まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

高齢者

2016年12月07日 | Weblog

犯罪。

こういった記事が。

『日本では年をとると“壊れていく”?高齢者の犯罪が急増、加齢による羞恥心の低下も影響―米メディア
            Record China / 2016年12月7日 15時0分
6日、長寿大国の日本で高齢者犯罪が増加している。老後はバラ色になるはずだったのに、鉄格子の中で過ごす羽目になるケースも少なくない。資料写真。
 
2016年12月6日、中国紙・参考消息(電子版)によると、CNNはこのほど、長寿大国の日本で高齢者犯罪が増加していると報じた。老後はバラ色になるはずだったのに、鉄格子の中で過ごす羽目になるケースも少なくない。
 
第1次ベビーブームで生まれた「団塊の世代」の犯罪が、ここ10年ほどで急速に増加している。1995〜2005年と比べると、05〜15年は犯罪率が倍増していることが、警察庁の調べで明らかになった。第2次世界大戦中から大戦直後に成長した現在の高齢者は、道徳心が弱く、良心の呵責(かしゃく)もあまり感じない世代だという。
 
高齢者の多くは一人暮らしで、帰属意識が希薄になっている上、人としての価値観も実感しにくくなっている。さらに、加齢によって羞恥心も低下していく。高齢者が犯すのは多くが軽微な罪ではあるが、殺害や暴行事件も増加傾向にある。
 
昔は高齢者といえば“枯れた存在”だったが、現在は精神的にまだまだ若く、精力もあふれている。しかし、「それを発揮する場がない」と専門家は話す。収監される高齢者が急増していることを受け、政府は新たな刑務所の建設を検討しているが、収監は寝食が確保されることにもなり、収監される高齢者を増やしかねないと、専門家は懸念を示している。
 
増える高齢者とその犯罪、そして収監者の増加は、日本にとって難問となっている。』
 
「個性が強い」「人口が多い」「人を押しのけて」、そういったことも原因の一つでは?
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  | トップ | 増税 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む