まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

臨時国会召集

2017年06月28日 | Weblog

憲法に基づき

『<加計問題>野党、臨時国会求め攻勢 萩生田氏新文書で

6/20(火) 21:30配信

毎日新聞

加計学園問題を巡り野党は20日、攻勢を強めた。萩生田光一官房副長官が早期開学を文部科学省に迫ったとされる新文書が発覚し、安倍晋三首相が出席する衆院予算委員会の集中審議開催などを与党に要求。応じないため、憲法に基づき臨時国会の召集を求める方針だ。【真野敏幸、樋口淳也】

18日の国会閉会で攻め口を欠いていた野党にとり、新文書発覚は攻勢のチャンス。23日告示の東京都議選をにらみ追及を強める。民進党が20日に国会内で開いた加計学園疑惑調査チームの会合では、資料要求に対し「検討中」と繰り返す内閣府職員に、桜井充共同座長が「ふざけんな」と声を荒らげる場面もあった。

蓮舫代表は同日の党会合で「都民は首相のお友達優先疑惑への関心が高い。首相は19日の会見で、『指摘があればその都度、真摯(しんし)に説明責任を果たす』と言っており、ぜひ果たしてほしい」と皮肉を込めて首相を批判した。

また、民進、共産、自由、社民の野党4党の国対委員長らは20日、国会内で会談し、集中審議開催と、文科省の前川喜平前事務次官らの証人喚問などを求めることを確認。民進党の山井和則国対委員長は記者団に「首相の一番の側近が萩生田氏。首相の関与も非常に疑いが濃厚になったのではないか」と指摘した。萩生田氏が加計学園系列の大学で客員教授を務めた過去や、現在も名誉客員教授であることも挙げ、「まさに利害関係者。口利きしたなら大問題だ」と強調した。

だが、山井氏から電話で要請を受けた自民党の竹下亘国対委員長は「局面は変わっていない」とゼロ回答で応じた。民進党は週内にも臨時国会召集を求める方針を確認。他の野党に協力を呼びかける。憲法53条では、衆参いずれかの議員の4分の1以上の要求で、内閣は臨時国会召集を決定しなければならない。野党4党の議員数は衆院(定数475)で計120人、参院(同242)は計70人で、いずれも4分の1以上だ。ただ、2015年10月に野党が召集を要求した際、政府・与党は安倍首相の外交日程などを理由に拒否した例がある。』

※で、安倍ちゃんどう出る?

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