まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

村上春樹

2016年10月14日 | Weblog

またも?

『またまたガッカリ…ノーベル文学賞逃しハルキストはため息

スポーツ報知 / 2016年10月14日 8時0分

村上さんが1980年前後に住み、ジャズ喫茶「ピーターキャット」を経営していた東京・渋谷区千駄ケ谷の地元の鳩森八幡神社では13日夜、受賞のカウントダウンイベントが開催され、地元住民やハルキスト約200人が集まった。パブリックビューイングで今年も受賞を逸したことが分かると「あーあ」というため息がもれた。

村上さんが通っていた書店「ブックハウスゆう」の店主・斎藤祐さん(71)は「ハルキ号外」を配布して受賞に備えたが、がっかり。「世界的なベストセラー作家になっている村上さんが受賞すれば、みんなが幸せになることなんですが…。ボブ・ディランは文学者なんでしょうかね。分からない…」と無念そうに話した。

昨年もイベントに参加した30代の主婦は「昨年の文学賞も平和を訴えている人(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ)が受賞したし、反戦平和の詞を書いていたボブ・ディランの受賞はありなのかなあ、とは思いました。もちろん残念ですが…」と話した。

イベントを主催したグリーンモール商店街の理事長でラーメン店「ホープ軒」の店主・牛久保英昭さん(77)は来場者に「来年に期待しましょう!」とあいさつ。配布されたクラッカーは来年の受賞を祈り、夜空へ向けて一斉に鳴らされた。』

※騒いでいるのは一部メディアとファン。しかし、「世界的なベストスラー作家なのに?」というのはなんともアホはいい方。

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