岡本パンスタジオ

岡本パンスタジオの周りで起こる素敵な素敵な出来事、美味しいあれこれ、ほんわか生活をお送りします☆

盲導犬・イール

2010年10月07日 | 福祉
今日、泉社会福祉センターにいき、盲導犬を見てきました~

今日は視覚障害のピアカウンセラーさんが来ている日です。
ピアカウンセリングとは、同じ障害がある相談員が相談に応じることで、相談者に、より共感や理解をもった相談が行えるし、より詳しい制度やサービスの情報提供も行われるものです。

今日の視覚障害のピアカウンセラーさんは8ヶ月前から盲導犬イールのユーザーとなり、今日もイールと一緒にお仕事でした。



このときはすでにハーネスをはずしていて、「お仕事以外の時間」でした。
イールは人が大好きで、なでられたり声をかけてもらえるとすごく喜びます。しっぽをブンブン振って嬉しさ全開!しっぽでコーヒーをこぼしてしまうほど
「イール☆」ってよぶとこちらを向いてくれます。写真写りもおとこまえ

仙台にも盲導犬を育成する施設がありますが、なかなかニーズに応えられるだけの数の盲導犬を育成するのはたいへんなようです。
パピーウォーカーに10ヶ月一般家庭で育てられ、その後訓練施設で盲導犬としての訓練を受け、さらに実社会で盲導犬としてやっていけるかどうかテストして、そしてユーザーさんに出会えるわけです。
ユーザーさんも盲導犬と生活するスキルを身につけなくてはいけません。
そして、盲導犬とユーザーさんのマッチングが行われてペアになるわけです。
これは運命ですよね。

ユーザー希望の視覚障害者はまだまだ多いといいます。
少しずつでも充足されるようになればいいなあと思いました。

今日イールとあったときはハーネスをはずしていて「お仕事以外の時間」だったのでなでたり、話しかけたりしましたが、ハーネスをつけているとき、つまり「お仕事の時間」はなでたり話しかけてはいけません。視覚障害の方が安全に道を歩けるように集中してお仕事をしているわけです。道でハーネスをつけている盲導犬を見たらそれはお仕事中なのでそっとしておいてくださいね。


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http://www.ab.auone-net.jp/~maki-pan

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