まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

真相

2017年01月30日 | Weblog

分からず。

『47億円で売りに出た豪邸はなぜ空き家のままなのか? 売り主を直撃すると…

週プレNEWS 1/29(日) 6:00配信

71畳のサロン、33畳のダイニングルーム。中庭にはベルギー産タイルを張ったバーベキューコーナーがーー。

住宅・不動産情報サイト『スーモ』に超豪華住宅(土地286.5坪、2階建て13LDK)の売り物件情報がアップされたのは1月9日のこと。

立地は文京区本駒込の「大和郷(やまとむら)」。大名庭園として有名な「六義園(りくぎえん)」がそばに広がる都内屈指の高級住宅地だ。その値段がスゴイ。なんと、47億5千万円! 一体、どんな家なのか? 現地を訪れてみた。

目指す物件は「文京学院前」の交差点そばにあった。驚いた。まるでヨーロッパの宮殿だ。しかもまだ真新しいのに、人が入居した気配がない。近所の住人が言う。

「2年前に建築が始まり、15年末に完成しました。ところが、誰も入居せず、ずっと空き家のまま。一体、誰がなんのためにこんな豪華な家を建てたのかと、みんないぶかしがっていたんです」

真相は売り主に聞くしかない、ということで、登記簿を調べてみた。すると、この家の所有者は東京都板橋区の産婦人科クリニックにいることがわかった。そこは、地元では腕が良いと評判らしい。

早速、クリニックを直撃してみた。白一色の外観、鉄格子に囲まれた外壁、両開きの玄関ドア―。ん? どこかで見たような記憶が。そう、この病院、たたずまいが売り出された謎の“47億豪邸”とよく似ているのだ。

だが、取材できたのはそこまで。受付嬢に取材のお願いをしたのだが、15分後に「取材は一切受けません」との返答が。なぜ47億円もするのか? なぜ一度も住まないのに売りに出したのか? そんな疑問に答えてもらうことはついに叶わなかった。

本誌記者が調べたところ、この家の土地評価額は約10億円。ということは、建物部分だけで30億円を超えるということになる。この値づけは妥当なのか?

「室内のオーストリア製ピアノだけでも数千万円は下らない。とはいえ、サイト情報だけでは47億円という値段が妥当なのか、見当もつきません。謎の物件というしかありませんね」(情報サイト『All About』の不動産売買ガイド・平野雅之氏)

1月18日現在、47億円豪邸の物件情報は『スーモ』のサイト上から消えている。

「売り主さまが騒ぎになることを嫌い、情報掲載を取り下げるよう要請があったんです」(不動産販売会社)

このまま、売買話が立ち消えとなり、47億円豪邸は塩漬けになってしまうのか? 謎は深まるばかりだ。』

※なら、記事にしないこと!

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