まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

雪崩事故

2017年10月15日 | Weblog

「研修」

『那須雪崩事故の最終報告書、「再発防止策」を提言

10/15(日) 18:24配信

TBS News i

今年3月、栃木県那須町で雪崩が発生し高校生ら8人が犠牲になった事故について、県の検証委員会が最終報告書をまとめました。事故の再発を防ぐために、登山や訓練の計画を厳しくチェックすることや、顧問の教師らに対する研修を充実させることなどを提言しています。

今年3月、栃木県那須町で登山訓練中の高校生ら8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故について、県の検証委員会が最終報告書をまとめました。

報告書は、事故が発生した最大の要因を「計画全体のマネジメントや危機意識の欠如」とした上で、ほかに「県の教育委員会によるチェックや支援体制の不備」、顧問などの「雪崩の危険に関する理解不足」などを指摘しました。

 「公私がどうだったからという個人的なものではなく、組織的に協働が行われていなかった」(雪崩事故検証委員会・戸田芳雄委員長)

 「計画全体のマネジメント及び危機管理意識の欠如が指摘され、部活動の一貫でありながら参加者の尊い命を失い、多くのけが人を出してしまったことにつきまして改めて責任を痛感しており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。誠に申し訳ありませんでした」(栃木県・宇田貞夫教育長)

一方、事故を繰り返さないための対策として、「すべての部活動で危機管理マニュアルを作成し、参加者の能力などに応じた適切な登山計画を管理し、それらの計画を県の教育委員会が厳しくチェックすること」などを提言。また、顧問などの指導者に対する「専門家や専門機関による研修を充実させること」などを求めています。

検証委員会は、県に対して今後これらの提言を確実に実行し、かつ対策の進み具合を公表するよう求めています。』

※山のプロを同伴とかさせなきゃ!


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茨城県

2017年10月15日 | Weblog

5年連続8回目の最下位。

『魅力度47位 5年連続8回目 「ひよっこ」効果なし

民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京)による今年の「地域ブランド調査」が10日発表され、本県は都道府県別の魅力度ランキングで5年連続最下位となった。調査は9回目で、本県は2012年の46位を除き8回目の最下位。クラブワールドカップ準優勝の鹿島アントラーズや、大相撲の横綱稀勢の里関と大関高安関、女子プロゴルフの畑岡奈紗選手などスポーツ界での活躍のほか、県北地域が舞台のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の放映もあり、最下位脱出に期待が高まっていたが、今年も結果は変わらなかった。

調査結果によると、1位の北海道が60・3点を獲得したのに対し、本県は8・0点(前年比0・3ポイント増)。同研究所は「評価が下がっている訳ではないが、中心となる強いイメージが不在。特に西日本での評価が低い」と指摘し、選択と集中によりブランド力を上げれば魅力度向上に効果があるとした。「20〜30代の評価は改善している」といい、他の調査項目では観光や食事に関する項目、「愛着度」「自慢度」が低迷し魅力度と関連したとされる。

調査結果を受け、大井川和彦知事は「非常に残念であり、食や観光、暮らしやすさといった県の魅力がまだまだ全国の方々に伝わっていない。真摯(しんし)に受け止め、新たな発想や切り口でPRできる魅力の掘り起こしや、ネットメディアなどをフル活用した情報発信の強化に取り組み、順位を上げられるよう努めていく」とコメントを発表した。

ランキングを巡っては、福田富一栃木県知事が7月の定例記者会見で「(茨城は)今年は随分上に行きそうな気がする」と予想するなど、本県の実力を評価する声も出ていた。

魅力度は「その地域に魅力を感じるか」について、「とても感じる」から「全く感じない」まで5段階の回答をポイント化。下位の県も軒並み点数を増やしたため本県は突き放された。昨年ワースト3を占めた北関東は、栃木県が46位から43位に、群馬県が45位から41位に順位を上げた。上位は(2)京都府(3)東京都(4)沖縄県-で昨年から変動はなかった。市区町村別では、つくば市の128位が県内の最上位だった。

調査は6月23日〜7月14日、インターネットで全国の20〜70代に78項目を質問。47都道府県と千市区町村が対象で、有効回収数は3万745人、このうち本県に関する質問は568人が回答した。』

※テレビの効果を期待してはだめ!


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広報誌

2017年10月15日 | Weblog

今日発行の広報誌の2面に、10月1日の「防災アリーナ」の住民投票に関する市長のコメントが…

これ、当初から、その部分を空けておき、で、印刷したのだろうが、「規模の見直し」が圧倒的に多かった場合は2面ではなく、もっと後ろで、スペースも小さかったリして…


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