まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

2060年

2016年10月16日 | Weblog

人口3割減。

2060年、5人に2人が65歳以上 人口3割減8674万人
厚労省推計 社会保障課題に

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は30日、長期的な日本の人口動向を予測した「将来推計人口」を公表した。2060年の日本の人口は8674万人と10年比32%、4132万人減少すると試算した。65歳以上が5人に2人を占めるほか、生涯未婚の比率が5人に1人に高まり、少子高齢化が加速するという。社会保障制度の将来像の確立が急務となる。

将来推計人口国勢調査をもとに5年ごとに改定している。厚労省が同日の社会保障審議会人口部会に報告した。

総人口は、足元でピーク圏にあり、10年は1億2806万人。48年には1億人を割り込むという。少子高齢化の構図が加速するのが特徴で、10年から60年にかけて、14歳以下の年少人口が892万人(53%)減って791万人になる一方、65歳以上の老年人口は516万人(18%)増えて3464万人になる。65歳以上が人口に占める割合は23%から39.9%まで上昇し、5人に2人が高齢者になる。

働き手の減少も深刻になる。10年に8173万人いた15~64歳の生産年齢人口は15年後の27年には7000万人を割り込み、50年後には4418万人とほぼ半減してしまう。人口に占める割合は10年の63.8%から60年には50.9%に低下。現在の社会は現役世代3人が高齢者1人を支える構図だが、50年後には現役世代1人で高齢者1人を支える社会となる。

今回の結果に関して厚労省は「前回推計とほぼ同じで、短期的には高齢者制度などの施策に大きな変更は必要ない」とみている。ただ、年金や医療・介護など社会保障の制度の持続可能性が改めて問われることになりそうだ。労働力人口の減少を補うためには女性や高齢者などの労働力率を高めるなど生産性の大幅な引き上げが必要になる。』

※自治体は身の丈にあった行政を。

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