まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

五輪ボート

2016年10月19日 | Weblog

なら

『東京五輪「ボート」宮城でできない9つの理由を組織委員が突きつけた!

サンケイスポーツ 10月13日(木)7時0分配信

2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の代替候補地に挙がっている宮城県の村井嘉浩知事(56)が12日上京。組織委員会と東京都庁を相次いで訪問し、同県登米市の「長沼ボート場」をPRした。組織委からは“宮城でできない9つの問題点”を突きつけられたが、あの森喜朗会長(79)に「できない理由を並べるよりも、できる方法を検討しましょう」と提案するなど、めげなかった。

村井氏がまず訪れたのは東京・虎ノ門の組織委。長沼ボート場での開催に協力を求めた村井氏に、森会長は「非常に厳しい」と通告。遠藤利明前五輪相は輸送やコストなどに課題があるとした文書「9つの問題点」を突きつけ、実現性に疑問を呈した。

しかし、村井氏は東日本大震災後に使用された仮設住宅を選手の宿泊施設などに使用するプランを提示し「被災地にレガシーを残せる」と主張。森会長にも「できない理由を並べるよりも、できる方法を検討しましょう」と返答し、「お金の面よりも人的支援をいただければ、アスリートの皆さんに『長沼でやってよかった』『また長沼に来たい』と言ってもらえるような整備をお約束する」と述べた。

次に向かった先は都庁。小池百合子知事に「元気になった被災地を世界に発信できる」と訴えた村井氏は、整備費について都内の臨海部に建設する「海の森水上競技場」の519億円より大幅に費用が圧縮できるとし、都が試算した長沼の整備費351億円も「そんなにかからない」と指摘。「応分の負担はする」として、東日本大震災の復興基金の一部を活用する考えを示した。

今月15日に長沼ボート場を視察する小池氏は「(村井氏の)思いは受け止めた。いまは(判断は)何もない。可能性について自分の目で見てきたい」と語る一方、「ボートは後ろにはこがない。前に進むと思う」と意味深げに言い残した。

PR行脚を終えた村井氏は、組織委と小池氏の温度差について「かき混ぜる前のお風呂みたいだった。熱いところと冷たいところに完全に線が入っていた」と説明。「組織委が悪いわけじゃない。小池知事の腹一つ。知事がいったん舵を切れば、皆一気に協力してくれると思う。森会長に期待しています」と、宮城県にとって“いい湯加減”になることを期待していた。』

※潮来、小見川などで!

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