Matildaのタンゴな日々

アルゼンチンタンゴに魅せられたMatilda の徒然フォト日記

鎌倉の紫陽花めぐり

2017年06月28日 | 旅の扉

 

昨日の6月27日、鎌倉に紫陽花散策へ。

長谷寺、東慶寺、明月院と3つのお寺に的を絞り、ゆっくりめぐることに

紫陽花ハイシーズンのこともあり、平日でも待ち時間が大分あると覚悟しましたが、3寺ともスムーズに入場でき、最高の紫陽花日和となりました。

長谷寺は全山がすべて色とりどりの紫陽花に染まり、見ている私もその清楚な佇まいに染まってゆく様な気持ちになります。

 境内の竹林と紫陽花...風情一番。

境内にはこんなほっこりとした良縁地蔵が...

私のお気に入りの品種

 

東慶寺は、山門までの階段の紫陽花と境内の湿地帯に咲く葉が一部分白くなり、それが遠目には花のように見える半夏生が見頃。

境内の奥は、樹齢を感じる高い木々が....
一面緑の世界です。
木々のそよぎがオゾンを放つのでしょうね。
6月特有のジメッとした湿気は一瞬に消え去り、空気が澄んで、木々を吹き抜ける清らかな風がとても心地良かったです。


明月院までの疎水に沿ったアプローチは、葉 祥明美術館、甘未処等通るたびにワクワクします。

期待を裏切らず、階段沿いの紫陽花は満開。


 

 

境内の紫陽花は、朝方の雨の滴をまとい青一色の濃淡がとても神秘的でした。



 

人はたくさんいましたが、薄曇りという絶好の紫陽花日和にめぐまれ、満たされた1日でした。

 

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