チェリーブラッサム

毎日の喜怒哀楽を認めてリラックス!
自己満?!日記デス。

追憶

2017年05月15日 | Movie
俳優 岡田准一ファンとして楽しみにしていた作品

『追憶』

を観てきました

原作が文庫で出ていたので
今回は読んでから映画を観に行きました

作者の青島武さんは脚本にも名前がありました
なので、映画を観る前でも
本を読みながら出演している俳優さん達が浮かんできて
どんどん読み進んでいけました
いつもの“帰りの電車のみの読書”でも5日間で読み終わりました

原作と映画・・・
舞台が原作は北海道でしたが映画は富山、能登でした

これはレジェンド木村大作さんの映像テーマ“海に沈む夕日”
なのだろう・・・と映画を観ても納得でした

ストーリーは・・・
篤(岡田君)啓太(小栗君)悟(江本佑君)が子供の頃から始まります
涼子という女性のもとで一時暮らしていた時に起こった事件・・・
その25年後・・・
大人になった3人が刑事、容疑者、被害者として再会する

原作を読んでいたので映画を観る前から犯人は分かってました
読んでいる時も「犯人は誰?」と思いながら読み進みましたが
推理小説ではなかった・・・事を再確認というか
読み終わった後、心が“ズーン”となる感じでした


映画は、映像でその“ズーン”が重いだけにはならない・・・
ジワジワとそれぞれの思いが伝わってくる感じが良かったです

原作読み&映画鑑賞・・・久々の大正解でした(たぶんどちらが先でも…)

さらに
映画の後に録画しておいた岡田君&小栗君出演の「徹子の部屋」を観ました
徹子さんが言ってたあるシーンで“私も思ったぁ~!”な事
特にネタばれでもないので・・・

小栗君が走る!岡田君が走る!というシーンがあるのですが
これが
小栗君はフツーの人の役・・・なのに走りは「CRISIS」
岡田君も刑事役といっても田舎の刑事って雰囲気だったのに
走り出したら「SP」かッ!
走りっぷりがスゴイ!!!
このシーンだけ違う映画みたいでした

そして、この作品には昨年末亡くなったりりィさんが
岡田君が演じた篤のお母さんの役で出演しています
若い時は息子に冷たく年を重ねて息子を頼る寂しい母の役・・・
切ない母や凛とした女性の役をもっと観たかったです・・・

邦画・・・
大御所の方々が逝ってしまい寂しさを感じていましたが
日本の映画・・・いいなぁ~!と久しぶりに思った作品でした

あっ!
岡田君&小栗君の走りを思い出したら
2人が共演する「CRISIS」や「SP」みたいな映画も観たいなぁ~
と思いました



美女と野獣展で買ったブックカバーに
初めての文庫本が「追憶」でした
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