まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

海の家

2016年10月15日 | Weblog

消滅の危機。

『慶大「海の家」乱行で消滅へ 問題行動続発に地元激怒「締め出す」

スポニチアネックス 10月15日(土)7時2分配信

「ミス慶応コンテスト」を運営する慶大「広告学研究会(広研)」の男子学生が女子学生に集団暴行した疑いがある問題で、広研が神奈川県葉山町の大浜海岸で運営してきた海の家が、今年限りでなくなる方向であることが14日、分かった。

広研が所属する「県立葉山公園下海岸営業組合」の関係者がスポニチ本紙の取材に「一連の報道について、学生から説明を求める予定。来年は締め出す方向」と答えた。

葉山町によると、海の家の営業の可否は県が判断するが、申請は各海岸ごとにある組合がまとめて行う。そのため各店舗の営業許可は、組合が下しているのが実情という。

暴行疑惑は9月2日、海の家を運営する広研が拠点とする同町の合宿所での飲み会で起きたとされている。慶大広報室は、スポニチ本紙の取材に「女子学生から、複数の男子学生から性的暴行を受けたと訴えがあり、関係者を聴取した。性行為があったのは確認できたが、刑事事件につながる事実までは確認できなかった」と答えている。神奈川県警は慎重に経緯などを調べている。

組合関係者は「これまでも飲酒に絡んだ問題行動があり、再三注意をしてきた」としている。

一昨年7月には、同町にある葉山御用邸に、当時慶大4年の男子学生が酔って侵入する事件があった。広研所属ではないが、御用邸は合宿所の目の前。住民からは「以前の慶大生は元気にあいさつしてくれたけど、最近は感じが悪い人もいる」と“ブランド”の下落を指摘する声もある。

慶大は今月4日、広研の解散を命じている。学内に後継団体が発足する可能性もあるが、海の家の運営は難しい状況だ。

情報サイト「慶応ジャーナル」によると、海の家は1950年代から営業。自主独立の建学精神の象徴の一つでもあったが、消滅の危機にさらされている。』

※自らそうしたわけだ。

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