マクロビかがわ便り

宙にあそぶ

里芋

2016-09-18 20:52:26 | マクロビオティックニュース

 土手には彼岸花が咲きはじめました。コシヒカリの刈り取りは済んで、ヒノヒカリなどの稲刈りがそろそろ始まるのだそうです。我が家が毎年分けてもらっているお米は、ヒノヒカリと松山三井という粒の大きめのお米の2品です。刈り取ってから田んぼで、はざ掛けしたのを頂けるので11月位に届きます。このはざ掛けですが、天日干しの効果でしょうか、袋のままで虫もつかず、最後まで美味しく頂けます。この頃ではこの稲木に干すはざ掛け・天日干しが少しづつ増えているのだそうです。

先日、愛媛県の西条に行ってきました。川の中に、きれいに提灯がぶら下がり、「芋炊き」「芋煮会」の準備ができていました。里芋の季節になったなと思いました。里芋は里でとれるから里芋というのだそうですね。主成分はでんぷん質、食物繊維も多く芋だけど以外に低カロリーだそうです。煮て良し、蒸して良し、・・・寒くなって北風が吹き始めると、子芋の皮を少し厚くむき、スライスして干す→カラカラに乾いたらミキサーで粉にする→自家製里芋の粉の出来上がり→粉として料理につかったり、里芋シップとしてお手当てにも使えます。

里芋は、皮をむいたら塩を少しまぶして30分位置いてから料理すると乾いたようにならないし、陰陽調和して早く煮えるし美味しくなります。黒い毛のような皮に包まれている里芋のおしりがしっかり固いのをチェックして買うといいです。保存は寒さと乾燥が苦手ですからキッチンタオルなどに包んで室内の冷暗所に、(新聞紙はインクがどうかな?と思うので私は使いません)

『手作り料理』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秋のクラスが10月から始ま... | トップ | 4月からの初級、中級クラスの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

マクロビオティックニュース」カテゴリの最新記事