17 11/14 1/16 2/13 3/5 

日曜日:10/18 11/15 1/17 2/14 3/6 満席

 

<五臓の養生コース> 

火曜日:10/27 11/24 1/26 2/23 3/15 満席

日曜日:10/25 11/29 1/24 2/21 3/13 たっぷり(笑)

 

 

コース内容などのご質問・お問い合わせ・お申し込みは

・郵便番号 ・ご住所 ・お名前 ・参加希望コース名&曜日 ・連絡先電話番号&携帯アドレス

natural-line☆yk2.so-net.ne.jp(☆→@に変更してください)

善甫眞由子(ぜんぽまゆこ)までご連絡ください。

 

48時間以内に返信なき場合は、不着の可能性が高いため

再度のご連絡をお願い申し上げます。

 

秋期スケジュール、コース内容を記載したパンフレットを郵送いたします。

 

パンフレットだけご希望の方も、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

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8月のイベント教室ご報告

2015-09-16 17:08:16 | イベント

8月は家のセルフ改築のみにまい進!!!

と決めていたのですが

あまりにも天候のバランスがおかしかったため

急遽開催した<スパイス薬膳>の会

 

これをご覧くださっている方にもご参考いただきたいのですが

この一定しない乱れた気候に乾燥の強さ。

湿気の多い日本と思わないほうが良いかもしれません。

 

むしろ、天気から感じる感覚を使って、

今の気候はどの国の状態なのか。と考えるとよいかと思います。

 

スパイス薬膳を開催しよう!!と決めた8月初旬の35度超え時点では

行ったコトもないのに、この温風+乾燥具合はインドあたりに違いないと思いこみ(笑)

試作を重ねて料理つくり・・・おそらく20品以上は作ったかと思いますが

その中からセレクトした5種類の料理。

12時から時計周りに

オクラのココナッツ炒め

キャベツとジャガイモのスパイス炒め

焼きナスのカレー

胡瓜とピーナッツのサラダ

鶏のスパイス煮込み

(真ん中のごはんはその日のノリで作りましたw)

 

この会にはオチがありましてねー。

作っているときは温風乾燥だったのに

会の当日は冷気で気温が激下がり(笑)

うひょー でした

 

ただ、学んだこともありまして

唐辛子(カイエンヌ)って暑いときのほうが効果あるんですね。

冷気があるときは控えたほうが良いようで・・・

 

薬膳だけの考え方だと、寒い国ほど、大熱大辛=唐辛子系が必要なんですが

新たな視点をもらって面白かったです。

 

 

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夏休みの趣味w

2015-08-14 20:36:38 | とおげの我が家

ただいま、虫の音が家の四方から鳴り響き

涼しい風が室内に入ってきております〜(^^♪

夏も終わりなよーな感覚なのは、奈良県御所市が故でしょうか。

 

8月4日に体験教室を終了して、本日で10日目。

その間、家の外に一歩も出ることなく

家族以外の他人にお会いするのは、宅配便のお兄さんだけというシチュエーションのなか

もくもくと続けていたこと…

 

それは軒先の裏側の木部分にキシラデコールという

木部保護材+色付け材をえんえんえんえん塗り続けています。

ずぅ〜〜〜〜〜〜っと、上向きっぱなしなので

常に腕が筋肉痛、そして首が若干だるいです(笑)

 

なんといっても、平成元年に建築されてから

居住した期間はだいたい1か月くらい(という不動産屋さんの談話)

その後、25年間放置。

という物件のため、カエル祭りにクモ祭りにコオロギ祭りに

カタツムリ祭り(…他、何かあったよーな気がしますが)と、

庭先は自然回帰物件になっておりますw

(家の中は新築状態)

 

そのため、この軒下部分がクモにとっての優良物件になってまして

掃除かねつつのオイルで保護塗りをしています。

ちなみに、軒下に場所どりをはじめた

アシナガ蜂の巣は途中、4つほど撤去しました。

 

刷毛で塗り塗りしているとボッタボタとオイルが垂れてきて

その証拠ブツのシャツ。

ちなみにパンツも同じ状態ですw

 

毎日洗って、毎日コレに着替えて

にひゃにひゃしながら塗ってます〜

 

目線が普段より高くなると楽しい

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