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一口馬主生活の喜怒哀楽

ヘヴントゥナイトはソブリン系?!

2017-05-17 21:15:22 | 一口馬主
競走馬の父系の一つにグレイソヴリン系というのがありますよね?
ソヴリンパスフォルティノゼダーンを経由して発展していった系統です。
日本でお馴染みなのは、ゼダーン系のトニービン
ベガノースフライトエアグルーヴと、牝馬のGI馬を多く輩出し、母系に入って活躍している印象。
直系の種牡馬は現役ではカンパニージャングルポケットトーセンジョーダン
後はオウケンブルースリとかも種牡馬を続けているのかな?

っと話が本題から逸れてしまいました。

とにかく、日本でもお馴染みの父系、グレイソヴリン系
それになぞらえて、我が家では「○○する素振り」とレポートされる愛馬のことを、
ソブリン系」と呼んでいます。

近頃、ソブリン系の愛馬が減ったと思っていたのですが、いましたね~、3歳馬に。
社台RHのヘヴントゥナイトは「(蹄を)気にするソブリン系」でした。(苦笑)

このソブリン系の厄介なところは、本当に蹄が悪いのか、それともただの素振りなのか、
判断が難しいところなんです。
ずる賢い仔になると、何でもなくても「気にするソブリン」を発揮するという…。(苦笑)
本当に困りものの系統です。




(写真は4月15日付で更新された山元TCでのもの。 社台RHより


実は先週の更新で、「蹄を気にする素振り」を見せたヘヴントゥナイト。
そのまま収まるようなら、レースに向けて進めて行く筈だったのですが、今日の更新で、
今度は「右前球節外側の部分に反応」を見せるようになり、一旦、山元TCに戻ることに。
それも5月5日に、その山元TCから帰厩したばかりだったのに…。

3歳未勝利馬で、お尻に火が点いた状態の本馬ですから、先行きに暗雲が垂れ込めてきました。


そんな心配になる今日の更新です。


2017/5/17 美浦TC
先週(火)に右前爪を気にしましたが、そのあとはスムーズな歩様でした。
しかし、先週末になって右前球節外側の部分に反応を見せるようになりました。
レントゲン検査では異常は見つからず、球節部の反応の原因を特定することはできていません。
いったん山元TCへ放牧し、経過を観察することにします。


本当に、ソブリン系愛馬には困ったものです。
何とか良い方向に進んで欲しいと願うばかりです。
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