まちや小(ぐわあー)

その先を曲がったら何があるのだろう、どきどきしながら歩く。そして曲がってみて気がついたこと・感じたことを書く。

投票済み証明書

2017年11月20日 | Weblog

市内にあるラーメン店に呼びかけ、投票済み証明書を持って行ったら、トッピングが一品無料。

で、こんな記事が。

『ラーメン一風堂が「選挙割」投票済証明書で替え玉or半熟塩玉子無料 スポニチ

ラーメン店チェーン「一風堂」が22日から31日まで、「選挙割」を実施することになった。衆院選の投票所で受け取る「投票済証明書」を示すと、ラーメンを注文した人を対象に替え玉1玉か半熟塩玉子1個を無料で提供する。

1回の来店ごとに1品までで、期間中は何度でも利用が可能。選挙割は昨年の参院選に続いて2度目で、担当者は「ラーメン屋というとても大衆的な場所だからこそ、気軽に国政選挙に参加できる空気づくりができると思っています」と話した。 』

※ここでもそういうことをこしたら、投票率が上がるかも。で、それが「工夫!」。


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ハコモノ行政

2017年11月20日 | Weblog

こんな記事が。

『 神栖市長選2017・分析レポート。
                                                             チダイズム

茨城県の最南東にある神栖市で、2017年11月19日に市長選が行われました。茨城県の端っこにある小さな自治体の選挙なんて誰も興味がないかもしれませんが、これこそ「日本の闇を象徴するような選挙」になっています。実は、茨城県神栖市は、あるハコモノの建設をめぐり、えげつない大問題が起こっており、その責任を誰も取らないという悲惨な結末を迎えつつあるのです。しかも、僕たちが知らないだけで、こういう問題は日本全国のたくさんの自治体で起こっています。神栖市長選を機に、僕たちの税金がどれだけ無駄なものに使われているのかを知りましょう。

現職の保立一男市長が引退を表明し、3人の新人が立候補しています。いずれも無所属なのですが、実はこの選挙、「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)」の賛否をめぐる選挙と言っても過言ではありません。それぞれの立ち位置とともに、候補者をご紹介させていただきます。

■ 伊藤 大  44 不動産業 ハコモノ推進
■ 境川 幸雄 57 団体職員 ハコモノ推進
■ 石田 進  59 会社員  ハコモノ反対

3人が立候補していますが、2人は住民投票で「見直しするべき」という結論が出ている「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)」を推進する立場。唯一、石田進さんだけが住民投票の結果を尊重すべきだとして、規模を見直すことを公約に掲げています。腐った政治が行われている神栖市の住民たちは、どのような審判を下すのでしょうか。

■ 「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)」とは?
神栖市の中心的な大通りに「神栖中央公園」という、とにかく無駄に広い公園があり、ここにバスケットボールができる体育館やプール、音楽ホールや会議室などを備えた施設を121億円かけて建設しようという計画があり、その後の15年の維持費に50億円が見込まれるため、総額171万円との試算が出ていて、既に工事は始まっています。ゼネコンにさまざまなお世話をしてもらい、政治家が税金で無駄なハコモノを建設してしまうのは、この国全体に蔓延している「病気」みたいなものですが、この神栖市もまた、税金を無駄に使う病気にかかっていたのです。
茨城県の最南東にある神栖市は、工場がたくさんあり、その関連会社などもあることから、他の自治体に比べて税収に困らないので、無駄なハコモノの一つも作りたくなってしまうようです。田舎ということもあって土地には困っていないため、市内にはたくさんの広い公園があり、神栖中央公園もその一つ。そこに「防災アリーナ」という名前のハコモノを建設しようとしているのですが、実際にその場に行ってみたら分かりますが、その名に反し、防災機能はほとんどありません。

そもそも「神栖中央公園」という名が付けられているように、この防災アリーナが建てられる場所は神栖市の中央部であり、沿岸部ではありません。つまり、東日本大震災の時に学んだ「避難できる高い建物を作ろう」というものではなく、役立つことがあるとすれば、地震や津波で家屋が倒壊や浸水してしまい、しばらく避難所で生活しなければならないという時に避難所になる可能性がある程度の話。市の発表によれば1万人を収容できるそうですが、他の施設の収容能力が不足しているという話も聞きませんし、この世は助け合いなので、そうなった時には近隣の自治体も助けてくれるはずで、この建物が絶対に必要かと言われたら、そうではありません。それなら近所の小学校や中学校の体育館で十分なのです。合計でバスケットコート4面分の体育館が作られる予定ですが、この街の人々はインドア派が多く、体育館ができたところで誰も使わない可能性が高いのです。要するに、「防災」とは名ばかりで、建てることが最大の目的とも言える何一つ計画性のない建物です。

さらに言うならば、「神栖中央公園」そのものにも計画性がなく、この公園をどのように活用したいのかというビジョンが感じられません。おそらく、このあたりに大きな公園があったらいいよね程度の話で、公園を街づくりにどう活用するのかという「意味」が存在しないのです。ただ存在するだけの公園は、住民も活用してくれません。近隣の住民が犬の散歩に利用するぐらいで、芝生の上に犬がウンコして終わりです。どこぞのジジィが飼っている犬が快適に散歩するために数十億円かけるなんて、これほどマヌケな話はありません。その一方で、病院の数が少なく、救急車で病院に行くのに1時間かかるとも言われているのですから、どれだけバランスの悪い政治をしているのでしょうか。「住民の健康のために運動できる施設を作るんだ」と立派なことを言っていますが、その前に生死を分ける救急車の到着時間を早めることの方が大事です。同じお金をかけるにしても、救急車のネットワークを充実させた方が、よっぽど市民の役に立つと言えるのではないでしょうか。』

※この記事の通り!


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防災アリーナ

2017年11月20日 | Weblog

見直し

『神栖市長に石田氏初当選 「防災アリーナは早速見直す」 産経新聞

任期満了に伴う神栖市長選は19日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人の元県議、石田進氏(59)が、いずれも無所属新人で元市議の伊藤大氏(44)、境川幸雄氏(57)を破り、初当選を飾った。当日有権者数は7万6213人で、投票率は54・91%(前回44・91%)だった。

石田氏は県議3期の経験と人脈を生かし、医師不足問題や防災対策などの課題を解決すると主張。市が建設中の「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)」事業や市内2病院の統合問題については現計画の見直しを表明し、現市政への批判票を集めた。出身地の波崎地区でも支持を固めた。

石田氏は当選が決まった19日夜、市内の事務所に集まった支持者を前に「防災対策もアリーナ問題も早速見直す。『オール神栖』で市政を前に進めていく」と抱負を語った。』

※いい!


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銚子市

2017年11月20日 | Weblog

26日(日)に開催される「鯖サミット」。
銚子電鉄も電車のへッドマークを鯖サミット仕様に。
そして、26日に銚子市内で開催されるイベント(※)が1つに。
で、その間を銚子電鉄が結ぶ。
これはすごいこと。

※「黒潮よさこい祭り(銚子市役所前~観音)」
「鯖サミット(魚市場)」
「軽トラ市(観音前)」
「空き地cafe(銚子電鉄犬吠駅前)」


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神栖市長

2017年11月20日 | Weblog

市長選。

『神栖市長に石田氏 初当選、三つどもえ制す 茨城新聞

任期満了に伴う神栖市長選は19日、市内35カ所で投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で元県議の石田進氏(59)が、不動産業の伊藤大(ひろし)氏(44)、元市議の境川幸雄氏(57)=いずれも無所属=の新人2人を破り、初当選を果たした。当日有権者は7万6213人。投票率は54・91%(前回44・91%)だった。

現職の保立一男氏(72)が6月に引退表明後、3人が立候補して激戦となった市長選は、市内2病院の再編統合を含む地域医療の問題や、10月に住民投票が実施された建設中の防災アリーナ整備事業などを焦点に争われた。

石田氏は「みんなでつくる新しい神栖市」を掲げ、県議3期の経験と人脈を強調。地域医療と福祉の充実、地震や津波に備えた防災・減災対策の拡充を重点施策として訴えた。防災アリーナ事業については「住民投票の結果を尊重すべき」とし、「市民の声に寄り添い、削減できるものがないか調査検討したい」と現計画を再考する方針を示した。8人の市議や元神栖町長、前市長らの支援を受け、アリーナ見直し賛成派や地盤の波崎地区を中心に支持を広げた。

同市知手の石田氏の選挙事務所には地元選出の衆院議員、額賀福志郎氏らが駆け付け、当選が決まると、詰め掛けた支持者から拍手や歓声が上がった。

石田氏は「多くの方が最後まで支えてくれた。皆さんの勝利。医療も防災の問題も、市民の声を一つにまとめて前に進め、皆さんと新しい神栖をつくっていく」と力を込めた。

一方、伊藤氏は現職の保立氏の推薦を受け、現市政の継承を主張して支援者らとともに支持拡大に奔走したが、及ばなかった。

境川氏は、会員制交流サイト(SNS)などを活用したが、支持を広げられなかった。 (関口沙弥加)

【石田進(いしだ・すすむ)氏の略歴】旅行会社グリーンネット社員。当選1回。元同社役員、波崎青年会議所理事長、県議当選3回、波崎町議当選1回。東海大卒。知手中央

■神栖市長選開票結果(選管最終)
当 22,933 石田進 59 無新
-  12,870 伊藤大 44 無新
-  5,719 境川幸雄 57 無新』


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2425 位 / 2783427ブログ

2017年11月20日 | Weblog

昨日1日の閲覧数が2783427ブログ中2425 位に。

観てる人多いな!

   

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11月26日

2017年11月20日 | Weblog
11月26日(日)
「黒潮よさこい祭り(銚子市役所前~観音」
「鯖サミット(魚市場)」
「軽トラ市(観音前)」
「空き地cafe(銚子電鉄犬吠駅前)」
この日、銚子でこれだけのイベントが。これはすごい!

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ゆるキャラ

2017年11月20日 | Weblog

グランプリ参戦で大騒ぎ。

これ、じつに「おバカ」だ!


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鉾田市

2017年11月20日 | Weblog

中央公民館でクリスマスイベント。

これ、いい!


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住民監査請求

2017年11月19日 | Weblog
監査委員事務局から「補正」の指示。
そして指示に基づき、請求書の中の誤字を訂正し、事実証明書(情報公開請求で取得)を添付し、提出するまでに。
これで「補正」提出後、監査委員2名による審議に入り、そしてその結果、「採択(監査の実施)」または「却下」に。
それで、前回の監査請求では「補助公布後1年が経過したために」という理由で却下されたが、今回は市から団体への補助金の交付が平成29年4月19日なので(起案~決裁~支出伝票及び会議録など)前回のような却下する理由はなく…...
また、一昨日、市の「行政情報公開請求」担当課に、そしてその足で監査委員事務局に行ったときに担当から「陳述」の際はよろしくと…
この言葉でこれは間違いなく「審議」になるなとそのとき確信した。
で、「住民監査請求」の相手は、その原因を作った現市長でなくては意味をなさない。
そして今日、選挙で新市長が決まったが、現市長の任期は12月5日まで。
ということで、このタイミングが「住民監査請求」を出す期限ぎりぎり(現市長の任期内)で。
また、審議になれば「採択(監査の実施)」または「却下」になったとしても公表(市のホームぺージ等)しなければならず、公表→メディアにも。
そして、ここまで来るのになんと5年もの歳月が…
で、それがやっと、実を結ぶ。

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