「モラルハラスメント」という言葉に出会ったばかりのあなたへ・・・続き

「モラルハラスメント」という言葉に出会ったばかりのあなたへ・・・続き

さて前置きが随分長くなりましたが、本題です。
まず、今、夫と離れて1年経ってようやく「心の平静」を手に入れた
私から、あなたにどうしても強く、大声で言いたいのは、
「あなたは悪くない」
「あなたはよく頑張ってきた」
と言う事です。

実は最近、とある離婚の相談室で(私の全然知らないところでした)
明らかにモラハラを受けている女性が相談をなさっているのを読みました。
ご本人は「モラルハラスメント」についてご存知ないご様子でした。
そこでは、私や他の被害者の方が投げつけられては繰り返し傷ついてきた言葉が
オンパレードのように並んでいました。

「あなたがそんな妻だから、夫はそうなったのではないか。」
「もっと自分を抑えて、夫を立ててみては」
「夫婦というのは、お互いが支えあって行くもので、ないものねだりはいけない」
「ケンカは両方が悪い、どちらかが100%悪いことはない」

この、モラ夫との生活でさんざん傷ついてきて、その生活にもほとほと疲れ果て
フラフラになっている女性に対し投げかけられる容赦ない言葉の数々に
私は目を覆いたくなりました。
これはモラ夫を「普通の男性」と誰もが仮定することによる誤解の数々です。
相談者の相手方の夫を「普通の男性」と、普通の感性によって仮定することにより、
「そういう思いやりのない瞬間もあれば、優しい瞬間もあるだろう。」
「男というのは外で戦っているのだから、妻に甘えてついついそういう言動に出るものだ。」
などと、延々と夫弁護の援護射撃をしてしまうことがあります。
これは、掲示板に限っていえることではなく、友人であろうが、肉親であろうが
ほとんどの方がそうした、相手が「普通の男性」という前提での
アドバイスをしてくるのです。
そして、その「前提」がかけはなれているアドバイスによって
自己否定感がモラによって強くなり、反対に自己肯定感が持てなくなっている
つまり自信がなくなっている被害者の人は、さらに弱ってしまったり
脱出を諦めてしまう場合すらあると思います。

もしあなたがいろいろなところで離婚や夫について相談して傷ついたあと
ここに来てくれたなら、これらのアドバイスはあなたにとって、
「前提」が「大いに間違っている」または「かけはなれている」ということで、
脳内ですっきり削除すべきアドバイスです。

多くの方が既に説いているように、「モラ」は「普通の男性」ではありません。
「異星人」です。
モラハラを受けている方にアドバイスをする人は、専門知識を持って、
相手を「普通の夫」ではなく「異星人」であるという前提でしなければならないと思います。

たとえば、あなたの友人から、このような相談を受けたらあなたはどうアドバイスしますか?

相談:「私は、「異星人」と住んでいます。今まで夫と思っていた人が、実は「異星人」でした。
「異星人」は私をあらゆる方法で傷つけてきます。
私はあらゆる努力しましたが、「異星人」とコミュニケーションがとれません。
会話も成立しませんし、話しかけても通じていないようですし、
こちらの提案もいつしか、違う話題にすりかえられ、ただ私に対する攻撃のネタ
になるだけのようです。どうも、脳内の回路が違うようです。
それは相手が「異星人」だからです。ちなみに私は「異星人」ではありません。」
「私は、この「異星人」とやっていくにはどうすればいいでしょうか。」

これは極端かも知れませんが、それぐらい、彼等は「普通と違う」ということを
誰でもない、あなたが知るべきだと私は思います。
「違う」と知った上で次にあなたはどうするか。
客観的にこのような相談を持ちかけた、あなた自身が居たとして、
どのようなアドバイスをしてあげられるか、あくまでも自分で判断することです。

彼に付帯するもの、もしくは彼と築き上げた周囲の人間関係のために
もしくは子供達の環境を変えたくないから、あるいはモラが軽度だった場合は、
「共存」を選択する方もいると思います。
私はそれで構わないと思っています。
「共存」できるならむしろそうしたほうがいいと思います。
あくまでも「共存」にこだわった私だからそう思うのかも知れません。
私だって、最後の最後まで夫との全てを捨てたくなかったもの。
守りたい、守りたいと思ってずっと守ってきたものを、
捨てるときの辛さって・・・たとえようがなかったもの。

あなたの進む道が「共存」であれ「脱出計画」であれ、決めたなら、
その後に必要だと思うことはまず、
「自己否定感を取り除くために、手当たり次第なんでもやってみる」
ことだと私は思います。
優しいあなたが相手に譲りすぎて、心がやせ細っていたり
自己否定感が強くなって何をするにも自信がなくなっていたり
感情鈍磨といって、あらゆる感覚が鈍くなってしまっていたりするかも知れません。
それは誰でもない、モラが植えつけた間違った価値観です。
そんなあなた自身に、あなた自身が「私は悪くない」と毎日呪文を唱えることで、
いつしか「自分自身」が守れるようになると思うのです。
「私は私自身の心と身体を守る」と宣言することも大切だと思います。
そうして、まだ隣に居る夫と、心の距離を取ることで、
夫によるさらなる攻撃、自分自身による「私が悪いんじゃないか」という自傷的攻撃から
あなた自身をガードできることと思います。
そうするうちに、心が一人でしゃんと立っていられるようになって、
前が見られるように、前に歩けるようになると思うのです。
その状態で、踏み出してほしい。
私は「脱出」の膨大な段取りの中で知らず知らずのうちに、
自己否定感の呪縛から少し開放されて、気が付けば大きく羽ばたいていました。

本当に本当に苦しいのは、脱出して、安全に着地して、
遠くから失ったものを眺める生活に入ったあと
夫からの激しく、ときには優しい「戻って来い攻撃」、
周囲からの「夫婦なんだからやり直せ攻撃」を受け、さらに
「自分自身がしでかした大事(おおごと)=脱出」から生じた一切の
「多種多様なる罪悪感と自責の山」に、押しつぶされそうになるとき。です。
これが、あとで来ますよ、と予言することで、あなたの苦痛が少しでも和らげばと思います。

また、あなたとモラとの生活が長く、
あまりにも「戦時中」が長かったとしたら
非常時である「戦時中」に慣れてしまっていて
戦後の生活に慣れずに、「「戦時中」がよかった・・・」と思うかもしれません。
それは、心や身体が自分を守るために「戦時中」に対応するようになっていて
慣性の法則で一時的にそうなっているだけであって、
必ずしも夫との生活が価値あるものだったから、戻りたがっているのだとは限らないと
そのような感情がおきうるかも知れないことも、あらかじめ予言しておきます。

人は離れると、悪かったことは忘れて、良かったことばかり思い出すものです。
そういうふうにできているのだと思います。
けれど、万が一戻った場合のモラから受けるであろう報復を思うと、
私は「やり直し」について推奨できません。
実は私は夫との「やり直し」を検討し、実際やり直そうとして
大いに傷つけられてしまった経験を持っています。

最後に私からの、あなたへのメッセージです。
-----------------------
あなたはひとりじゃない。
同じように苦しんでいる人がたくさんいる。
ここに、手の届くところに、たくさんいる。
そしてその人たちは、あなたが望めばいつでも手を差し伸べてくれるし、
あなたの心の痛みを理解してくれる。
心の叫びを聞きつけて、一緒に泣いてくれる。
どうすればいいか、一緒に考えてくれる。
夫との生活の中で、どんなに頑張っても得られなかった「共感」が
うそのようにかんたんに得られる場所がある。
そして必要ならば、あなたが戦うとき、いろんな知識を授けてくれる。

あなたは悪くない。
あなたはひとりじゃない。
あなたにはのびのびといきいきと輝いて生きる価値がある。
あなたには「安心・自信・自由」を得る権利がある。
それを求める権利がある。

どうか、あなたを傷つけるのは今日限りにして
まずは疲れた心に「ほんとうに、よく頑張ったね」と言ってあげて。
もう頑張らなくていい、あなたはありのままに生きていい。

たくさん頑張って、傷ついてきたあなたを
いま、自分で思い切り抱きしめて、誉めてあげて!
-----------------------
あなたへの私からの手紙が、ほんの少しでもいいから
あなたの心を軽くできますように。

まっち~より
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コメント
 
 
 
ううっ (塩砂糖)
2005-03-23 07:45:52
モラハラ被害者同盟からの参加です。

いつもロムしてました。

泣けました。



そう、普通の相手ではないという事をみんなにわかって欲しい。
 
 
 
しっかり受け止めました (ももち)
2005-03-23 10:12:37
まっち~さん、みなさんこんにちは。

以前一度おじゃましたももちです。そのときはコメントありがとうございました。

すごく心強かったです。泣いちゃいました。



ずっとロムってました。

出産のお話、セックスのお話・・・驚きでした。

そんなヒドイ事が現実にあるのですね。

まっち~さんがどれだけ苦しんだか計り知れません。



今回、まっち~さんからのお手紙読ませていただきやっぱり今考えなければという気持ちが強くなりました。

私はモラルハラスメントを知って数ヶ月というところです。

まっち~さんの日記を読ませていただいたり、他の方のお話を聞く限りうちの旦那はモラだとしても軽度の方でしょう。

実際、今は機嫌のいい時期なのか大きなトラブルもなく過ごしています。

でも、まだ子供がいないためこれからの事がわからないのです。

大きなトラブルはないにしろ、きっと普通の家庭ではあまり無いであろう「違和感」「不信感」は常にあります。

最近特に気になるのが「他人への悪口」ですね。

テレビを見ていても文句ばかり。

そして、悪く言われてるのを聞いて喜んでいます。

気分が悪いので聞こえないフリをしていますが、いいかげん不愉快になり「そんな風には思わないけど」と私がいうと「あ~あ、偽善者ぶっちゃって」ときます。いつものお得意の台詞です。

「共感」ってのもやはりほとんど無いですね。

話しても嫌な気分になるので、黙っていると「つまらない奴」という事になりますし。



そういう毎日の積み重ねや、親とのかかわりなど考えると将来が見えて来ないんです。

半年ほど前から子供も欲しいという話になって、避妊もやめていたのですが今は気持ちの整理がつかず「花粉症でクスリを飲んでいるから」ということで避妊をしています。

年齢的にそろそろ妊娠しにくくなってしまう年齢であせっていたのですが、今は妊娠するほうが後悔すると思いやめました。



私の望んでいる「夫婦・結婚生活」って他愛の無い事を笑って話しているようなそんな家庭です。

かけ離れているのはわかってるんです。

踏ん切りがつきません・・・。

うちは親がわかってくれていて(一度離婚話になりそのときに泣きながら話しました)いつでも戻れる状況です。

「世間体なんて気にするな、離婚なんて珍しい事じゃない。」って言ってくれています。



まっち~さんのお友達が言ってくれたように、がんばって向き合って自分の意見を言って、それでまた切れてひどい事をされるようなら実行に移す時なんだと思います。



助言ありがとうございます。

迷った時にはまた日記読み返しますね。

長くなりすいませんでした。











 
 
 
改めて考えさせられます (hirobonita)
2005-03-23 13:07:49
本当にモラは「普通」でなく「異性人」ですよね。どんなにか、まったち~さんからのメッセージがモラハラ被害者さんたちに多くの勇気を与えてることでしょう。。。。

小さい頃からの「自己否定」感から抜け出せなくて、もがき苦しんで今なおモラハラの渦中にいる私ですが、まっち~さんとこうやって知り合えたことで「自己肯定」が少しづつですが、できるようになりました。



話は変わりますが、まっち~さんのプロフィールの似顔絵かわいいです♪ 私が思った通りの人でした♪ 私も似顔絵作りたくなっちゃった♪★
 
 
 
Unknown (まっち~さんへ)
2005-03-23 16:05:46
こんにちは。某掲示板のときから読ませていただいています。



あの苦しみの中からご自分の力で羽ばたき、

心の呪縛を一つずつ解き放って来られた行動力と洞察力に敬服します。

そして今、自由な空の下から、かつての同じ状況のたくさんの方へ、

力強いメッセージを送り続けていますね。

これがどんなにたくさんの人を救い、また、

どんなにたくさんの人のモラハラへの理解を助けるか。

その意義は計り知れません。



自分の価値を取り戻したあなた自身の何と眩しいことか。

そして回復されたありのままの感性の、何と豊かで深いことか。



これからもご自分のことをたくさん愛して、たくさんの幸せを

感じていって下さい。



あなたの存在、あなたの幸せが、たくさんの人の支えになります。
 
 
 
はじめまして! (あゆな)
2005-03-23 20:34:31
まっち~さん!はじめまして、あゆなと言います。

今年の一月にモラハラと言う言葉に出会いました。

私も、まっち~さんと同じ時期に別居しました。四月で一年になります。

でも、私の場合は出ていく前日に旦那に話しました。(罪悪感みたいなものに負けてしまい…)旦那は、その夜はすごく泣いていい人で、車で空港まで送ってくれて、うちの母に『子供達をよろしくお願いします。』と電話で泣きながら話したそうです。私も勝手に転校させた事など、泣いている旦那を見てついつい『一年間冷却期間としてお互いまた、四人で今度は子供を怯えさせない、よい家庭に出来るように努力しようよ』と言ってしまいました。その三日後…

旦那が『やっぱり、身の回りの世話をしてくれる人が、必要だから、今借りてる家を引き払って新たな、人生を歩みたい』など言ってきました!三日前、小一の長女に旦那が泣きながら『ごめんな!今度、二年生になったら、怒鳴ったり恐がらせたり絶対しないようにするから、一緒に住もうな!』と言っていたのに…

三日間の間旦那の兄に『そんな待っててもしょうがないだろ!酒ばっかり飲んでておまえの体が心配だから、この家を出で新たな生活をしたほうがいい』と言われたそうです。旦那は私にむかって『勝手な事して出て行ったなら、自分で稼いで子供の生活費をなんとかしろよな!俺はお前に、給料全部任せて金は自由に使わせてやってたのに、その生活がイヤで出て行ったんだろ!!』私は、はっ?と言う感じで、三日前のあの潮らしかった旦那はなんだったの?と言う感じで意味が分かりませんでした。

一年経とうとしている現在でも、こんな感じで感情にすごく波があります。

いいときは、早く合いたいとか、どこどこに美味しい店あったから、来たら行こうね!とか言います。

機嫌の悪い時は、必ず!実は俺だって身の回りの世話をしてくれる女ぐらいいるんだ!だからもう来るな!とか言います。

翌朝電話がかかってきて、私が、女の事を聞くと旦那は『そんなの居るわけないじゃん!居たら言わないよ普通は!あゆなはそんな事も分からないのかよ!俺が、あゆなに帰ってきて欲しいから、言ってるんだよ!分からないの?』と言われました。

いつも、こんな感じで振り回されます。

現在も四月に帰って来ないなら三月の生活費は出さない!金だけだせなんて虫がよすぎるんだよ!あゆなは!!と言っています。

まっち~さんが書かれてた中にやり直そうと思った時期もあったようですが、やり直さないって踏ん切りをつけたのは、どのようにしたのですか?

私は、戻ったら同じ事の繰り返しだと分かっているのですが、将来の不安など色々考えてしまい、私が気を入れ直して田舎に戻れば、誰にも迷惑かけないで子育てできるのかな?など考えがまとまらない状況です。旦那も、私が不安に思ってるのが分かったみたいで『あゆなが気を入れ直せば、俺だって歩み寄るよ!』と言っていました。

でも、旦那の言葉が嘘に聞こえて信じられません。

長々自分の事ばかりですみません。
 
 
 
初めまして! (ゆうちゃん)
2005-03-23 21:20:10
まっちさん、初めまして!

今日の日記、私に書いて下さったように

錯覚するほど、心にしみました。



有り難うございます。

傷ついた心が少し、軽くなった気がします。



まっちさんを見習って、日記を書きはじめました。もし、良ければ、見に来て下さい。



DVで受けた心の傷
 
 
 
たびたび、ごめんなさい (ゆうちゃん)
2005-03-23 21:24:26
日記のアドレスが記入されていませんでしたので、もう一度投稿します。

たびたび、ごめんなさい。

http://plaza.rakuten.co.jp/pipupe/



DVで受けた心の傷というタイトルです。

 
 
 
Unknown (ウメ)
2005-03-23 22:40:10
まっち~さんからのメッセージは、モラハラを体験した私にとって、真実そのものです。ひと言ひと言が身にしみます。



私もどんなにモラ夫との生活を続けたかったか、どんなに仲良し夫婦になれることを切望したことか…。何度も何十回も繰り返し、地に叩きつけられ踏みにじられ蔑まれて、ようやくモラ夫が「異星人」で「コミュニケーションがとれない」ことに気づきました。人間、話せばいつか理解し合える、ましてや夫婦だから…という価値観は見事に覆されました。これはモラと生活したことがないと、とても実感できないことでしょうね。



私もモラと離れてから、怒りもありましたが、なぜかよかったこともよく思い出しました。もしかしたら、やり直せるのかな…メールしてみようかな…という迷い。でも心のどこかでは「同じことの繰り返しだとわかりきっている」という声がしました。今度はこの声を守らなければいけない。それがよくわかります。



モラハラを受けた私達はきっと逆境に強く、非常ながんばりやさんなのでしょう。常に自分を反省しながらモラ夫と前向きに生活を続けるって、すごいエネルギーですよね。でもそれを続けるといつか枯渇してしまう。

だから、その類いまれなる私達の底力を異星人のために使うにはもったいなさすぎる。今度は自分を慈しみ、のびのびと、ありのままに、自分の力を自由に発揮して生きていけることを、切に切に願っています。
 
 
 
決断した勇気・迷わない勇気 (suimy)
2005-03-23 23:44:57
今日も読ませていただいて、

私も勝手に、「私に語りかけてくださっているような錯覚」に浸ってしまいました。



自分の決断で、脱出したこと、彼と縁を切る覚悟をしたことには、

今後も「間違っていなかった」と、自分の判断を信じて、前を向いていきたいと思います。



本当に、優しい心のこもったメッセージ、

ありがとうございました☆彡
 
 
 
返事です☆ (まっち~)
2005-03-24 02:43:00
塩砂糖さん

泣いて頂いて、ありがとうございます。

何よりも相手が「普通じゃない」という感覚、大切ですよね。

「普通に違いない」と思っているから、どうにかあわせようと思ってしまう。

関係ないですが、塩砂糖さんのHN好きです☆

いつも調理を連想しちゃいます。

塩と砂糖は仲良しなんですよね~

またお越し下さい(^○^)



ももちさん

ありがとうございます。

>最近特に気になるのが「他人への悪口」ですね。

テレビを見ていても文句ばかり。

そして、悪く言われてるのを聞いて喜んでいます。

気分が悪いので聞こえないフリをしていますが、いいかげん不愉快になり

「そんな風には思わないけど」と私がいうと「あ~あ、偽善者ぶっちゃって」ときます。

いつものお得意の台詞です。

「共感」ってのもやはりほとんど無いですね。

話しても嫌な気分になるので、黙っていると「つまらない奴」という事になりますし。



ここ、読んでバンバン膝叩いちゃいました(笑)

モラ夫って、悪口オンパレードですよね。

自分には賞賛を、他人には批判をというのがポリシーでした。

テレピ見ている間中、文句と突っ込みの垂れ流し(笑)

3歳の娘が、テレビ見ながら「こいつアホちゃうか」と突っ込んだとき

ああ、ここを出なければと痛感しました。



>私の望んでいる「夫婦・結婚生活」って他愛の無い事を笑って話しているようなそんな家庭です。

かけ離れているのはわかってるんです。

踏ん切りがつきません・・・。

そうそう、他愛の無いことを話して笑ったこと、あったかなぁ。

あったけど、「夫ウケのいい自分」で接していたし、

すでに心から共感はできなかった。

モラが軽度なら、ただの自己中なお子ちゃま夫なのかも知れません。

自己中お子ちゃま夫は、成長する可能性があります。

真性モラ夫は、成長を自ら放棄しているから、無理だと思います。

そこの見極めが、微妙で難しいですね。

「屈託ない手のかかる息子」と思って、相手に何も一切求めずに、

彼を支えるための人生に徹することができるなら、それは一つの生き方だと思う。

つまりは自分が、どう生きたいか、ですよね。

離婚は迷いながらできるものではないから、自分を追い詰めない程度にじっくり考えて!

{自分らしく生きる延長線上にしか幸せはない}と、ブログのトップにも書いてますが

ももち夫さんと居ても、ももちさんがももちさんらしく生きられるなら

幸せの可能性はあるかも知れない。

長くてもいいですよ、いくらでも書き込んで下さい☆



hirobonitaさん

ありがとうございます。

そう、私も、毎日の生活の中で、今でも自己否定感と戦ってます。

あ、自己否定感というより、「自己否定癖」に近いかな。

(hirobonitaさんうなづいたでしょ)

自分が正しいと思い込み、過大評価するのではなく、

せめて、ニュートラルな位置にいたい、いさせてあげたいですよね。

せっかくこの世に生まれてきたんだから、

そんなありのままの自分を認めてあげたいというか。

自分は普通以下じゃないって思うようになるまで、本当に時間がかかると思う。

だってモラ母のもとで育ったんだもん。

でも、いつか、「いいじゃんそれで」と自分のこと思って上げられるようになりたい。

よね?(^○^)



似顔絵、作って作って☆見たい~♪

ここのBOOKMARKから作れると思います。



unknownさん

こんにちは、ありがとうございます。

そんな風に誉めていただけると、照れてしまいます。



>これからもご自分のことをたくさん愛して、たくさんの幸せを

感じていって下さい。

あなたの存在、あなたの幸せが、たくさんの人の支えになります。



ありがとうございます。

胸にじんと来てしまいました。 号泣。

私も、あなたの幸せを祈っていますね。

見守っていて下さい。

いつ見られても恥ずかしくないよう、

しゃんと胸を張って生きていきます。

 
 
 
あゆなさんへ (まっち~)
2005-03-24 02:43:45
あゆなさん

はじめまして。

ほんの数行で何もわからないかもしれませんが、

客観的にあゆなさんとご主人の話を聞くと、

最初から最後まで徹底してどこまでいっても「自分本位」なご主人と、

せっかく脱出なさったにもかかわらず「ご主人本位」なあゆなさんの位置関係を感じます。

彼の時折見せる誠意は、彼のためのものではないですか?

優しい言葉や、表情は、彼のためにあなたを惹きつけようとしているものではないですか?



いま、あゆなさんに必要なことは、これは私の恩人のSさんが脱出後よく言ってくださったのですが

「自分自身」の確立、だと思います。

自分が一人で立っていられる人間になって初めて、人を幸せにできる、のだと。

せっかく別居してるのだし、この間に、徹底的に自分はどう生きたいのか考える。

「子供のために」とか「夫がかわいそう」とか「漠然とした将来への不安」とかはさておいて

自分はこれから、何を一番大切に生きていくのか、自分自身を見つめなおしてみるといいと思います。



今うかがう限りでは、ご主人の言動に何ら一貫したものはなく、

それが見えている以上、仮にやり直した場合でも同じ調子で、いや、今度こそ今まで以上に

徹底的に振り回されるのは目に見えていると思いますよ。

増して「脱出」された恐怖感と恨みがありますから、束縛と脅迫によって

あなたを締め付けてくると思います。

やり直すなら、よっぽど「私は夫に振り回されない」という強い心を持って、

「彼がどんな奴だろうが私は彼と生きることに決めた」と言い切れれば、それでいいと思う。

「彼がどんな男だろうが私は彼のそばで私らしく生きる」と言えるなら。

強い心で、「彼のすべてを受け入れる」と思えるかどうか。

そのすべてには、「私は何があっても受け入れてもらったり、感謝されることはない」も

含まれています。それでもいいかどうか、ですね。



先ほど書いた「何が一番大切か」とご質問の「やり直し」についてですが、

たとえば、世間体だったり、経済的な面だったり、子供のことだったり

それを満たそうとすると夫とやり直したほうがいいに決まっている、と思いますよね。

私も同じところで、もんどりうって苦しんだのです。のた打ち回って苦しんだ。

そして、いろんな方に相談をして、夫次第と思っていた自分のチャンネルを変えて、

夫と向き合うのではなく、自分と向き合って、自分自身に問いかけている間に

夫が業を煮やして脅迫の限りを尽くしてきたのです。

「親権争うぞ」

「生活費切り上げるぞ」

「お前は精神病や、今から病院に連れて行く」

「お前が帰ってこないなら、死ぬ。お前を殺して俺も死ぬ。一家心中する。」

その対応に追われるうちに、

「この夫の一生を支えることに、私この人生を費やすことはできない」と結論が出たのです。

「私は私の人生を生きるしかない」と。

彼が彼本位でなく、私本位で、たとえばですよ

「お前が出て行ったのは俺の不徳の致すところだ。お前とはやり直したいので時間がほしい。

その間にたくさん話をして、お互いの溝を埋めていこう。知らずに傷つけてきたのだから

傷つけた分だけ、癒す時間がかかるだろうから、それは俺は待つから。

ゆっくり歩み寄って、また俺と暮らしたいと思ってくれたら、戻ってきてくれ。」

と言ってくれて、待ってくれて、必要なときはサポートしてくれるような人だったら(笑)

戻れるかもしれないと思いますね。



今のところ、あゆなさんが戻って幸せになる保証は全然ないですね。

夫ありきの発想をあゆなさんありきに変えて、考えてみて下さい。

彼が「全然変わらない」前提で、そこまであゆなさんが合わせていけるかどうか。

いろんな葛藤をぐっと耐え、あゆなさんに懸命についてきてくれている子供達に

迷ったり戻ったりやっぱりダメだったり、そんな姿は見せられないですよ。

ご主人のもとに戻るなら、もう出てこないつもりで。

戻って100%「自信・安心・自由」の3つが守れる、普通の家庭を作れるのなら

それは迷わずGOです。

作れないならきっと、今の環境の方が子供達にとっては幸せなはずです。



断定的に随分意見申し上げました。

でも、あゆなさんの言葉のすべては、

私がやり直しを考えていたころのすべてと同じだから。

また、書き込んで下さいね☆
 
 
 
返事です☆ (まっち~)
2005-03-24 03:14:32
ゆうちゃんさん

はじめまして!

うんうん、少しでも心が軽くなってくれたなら、嬉しいです。



DVについて語ることは、自分にとっては傷をえぐるようで辛いですよね。

でも、ゆうちゃんさんが語ることで、きっと誰かが見てくれて

「うちと同じ」と思ったり、「頑張れ」と声をかけてくれます。

持てない勇気が持てるようになるかも知れないのです。

「私は傷ついている」と声をあげることは、

恥ずかしいことではないのです。

お子さんが何か苦しみに耐え、声をあけられないでいたら、どう思いますか?

きっと、声をあげるように促すでしょう、

「私は傷ついている」と言いなさいと。

ゆうちゃんさんが声を上げることで、その姿を見せることで

お子さんが自分を守れるようになるのです。

暴力を許さない子供になれるのです。



ゆうちゃんさんはまだ渦中に居るのですよね。

その緊張感は計り知れないものがあると思います。

どうか、ご無事で、とお祈り申し上げます。

日記、ずっと見せて頂きますね。

ありがとうございました。



ウメさん

ありがとうございます。

すべてブンブン頷きながら読みました。

仲良し夫婦、あこがれましたね。

映画に行ったり、ランチに行ったり、ワインと映画を楽しんだり

全てやってみましたが、玉砕いたしました(爆)



>私もモラと離れてから、怒りもありましたが、なぜかよかったこともよく思い出しました。

もしかしたら、やり直せるのかな…メールしてみようかな…という迷い。



私、メールしたいときはしてました(笑)

でも、どうせ詰められるのでそのうちやめました。

よかったこと、よく思い出したし、今すぐ戻りたいと何度も思ったけど

友人に「それは「情」だよ」と言われて、踏みとどまりました。

そして何よりも私は、この「幸せの白いふとん」を手放せないと思ったのです。

このふとんは、私の自由の象徴。私のやすらぎの象徴。安心の象徴。

このふとんに夫が寝ることを、私はどうしても想像できない。

だからやり直せない。



同じ友人のアドバイスで、

「今は無理でも縁があるなら、いつかまた惹かれあうときが来るよ」

というのがありました。

私と夫の場合はもう無理ですが、いろいろな経験と年数を経たのちに

「一人でいるよりはいいか」と添い遂げる勇気を持つ人がいるかもしれません。

問題を先送りするのではなく、「今は無理」だと割り切ることで

「今を生きる」ために迷いを払拭できるのなら、そういう考えもアリだなぁと思いました。



suimyさん

そう、決断は間違っていなかった。

その選択しか残されていなかった。

今を生きるために迷わない勇気が必要だった。



そもそもモラ夫との生活で、自己否定感が高まっているところにもってきて

「私は間違っているのではないか」

「私さえ我慢すればなんとかなるのではないか」

そのように思うこと自体が、とっても自分を傷つけると思うのです。

まずはズタズタになった心と身体を健康に戻すこと。

戻すために何が必要か、たっぷり考えてやること。

「自分本位」な自分を、徹底的に肯定できること。

夫との生活の中では、とてもできなかったことばかりです。



こちらこそ、ありがとうございました☆
 
 
 
初めまして (ユキ)
2005-03-24 04:35:53
初めまして。

 今日初めてこちらにたどり着き、メッセージに言い表せないほど勇気付けられた者です。

 海外在住18ヶ月の子の母ですが、夫は典型的なモラハラ夫です。(ちなみに私は”食器洗い機”と呼ばれます・・・)脱出しようにも海外で、子どものために、自分のためにどうしようと毎日のように情報収集しては現実に打ちのめされたりして、エネルギーもだんだん消耗気味・・・そんな毎日を過ごしているところに今日まっちーさんや皆さんに出会うことができました。素敵な言葉をどうもありがとうございます!これからゆっくりと読ませていただきます。
 
 
 
ありがとうございます (あゆな)
2005-03-24 10:30:31
まっち~さん!ありがとうございました。

すごく、考えさせられるお返事でした。

私も、結婚生活八年で家を出ました。子供は、七歳と四歳です。上の子も下の子も、入学・入園したばかりで、通って二週間も経たないうちに転校・転園は子供にとってすごく悲しかったと思います。

一年の別居と言っても、夏休み・冬休み・秋休みは、旦那のところに行って暮らしていましたが(離れている時の生活費を出す条件で長期休みは行きました)喧嘩ばかりで、上の子は『いつもパパは私に嘘を付くよ!パパは大きい声ださないし、もう喧嘩しないって言うけど嘘つきだもん!早くばぁばの所に帰りたい』と私に夏休み中言っていました。

休み中、旦那のところに行っても生活費は、二・三日に一度私が、請求したら払うという感じで金銭的な嫌がらせもされました。

出て行く前日、私のありったけを話したら『分かった』と言ってくれたのに…

別居後すぐから今現在まで旦那は、私が出て行ったのは、田舎に慣れずに実家に帰りたくて帰ったんだろ?金の心配のない生活に不満で出て行ったのだろ?

帰るきっかけが欲しかったんだろ?その時、たまたま暴\力があったから、きっかけを作れたから帰ったんだろ?正直に言えよ!と訳の分からない事を言います。そして必ず旦那は『俺には出来ないな、入学した子を一ヵ月も経たないうちにお別れの言葉を言わせるなんて!その事を思い出すと可哀相で可哀相で…』と言われ、私は、罪悪感でいっぱいになり、いつもこれを言われると泣いてしまいます。旦那は、喧嘩になるといつもこうでした!旦那は私の話を聞かずまくしたてて私が黙っていると『言いたい事あるなら黙ってないで言ってみろ』といいますが、私が意見したらしたで途中で口を挟まれたりして、まともな意見なんて言えませんでした。

恐かったです。

冬休みに、旦那の所に行った時に、怪しい感じがしたので、携帯を見たら浮気の写真が出てきて、それを問い詰めたら、逆ぎれされてまた、殴られると思い警察に連絡しました。警察が来たらコロッと態度が変わりその場は、暴\力を受けずに終わりましたが、旦那が予\定していた家族旅行が次の日だったのですが、あんな写真を見てしまったし、警察を呼ぶぐらいの夫婦なんてもうダメだと、思い旦那に『家族旅行は中止にして』と言ったのですが、『上の子の為だお前の為じゃない!俺だってお前となんか行きたくない!明日の朝支度してなかったら、どうなるかわかってるんだろうな』と言われ、渋々行ったのですが、証拠写真を私の携帯に送ったのがばれていて、旦那が、私の携帯を寝てる間に捨てたみたいです。

二泊三日の旅行はさんざん嫌な目に合わされました。浮気がばれて開き直ったみたいですごかったです。

携帯は捨てられるし、泊まってるホテルのフロントにわざわざ連絡して外線を止めさせたり、わたしがフロントに訳を話して外線を繋いだ事(実家と連絡がとれないと心配するので)が、ばれて支配人を呼び出し子供の前で『こんな客の言うことも聞けないホテルは今すぐでるぞ!』と子供が泣き喚いて『パパ辞めて』と言ってるのに、怒りが納まらず、私が使った電話代払うと支配人に言って事が終わったのですが、楽しいはずの旅行がこんな事になるならやっぱり無理してでも帰るべきだったと後悔しました。子供に申\し訳なかったです。

ほんとに、書くと改めてされてキタことが凄かったと思うのですが、まっち~さんの言うとおり『旦那本位』の考えから抜け出せず、迷ってばかりいます。

昨日のまっち~さんのお返事を何度も何度も読み返して、自分自身に問いかけてみようと思いました。

長々、支離滅裂な文ですみません。

まっち~さんみたいに上手く文を書けてる方に読んでもらうのは恥ずかしいですが、まっち~さんに聞いて欲しくて書いてしまいました。ありがとうございました。
 
 
 
ありがとうございます☆ (まっち~)
2005-03-25 00:15:25
ユキさん

はじめまして☆

偶然の出会いですが、「飯炊き女」と「食器洗い機」仲良くやりましょうね☆しかし酷いことを言う!!

リンク貼り付けていただいたのですが、飛べないみたいなので残念です。もう一度貼りつけ挑戦お願い致します。

モラと居る限り、エネルギーは消耗し続けると思います。

どうか、「自分と子供達の心を守る」ことに徹し、対策を練って下さい。

これからもよろしくお願いします☆



あゆなさん

再度投稿ありがとうございます。

一度目では出せなかったご主人の一面、二面、拝見しました。

正直、「それでどうしてやり直せる、戻れると思うのだろう」という感じなのですが、

私も実は同じセリフをさんざんいろんな方に言われました(笑)



戻って誰が幸せでしょう。

子供達?あゆなさん?ご主人はまたさらに、ご自身の精神の不安定さをぶつけ、妻子に甘える生活に逆戻りです。

旅行だから、「たまに」ですが、生活は毎日ですよね。

(ごめん、これ私もさんざん言われました)



私も心が崩壊しそうになって、「心の相談室」に電話したとき

「あなたは、ダンナが、ダンナが、友達が、子供が、ばかりですね。ダンナの話をして、これは酷いと思いませんか、ばかりですね。」

「あなたは、どうなんですか?どう感じたんですか?」

といわれ、絶句したことを思い出しました。

本当に、「私は」どうしたいか言えなかったのです。

もう、長い間「私は」などと、思ったことがなかったし、そう思うことを諦めていたから。

自分自身を殺し、消し、小さく小さくしなければ

モラとは生活できません。

そのうちに、自分がどうしたいかなど

自分はどうなのかなど、思えない人間になっているのだと思います。

大切なのは「私はどう生きたいか」です。



このブログの一番上に、「自分らしく生きる延長線上にしか幸せはない」と書いてます。

これは自分に対しての戒めでもあります。

突然「自分らしく」生きるって言われても、

切って捨てて、殺してきたのだから、「自分」って何よと(笑)

私自身が自問自答を繰り返したからです。

あゆなさんが「自分らしく」生きられる生き方、想像できますか?



生活費のことが出ていましたが、

少々貧しくても、今の日本に住んでいて飢え死にすることはありません。

貧しくても心を救えるなら、心さえ豊かに生きられるのなら、

私は幸せだと思っています。



支離滅裂なことないですよ、

すっごく、よくわかります。

容赦なくとことん、いくらでも書き込んで下さい。

いつでも歓迎です。
 
 
 
本当にありがとうございます!! (いぐ)
2005-03-25 01:15:21
私は、他の掲示板で、モラハラの被害者の方に、なんとかご自分の状況について気づいてもらい、少しでも前に進んで欲しい、と書き込みをしてきました。でも、なかなかその方の心に届く書き込みができず、悩んでいたのです。

その私の思いを助けるために、まっち~さんがこのお手紙を書いて下さった事を、さっき、まっち~さんからの書き込みで知りました。

まっち~さん、本当に本当にありがとうございます!!

勝手にまっち~さんのブログも紹介したりしていたのですが、もしやと思っていた事が、本当だったなんて・・・。

感謝で胸がいっぱいです。

あちらのminaさんに、この暖かで素晴らしい思いやりが届く事を、心から願っています。



私も、いつか、まっち~さんのような、人の心を本当に癒せる人になれたらと思います。
 
 
 
いぐさん (まっち~)
2005-03-25 18:12:25
どういたしまして。

他人のことなのに本当に親身に、懸命にコメントを続けるいぐさんを見て、正直大変心を打たれました。

私にも何かできることがないかと思い、

こういう形にしました。

(個人攻撃は避けたかったので一部脚色しました)



きっと誰も、「気付き」の瞬間が一番ショックなのです。

その瞬間をやわらかく、あたたかく、歓迎できるものだと伝えたかったのです。



最後のメッセージは思い切り「jupiter」ですが

「ひとりじゃない」こと、いつも感じていて欲しいから書きました。



いぐさんの思いが、届くといいですね☆

ここで出会って、一瞬同じ気持ちになれて、

心が繋がったこと、とても嬉しく思います☆

 
 
 
まっち~さん!その通りです。 (あゆな)
2005-03-25 23:27:16
お忙しいのに私にお返事書いてもらい、とても感謝しています。

まっち~さんが、よりを戻して誰が幸せになるの?の言葉…考えさせられました。誰も幸せになれないしむしろ不幸になる予\感もあるくらいです。

なのに…私自身、やり直そうと思ってしまうのは、自分に自信がないからだと思います。子供二人の人生やこれから先の見えない不安ばかり考えてしまいます。まっち~さんが、『自分らしく生きる事を想像できますか?』の言葉…

正直、全く考えられません。自分がどうしたいのか、すら分からない状況です。私は、自信もないし、嫌な事から逃げるしか出来ない弱い人間なんです。

他力本願の自分を治さないとダメだと思います。

だから、今でも旦那に『あゆなは、一人で子供を育てられる強い女じゃないもんな』と言われます。

自分に自信を持てるように努力する事と他人に頼ってばかりの自分を正さないといつまでも旦那から抜け出せないですよね。

まっち~さん、本当に暖かいご意見、ありがたいです。ありがとうございました。
 
 
 
あゆなさん (まっち~)
2005-03-26 02:26:15
うーん、読めば読むほど以前の私みたいで返事せずにはいられません。

やっぱり、ご主人との生活の中で、自己否定感が育っているのと、

今、ちょうど弱気になっているのが重なっているのかな。



この上の短いコメントの中にもね、あゆなさんが自分をダメって思う気持ちがあふれてますよ。

「自己否定感」それが強い時は、決断なんかできないし、しても間違った方向に行っちゃう。

「自己否定感」これは自分の心に巣くう、カビのようなもの。ジメジメしてると広がるし、空気を入れてカラッとさせてやると生存できないやつらなんですよね。



あゆなさんは全然ダメなことないんです。

自信なくてもいいじゃん。

迷ってもいいじゃん。

他力本願でもいいじゃん。

子供達守ろうとして、連れ出したし、今も頑張ってるじゃん。

かっこいいじゃんって。いけてるじゃんって。

まずは人生投げてない自分を認めてあげましょう。

偉いじゃんって誉めてあげましょう。

迷い、苦しみ、悩み、それでも幸せになろうとしている自分を、我が子のように慈しみ、高く評価してあげましょう。

「えらいね、よく頑張ってきたね」って。



夫の言動に振り回されない=夫とのこと考えるのをしばらくやめて、自分にフォーカスしましょう。

夫のことを思い出す=自己否定に繋がると思うから。



『あゆなは、一人で子供を育てられる強い女じゃないもんな』これは夫のマインドコントロールです。モラの言いそうなことです。

きっとあゆなさんは素直で柔軟な思考の持ち主なんでしょう。つい目の前のことを信じてしまうし、だからこそ裏切られてしまう。



折角転んだんだから、なにか掴んで起き上がりましょう。自分のいけないところ探しでなくて、ありのままの等身大の自分を認めてやると、何かが変わると思いますよ。

あゆなさんは「嫌な事から逃げるしか出来ない弱い人間なんです。」と言うけれど、私の「脱出」を同じように思いますか?私は人から「強い」とよく言われますが、実はあゆなさんと同じことを思ってました。脱出は、究極の逃げだと。でもそれしかなかったんだもん、仕方ないじゃん。

「逃げる」「強さ」があったからこそ、今のあゆなさんと、子供達の笑顔があるんですよ。

間違いない。



キーワードは「我が子を愛するように、オノレを愛してみる」ってことかなぁ。

無条件で、ありのままを受け入れる。

生きていてくれてありがとう、笑顔でいてくれてありがとう。

自分に、その思いを抱けるようになれれば、すっと楽になれますよ。

私があゆなさんの友達だったら、「私の大好きなあゆなを、そんな風に責めないで」って本人に言いたいな。

また来てくださいね。

 
 
 
救われました (カリン)
2006-03-07 15:59:28
ここにたどり着けた幸運を感謝です。





生きることが辛かった。

こんなにも同じ気持ちを抱えていた方がいて、本当に欲しかった言葉をもらえたこと、ほんとにほんとに救われました。



ありがとうございます

 
 
 
ありがとうございました。 (みほ)
2006-05-18 12:32:38
 初めまして。私33歳、夫41歳、結婚11年目、3人の姉妹(小6,3,2年生)のいる既婚者です。

 先日、テレビでモラハラの特集を偶然見て、はじめは、「え!」という衝撃に出会い、ネットで検索して色々調べているうちにここにたどり着きました。

 まっち~さんや皆さんのお話を見ているうちに涙が止まらなくなりました。

 人には、いろいろな形ではあるものの、根本的な所が原因であり、それらに苦しまれている方たちが私以外にもいらっしゃる事が分かっただけでも、心の救いとなりました。

 友人には原因不明なままの相談というか、愚痴、嘆き、今後、について話はしていたのですが、このように自分で検索して、モラハラを理解し、今起きていること、今までのはっきりしないままだった嫌悪感、なぜ?という思いの理由がはっきりと見えてきました。

 ありがとうございます。

 完全なるモラ夫との共存の道を選択している私、2度目の離婚となってしまう事が・・・

 長女が1歳のときに離婚し、私の実家の家業と同業者の夫、再婚にも関わらず身内内の結婚みたいなものですから皆様から祝福された文句なしの生活だったのです。

 しかし、ターゲットは私だけではなく、長女も。

 そんな思いをしてきても、私とは違い、今でも長女は夫からの愛情を欲しがっています。

 ちゃんと子供に相談をしたこともありますが、結果は、「ママの気持ちも分かるけど、まだ別れないで欲しい」でした。

 夫と顔を合わせば、子犬のように話しかける、必死に、そして無視、それでも気がついていないかのようにまた話しかける。

 そんな姿がいたたまれなくて、何度も何度も話し合いをしてきましたが、結局モラ夫、優しくしてくれる時と、本性のいったりきたり。

 この子が現実と向き合えるように成長するまでは待つしかないと思い、共存の道を選択しました。

 これが、正しのでしょうか?未だに疑問を感じながらも、今の私は、いつか子供が家を出る時、もしくは、子供から「お母さんもう無理しなくていいよ。」という後押しがないと離婚が出来なくなっています。

 色々な選択肢がそれぞれの方にあると思いますが、共存の道を選んだ場合、自分や子供を極力守っていける術が分かりません。

 初めてここに来て、長々書いた上にこんな失礼な人間ですが、まっち~さん。知っている限りでいいので、その術を教えてください。

 ネットに不慣れとはいえ、本当に申し訳ない投稿だと思います。

 お気に触りましたら、削除してください。

 宜しくお願いいたします。

  
 
 
 
命からがら (太陽母)
2006-07-01 02:29:26
はじめまして。



命からがら海外から日本へ戻ってきました。

私もモラルハラスメントという言葉を最近知りました。



まったくその通りだったのでびっくりしていたのですが普段の生活ではインターネットの時間も束縛され(最初は束縛が愛かなと思っていました)じっくりと読むことができないのです。帰国の際もパスポートを隠されたりさんざんでしたが、やっと到着。夏休みという理由ですがほんとうはもう別居のつもりです。



ただ、海外の場合、親権問題がからんできてどうもこうもすぐ別居、新しい生活とはできなさそうです。

問題は多いですがこちらのブログを参考に頑張ります。





海外組の皆さんも頑張りましょう。
 
 
 
Unknown (siz)
2006-08-13 02:17:15
まっちーさん



私は2日前にモラハラという言葉に出会いました。

限界を感じ、一度実家に戻り、お願いだから戻ってと泣かれ、戻ってきたところです。

戻ったら、やはり何も変わりません。

今日、まっちーさんの手紙を読み、決断ができました。

明日実家に子供と帰ります。

今後も、参考にさせていただきます。

ありがとうございました。
 
 
 
今や、私のバイブルです。 (あやや)
2006-08-22 01:12:59
いま、本当に真っ最中です。



先日、世話好きの伯母に、「子どもは両親が揃ってないと”可哀想”。」ということで、半年ぶりに、強引に調停中の夫と会わされました。

最近、その(彼に会った?)ショックで情緒不安定です。

でも、まっち~さんの、この文章を読んでは「私は、これで間違っていない。」と勇気付けられています。



本当に、私の「心の支え」です。

離婚できたあとも、何度も読み返すことでしょう。



この素晴らしい「お手紙」は、きっとモラハラに遭った皆さんの心の助けとして、ずっと活きることと思います。



ありがとうございました。
 
 
 
神の声 (花田トモ)
2006-09-15 10:40:21
はじめまして

このサイトにめぐり合えたことに感謝します。心がやすまりました。ありがとう。



勇気がでました。

 
 
 
Unknown (らん)
2006-09-17 10:30:14
わたしは結婚はしていません。

付き合って4年半の彼氏と同棲しています。

・・・友人に「あんたの彼氏はモラハラじゃない?」と言われ、調べてたどり着いたのがまっちーさんのブログでした。

この手紙を読んで、泣いてしまいました。



彼氏がモラではないと信じたいのに、

涙が止まりませんでした。

わたしもモラの被害者なんでしょうか?

自分でわかりません・・・。



でも、読めば読むほど、自分を見ているようです。

結婚も考えて、同棲している状況なので・・・

本当にどうしたらいいのか・・・わからなくなってきてしまっています。

苦しいです。



でも、まだそれでも彼氏が好きだと感じます。

洗脳完了されているんでしょうか・・・。

 
 
 
涙… (くじら)
2006-09-18 15:04:04
初めてほうもんしました。

今は感動で言葉が浮かびません。

とにかく、自分が安心し生き生きと過ごせる日々をどうすれば得られるのか、世間体など気にせず、探していきたいと思います。

本当にありがとうございました。
 
 
 
初めまして (ひろ)
2006-11-01 01:36:48
最近友人から「モラルハラスメント」という言葉を聞きインターネットで調べていたらこちらにまいりました。
友人の娘さん(23歳)が彼氏(30歳)と同棲していますがどうも彼氏がモラだというのです。娘さんが彼氏と別れられずにズルズルと同棲を続けているらしいのです。
彼氏は定職に就かず職を転々と変えているようです。(あそこはどうのこうの言ってすぐに辞めてしまうそうです。)

友人は彼氏と別れさせたくていたのですが、これまでの彼女の言動が娘さんを追い詰めていたらしくて、娘さんが
「これ以上皆に惑をかけるなら殺してくれ!!」とまで言ったそうなんです。
友人まで「本当に殺しそうになる。」と言っていました。
娘さんも小さい頃から見てきているので何とかしてあげたいと思っているのですがどのようにすればいいのか全然分かりません。
もしカウンセリングなど受けたほうが良いと言うのであればどんな方法があるのでしょう?
 できましたら何かアドバイスをお願いしたいと思います。
初めての投稿であつかましいお願いだと思いますが、友人と娘さん早く何とかして落ち着いた生活を取り戻して欲しいのです。
 よろしくお願いいたします。
 
 
 
モラハラの話し相手募集。 (はなこ)
2006-12-14 19:05:05
モラハラの傷がいやせません。同じような被害者の方と心いくまで、モラハラ夫の異常さについて話し合いたいと思います。スカイプ(やり方おしえます。パソコン間無料電話みたいなもの)や、近くだったら、電話ではなしたいです。
 できれば商売なんかにされたくないでしょ?
メールでもいいけど、話し相手募集です。
よろしくです。
sakura.saita1228@ezweb.ne.jp
 
 
 
どうしたらいいでしょうか? (まろん)
2006-12-14 19:54:03
はじめまして。私もモラハラを受けている2児の母です。交際時から10年ずっと耐えていました。でも最近モラルハラスメントという言葉を知って(それだけが原因ではなくお金と女といろいろあり)離婚を決意しました。それで、市の無料相談に行く予定なのですが、モラルハラスメントという言葉を出した方がいいのでしょうか?どなたか教えてください。
 
 
 
どうしたらいいでしょうか? (まろん)
2006-12-14 19:55:06
はじめまして。私もモラハラを受けている2児の母です。交際時から10年ずっと耐えていました。でも最近モラルハラスメントという言葉を知って(それだけが原因ではなくお金と女といろいろあり)離婚を決意しました。それで、市の無料相談に行く予定なのですが、モラルハラスメントという言葉を出した方がいいのでしょうか?どなたか教えてください。
 
 
 
私のいるべき場所 (romi)
2006-12-30 02:12:37
いま、一時保護をでて自立しはじめたわたし。穏やかに暮らせるはずなのにたまに襲う不安感。
自分をほめることがなかった。充分やってきた。誰になんと言われてももう充分すぎる時間で温めてきた家庭を壊すことで私の居場所を作るきっかけがあるんだと確信しては8歳の息子との幸せを望む夜。
 冷たいものはいらない。早く癒えて、やり直したいと思います。欲しかった言葉を沢山もらえました。
ありがとうございます。
 
 
 
ありがとうございます (hiromi)
2006-12-31 15:55:24
まっちーさんお手紙ありがとうございました。今涙が止まらず、うまくいえません。私もここから羽ばたけるように、今から自分を傷つけるのをやめて、戦う勇気をいただきました。こんなにも、あたたかなきもちをありがとうございます。
 
 
 
モラハラ (ちさと)
2007-01-16 15:12:28
初めまして。
モラスハラスメントと言う言葉をはじめて知りました。

私は3年前から別居中です。
子供が大学1年、高校3年の時に別居に踏み切りました。
離婚届は送っていますが、長男の就職が決まってからということでまだ離婚はしていません。

まっちーさんの
-----------
本当に本当に苦しいのは、脱出して、安全に着地して、
遠くから失ったものを眺める生活に入ったあと
夫からの激しく、ときには優しい「戻って来い攻撃」、
周囲からの「夫婦なんだからやり直せ攻撃」を受け、さらに
「自分自身がしでかした大事(おおごと)=脱出」から生じた一切の
「多種多様なる罪悪感と自責の山」に、押しつぶされそうになるとき。です。
-----------------
を読んで泣きそうになりました。
まさにこの3年間、私が思ってきたとおりの言葉です。
離婚してすっきり?していないので、ずっと引きずっています。
 
 
 
Unknown (しい)
2007-02-23 17:34:08
検索してたどり着きました。
この言葉を知ってから、ずっと目を背けていた気がします。

涙がでるということは、やはり認めた方がいい事実なんでしょうか?

子供のこと、お互いの両親のことを考えると踏み出せずにいます。
 
 
 
友人がモラハラを受けてる (Unknown)
2007-02-24 14:15:26
初めまして。
3日前にモラハラを知った者です。
最初はモラハラって?感じでまっちさんのブログを観覧させて頂きました。

被害者は私の友人です、彼女の彼(旦那)の話は相談?と言うか聞いていたのですが、私からみて矛盾だらけでした。でも友人は矛盾と感じて無かったのです。

私はその矛盾を私の友人や信頼出来る職場の方に話した所、皆口を揃えて「ありえない」とか「信じられない」・「息が詰まりそう」などの回答を貰いました。

一つ例にあげると、Hなビデオを隠さず沢山持っていて、なおかつそのビデオをみる理由が「俺が不倫をしない為」と言う始末、私はそれは彼があなたでは性的欲求を発散できないからと言っても友人は「それが彼の優しさなの」と…その時は友人がいいならそれも有りなのかな?と思いました。
でも、このブログや被害者同盟など見て変りました!彼女はコントロールを受けていたと…彼女の性格はACそのものなのです。

この事を知った、私は彼女にモラハラの事を説明し、彼の行動や彼の言葉がモラハラの加害者にかなりの数がHITした事を告げました。彼女はかなり動揺してました、落ち着いて考えた彼女からさらにびっくりする内容を聞きました。彼女は私と知り合う前から整理不順だった見たいです。2~3日は誰でもある事と思いますが、彼女は1週間~3週間前後遅れる事は当たり前だったと、そして彼女が彼の無視が1番怖いことも…
彼女がこのブログや被害者同盟など見れれば良いのですが、彼女はパソコンが使えない…と言いますか…触らして貰えないのです…理由は「お前が扱うと壊れる」と言われたそうです。
なので私が彼女の目となり口となりまっちさんのブログを見て彼女に言いかけて行きたいと思います。
最後に私は彼女が大好きです。彼女の笑顔に何度救われたかわかりません。今度は大好きな彼女が本当に笑えるようにしてあげたい…そして少しでも多くのの人にモラハラの事を伝えていきたいと思います。彼女が彼女らしく本当に笑える日まで

 
 
 
二人でいる孤独 (まるこ)
2007-07-19 02:37:39
まっち~さん、

このメッセージ読んで、声をあげて泣いてしまいました。
これまで10年間、モラ夫とつきあって感じた底なし
沼のような孤独、寂しさ、渇きから、私は今こそ
逃げて開放されるんだと解りました。

これまで求めてきた一筋の光のようなものは、幻想
だったのです。どこまで行ってもどんなに努力して
も彼の愛情は得られないのだ、彼は人間の形をした、心を持たない悲しい生きもので、わたしの愛にも問い
にも永遠に応えることのない「異性人」なのだと
いうことを知りました。その喪失感たるや。。。

それにしても、一体なぜ、そんな「異性人」の
仲間に彼は生まれてきてしまったんだろう。普通の
心さえもっていられたなら、私たちは互いにもっと
もっと幸せになれたはずなのに。
多分、傍から見たら申し分のない生活だったでしょう。花や木に水をやる彼、金魚に餌をやる彼、
の姿を見て、その100分の1でいいから、私に「愛」
を欲しい、と何千回思ったことでしょうか。しかし
その愛も分かち合う心も彼は持ち合わせていなか
ったということです。ないものは与えられない。
私は長い間、手のない人に握手を求めてきたような
ものだったのでしょう。

それが解っただけでも、無限地獄に終止符をうつ
ことができそうです。
 
 
 
Unknown (りん)
2007-09-10 20:26:56
今日も、わかっていながら話し合いを持とうとしてしまいました。
モラルハラスメントの加害者と話し合いは存在しないのに。

とにかく、自分を大切にしないと、私は壊れてしまいます。
7年間、一緒に仕事をしてきました。
お金を貸したり、無給で働いたり、とにかく夢中で彼を助けてきたつもりです。

そんな中で、今回私はこれ以上彼と仕事を続けていくことはできないと判断して、とにかく離れることを選択しました。
 ただ、一言、長い間助けてくれてありがとうといってくれたら、私は、すべて水に流して、次に進もうと思いました。
 でも、その言葉すらもらることはできず、最後の最後まで、罵倒です。
 私がいったい何をしたの?の連続でした。
 
 
 
共感してもらえる人を見つけた! (めざせ)
2008-04-04 02:18:43
まっち~さん はじめまして

ブログを書かれてから、コメントも少し間があいていますね。もし読んで頂けなくても…どうしても、書きたかったのです。 長々と書いてしまいましたが、お許し下さいね。

15年前に、このブログにお会いしたかった・・(と言ってもまだ出来ていませんが・・) 1993年に結婚したときに、まさにモラ夫+DV夫なのを発見して。 まだ当時は そういう言葉さえ知らずにいました。

 結婚2ヶ月目で夫が帰る時間になると、胃が揉み絞られるように痛んで、食事が取れなくなり 5キロやせました。 3ヶ月目で流産し、しばらく実家へ。実家の父が癌で闘病中で母には相談できず、相談できる兄弟もいない。 夫の元へ戻りました。

阪神大震災の1ヵ月後に生まれた息子が、今年13才になります。

息子が小学校の高学年になる頃に、モラルハラスメントという言葉に出会い、インターネットや図書館で本や情報を探しました。 去年「夫の言葉にグサリときたら…」と「良心をもたない人たち」の本に出会いました。 理解できなかった夫の行動が、納得できた気がしました。

モラが一番ひどかったのは結婚当初。DVも伴って考える事すら出来なくなっていたように思います。 毎週2回、決まってキレる。理由は些細な事、さまざま。 食事の鍋を中身ごと投げたり、醤油差しを持って、怒って部屋中を振り回したり(白い壁紙が、醤油のシミだらけに) 後頭部を殴られて倒れたり(殴る時は、一撃必殺の所を殴らないと、殴る意味がないやろ…だそうです)、腰を蹴られたり、腹を蹴られそうになったりは毎週のことでした。

新婚旅行で(4泊5日)最初にHしたあと「もうこれで義務は果たしたから、したいと言うなよ」と言われ何のことやら??でしたが、結局最初の一年でしたHは4回でした(一人でする方がイイ。釣った魚に、餌をやるアホはいない。お前の頭の中は、それだけか、淫乱、お前のお母さんに言うぞ)などと言われ、どちらも初婚、同い年、結婚が遅く(35歳、仕事にのめりこんでいて遅く…)夫の「いくつやと思ってるねん、40歳近くなってやってる夫婦なんて、どこにもおらんぞ」を、そういうものかと思っていました。そんなにHが好き、という訳ではなかったので、まぁそれでもいいか…と。優しいスキンシップがないのは、こたえましたが・・結婚15年でHは20回以上、30回未満ですね…ここ10年は触られる事もない…だから、我慢しながらも、一緒に生活出来ているのかも。。

結婚する時に、二人とも歳がいってるので、自分の生活パターンが出来ていて、一緒に暮らすと、ぶつかるよ、と大勢の人に言われたので「夫に合わそう、何があっても…」と決心しての結婚でした。今思うと、変ですよね・・・そしてそれがやり直す、という決断を
選択外としてしまったのです。

夫はいつキレるか、わからない。 私が何か言うと、必ず一番悪いように、取る。 言う言葉を注意して選んでいると「顔に書いてある、言わなくてもわかるんやぞ」といって、同じようにキレました。 ああ言えばこう言う、満足する答えがない、という事に気づくまで、10年近くかかってしまいました。 結局何を言っても、してもしなくても、文句を言う。 

不思議なのは、私に文句を言っている時は、機嫌がよさそうに思える事でした。優越感を感じている、という風に見える。 そういえば、新婚の頃、会社の人に「奥さんが良く出来た人らしいね…と言われた。腹が立つ、、、」とキレた事がありましたっけ。 ありえない事だと思って、別の事で怒ってて、つい言ってしまったのかと思っていましたが、今では、それが本音だったのだとよく分かります。

息子が小さかった頃、私が39度の熱が出て、内科へ行きたいから、息子を見ていて欲しいと頼んだ事がありました。返事は「いやだ。これから出かける」「どこへ?」「お前に押し付けられたくないから、行き先はこれから考える」…会話と言うのは、一事が万事こういう具合でした。。。

ここ数年で、私はすっかり変わりました。 夫の言動で、オロオロすることはなくなりました。それは、私の中の夫の存在価値の変化が、表に現れた結果だと思います。それは、息子が大きくなり、親離れしてきた事や、息子が3年生から私が働きに出始めて、外の世界に出て行き始めたこと、インターネットでモラハラについて、情報を得た事、そしてまっち~さんのようなブログに出会えた事。そういう事を冷静に受け止めた結果だと思っています。

夫も賢くなり、ここ数年DVはなくなりました。被害者という立場に居場所をみつけたようです。そして私には、精神面で夫はすでに必要のない人になってしまいました。 暴力もおさまって、イヤミの嵐にも慣れて(好きな人に言われるとツラい言葉でも、どうでもいい人から言われると、何も感じない。 隣の犬が吠えているより、気にならない・・)

あとは息子にできるだけ影響が出ない時点で、離婚する事を決心したのです。 DVとモラハラが全盛の時には、全力で立ち向かっていて離婚なんて考える余力がなかったのに、かなりおさまって来た今頃になって、冷静に考えて、一緒にいて今までも、これから先も、何もいい事がないな、と今更ながら実感しているのです。

といっても毎日の生活では、喧嘩をしたくないので、表面的には、普通の夫婦みたいに・・たまには家族で食事に行ったり、数年に1度くらいは、花見に行ったり。最近では、買い物を頼んだり、たまには料理を作ってくれたり。信じられないような和やかそうな生活。 でも、知ってしまったんですよね。夫の中の私の存在は、「妻」ではなくて「生活する上で便利な人」(家事だけでなく、怒りをぶつけて、発散する相手)だという事に。別れると決まっても、寂しいとか悲しいと言う感情は、夫のどこを探しても出てこないと言う事に(でも怒るでしょうね)

ひとつ心配は、一見、和やかに生活しているのに、離婚の理由が、かなり過去の事だと言う事。理由になるのかな・・・でも、ならなくても、別れる事に決めた。期限付きなら、夫が何を言ってキレても、我慢できる。あと少し・・・もう少しの辛抱・・・と言い聞かせながら、生活しています。

まっち~さんのブログを読んで、他の方のコメントも読んで、どれだけ力づけられたか…本当にありがとうございます。いつか、本当に離婚して、新しい一歩を踏み出したら(必ず来ます。その日が!)ここで報告させて下さいね。長々と書いてしまって、すみませんでした!
 
 
 
ありがとうございます (チビ太)
2009-03-02 19:25:33
ありがとうございます。何か温かい気持ちになりました。
涙が止まらないのが、不思議なくらいアホみたいに泣いてしまいました。
うちの異星人のことは、良く分からないのですが、彼と一緒に暮らし始めてから体重は2倍にウツ病、高血圧、糖尿病予備軍になってしまいました…体が悲鳴をあげているようです。
モラハラを教えてくれた姉が心配して入院を勧めてくれるんですが、まだ踏み切れません。
姉の勧めに、応えられない自分が嫌になり、かといって変化は恐ろしくて自分がよくわからないのです。
何か、とりとめもなく色々書きこんですいません。少し安心したんです。
ちょっと元気になったんで、明日は病院に行ってみようと思います。
ひさびさに、良い夫仮面かぶった異星人ぬきで(笑)
 
 
 
初めて読ませていただきました。 (マーリー)
2009-11-30 19:38:47
私はまだまだ甘いんだって思いました。みなさんがすごく大変な思いをしていることに比べれば、私が辛いと思っている夫の発言などたいした事ないんだって思います。

夫の発言は自分を否定されている気がしてすごく傷つきますが、ケンカをした時に言われる程度ですし、きっと私が悪く努力が足りないんだと思います。でも辛い時、絶望した時、誰かに話を聞いて欲しい…だけど家族にも友達にも言えない。そんな私にとってすごく救いになるブログに知り合えて嬉しかったです。
 
 
 
 (りんご)
2010-01-21 06:24:08
なんて言ったらいいのか
涙涙で

最近モラルハラスメントを知り
まさにそれにぴったりで

今日も帰って来ないし
まだ結婚してもうすぐ一年ちょいだけど
無視 罵り 暴力に
いくらゆうことを
聞いても文句文句の繰り返しで
会話も夫婦生活もなく
夫は嫌がらせのように
こそこそAVでオナニーしてるみたい

ただくっついただけで
寝るの邪魔した仕事にいかせない気か セックスセックスゆうな したくないと
あたしが全て悪いみたいな気にいらないと暴れ 物を壊し あたしを殴って動けなくして 出て行くの繰り返しで あたしの仕事をばかにして 家事と飯作ってと家政婦みたいにいい 仕事を辞めてゆうとおりにしてると 金ねー 金ねー 俺を監視すんなと 責め立てます 誰に相談しても誰もわかってくれません 仲良しの妹ですら そんな男と一緒にいるのが信じられない何で仕事辞めるの と決別出来ないあたしに問題があるんだといつも思ってしまいます。 結婚と同時に北海道近くの地元から
沖縄近くに引っ越したためなんかあっても逃げ出せず2回警察に行きました。
1度DV保護施設に 避難もしました。 あとわご想像どおり 一時的な反省の言葉にだまされ 現在に至るです。 ゲーム中 テレビ中就寝中ゎ 邪魔すんなっていうのも 食材の買い物に付き合うのを嫌がるし そっくりです 読んでいたら涙があふれ 初めてコメントしちゃいました。 情緒不安定ですみません。

 
 
 
涙が出ました (ちっち)
2010-04-15 01:19:36
何から書いていいのでしょう。

今日モラハラという言葉を初めて知りました。
まっち~さんと一緒。
大恋愛の末結ばれた私達。付き合っている時から首を傾げる事はあったけど、誰にだって欠点はあるし愛があれば大丈夫だと信じてました。
「子育ては両親の役目ってあたりまえや。楽しみや。子は親の背中見て育つから責任感じるけど、その分楽しみや」
「家事は出来る人がやればいい」
私の父親は優しい人ですがそれは無関心なだけで遊んでもらった記憶もない私には、何より嬉しい彼の価値観でした。
でも…
実際産まれてからは、可愛がってくれるけど、自己中。
「父親が風呂入れるって誰が決めたん?ゴミだしが旦那の仕事なんてヘラヘラしてる男はアホや
スキンシップ?そんなもん風呂じゃなくてもできる」
確かにそうかもしれません。

そして…
本当に何から書いていいのかわからないけど、いつの間にか私は主人が怖くなりました。
あのバカにされた視線が怖い。
話し合いたいといっても「何回してもいっしょや。もう信頼ゼロ」
話してくれるならまだまし。ため息つかれて無視。
でも子供には優しいんです。
子供は父親が大好きなんです。
そんな父親を理由は何であれ子供達から奪う事はできない…
でも気分屋だし、親子活動には参加しないし、叱った勢いで息子に「死んでしまえ」と言ったし…(子供は今でも思い出して泣いています。主人は謝っていたけど親として最低だと思いました。私にはちょっと叱っただけで子供をこれでもかというくらいかばい私を悪者にします)


何とかしたくて頑張ってきたけど結局どこをどうなおせばいいのかわからない。「私は仲良くなりたい!親が仲悪いと子供はちゃんと育たない。
私は普通に何でも話せる夫婦になりたい!」というと「子供がちゃんと育たないって誰が決めたん?普通は止めろ!!普通ってなんや。自分が気持ちよく過ごしたいだけやろっ!子供のせいにするな。偽善者。」
「…じゃあ、なんで私と結婚したん?」
「知らん!」
「じゃあ、もう追い出せばいいやん…」
「そしたらあんた食べていけんやろっ!」


今、数々の占いにすがっています。いくらかけてきたでしょう…でも家族が幸せになるためだと思ってきました。
そしてどこでも心に響くアドバイスがもらえなかったけど、今日ある占いに行って初めて「モラハラ」を耳にしました。


結婚12年目。こども2人。思春期にさしかかる長男とやっと年少さんになった長女。43才の私。
今、自分を守るため、その先にある子供を守るため、頑張っていこうと思います。

今、離婚しても不利なだけ。日記をつける事、相手との会話を録音する事、女の影があるので証拠をつかむ事勧められました。

まっち~さんのブログに出会えて良かった…
 
 
 
はじめまして。 (檸檬)
2010-05-02 09:35:31
涙が止まりません。

昨日夫から誓約書へのサインを求められました。

①自分(夫)を常に尊敬、尊重すること。

②仕事に出かける際には「行ってらっしゃいませ」、帰ってきたら「おかえりなさいませ、お疲れさまでした」と三つ指をついて出迎える。

③最低でも週に一回の性行為を受け入れる。

④育児、家事、学校、地域、妻側親族…など一切の行事冠婚葬祭には出席しない。自分の仕事以外の時間は全て自分の為だけに使うことを認める。

⑤来年の回り番である地域役員に関して自分は一切関知していない。


以上承認し、署名捺印すれば、自分は今まで通り仕事に行き、今の生活を維持させてもかまいません。


こんな内容でした。今までにも理不尽な思いをたくさんし、言葉の暴力・精神的な暴力・殴打による顔面骨折もあり、それでも自分がいけなかったのか、自分さえ我慢して頑張れば全てが丸く収まって幸せに暮らせるのかと思ってきました。でも、やっぱり違うんでしょうか。このブログやリンク先を拝見させて頂き、考えたいと思います。

 
 
 
ありがとうございました (幸せになりたい)
2010-05-23 00:48:19
モラからの脱出前夜眠れなくてサイトを見ていました。
手紙を読んで涙が止まりませんでした。
これからも大変だと思いますが、私は悪くないと言い聞かせて頑張ります。
 
 
 
モラルハラスメントって (あらしあい)
2010-07-06 23:45:55
拝見させて頂きました。私がいま欲しい言葉がたくさんありました。私もモラルハラスメントを受けているんですね。おそらく結婚前から始まっていたんです。いまは家庭内別居中です。今第3者の方を探している最中です。
 
 
 
毎晩涙が止まりません (みかん)
2010-09-07 00:38:50
手紙を読んで涙が出ました。
私もモラルハラスメントを受けていたのだと最近気づきました。
一年前に同棲して入籍し、式も挙げたけど、付き合ってる頃からおかしいと、本当は気づいてたのかもしれません。
でも優しい彼が本当の姿だと信じたかった。彼を支えて救えるのは私しかいないと、変な使命感に駆られていました。
結局、経済的にも破綻し、断れずにつくった私のカードローンが残りました…
親にもすごく迷惑かけて、あまりに早い離婚を周りの友達は理解できないようで、ひとりになった寂しさを毎晩抱えています。
本当に、思い出すのは良かったことばかり、幸せだった瞬間ばかりで、あんなに恐怖を感じて逃げ出したのにこんなにも辛い気持ちになるんですね…
貯金も使い果たし、先も不安。でも本当はどこかで「私がいなくなった彼」を一番心配している自分がいます。そんなことを思うなんて馬鹿ですよね。でも心は思ってた以上に彼でいっぱいだったこと、傷ついてたことが最近になってわかりました。
いつになったら楽になれるのでしょうか…
新しい生活が始まったのに一緒にいた頃と同じように、突然死にたくなるのは何でなんでしょう?
 
 
 
涙がでました (あき)
2010-10-10 22:34:59
私も今モラハラ真っ最中です 自分が我慢すれば…という思いでいっぱいでした主人はお酒も好きで酒乱で…毎日毎日ご飯からはじまり全てに文句わたしが言い返すと物がとんでくる毎日に私と子供達三人で生活しています 『つかえねぇ女だ』『頭のたりないやつだ』『ばかでもグラスに氷くらい入れれるだろ』『エッチできないならただの飯炊きだ』などここにあげきれないほど言われ続けています唯一安心感を感じれるのは主人がねてからの時間です 子供は上の子供が小二真ん中は年中下が三歳に来月なります 何をどぅしていいかわからないじょうたいです 助けて下さい
 
 
 
ありがとうございます (まりちゃと)
2010-11-14 18:34:13
こんにちは。
二日前にモラルハラスメントについて知り、夫婦関係がうまくいかない理由について納得できたところです。私は結婚してまだ1年4ヶ月、「何もしない」という理由で数ヶ月前に離婚を切り出されたところです。家事はすべてして、フルタイムで働き、海外で生活しているため、言葉や環境に慣れる努力、そして外国人である夫の国の料理作り、夫の会社立ち上げのサポートと、精一杯やってきたつもりです。病気をしたときも心配してもらえずに怒られたり、「態度がわるい」と生活費をもらえない、インターネットも使わせてもらえない、そして「何もしない」と言わ続けるうち、どれだけがんばっても彼のことを喜ばせられない自分がおかしいんだろうか?と不安になっていました。一方で自分の体力、精神的限界以上のものを彼が求めているのではないか、と感じはじめていたところでした。
ここにあるみなさんからのコメントを読み、またまっち~さんからのお手紙を拝見し、第三者として「みんなこんなにがんばらなくてもいいのに!」と思ってしまう反面、自分も同じことを友人に言われたことを思い出しています。
今、「みかん」さんと同じ気持ちを持っています。ひどい仕打ちをされながら、彼を愛した気持ちは残っています。でも、これからの人生を考え、離婚を決意しました。現在、海外にいて無職、これからのことを考えると不安はありますが、もうあれほどの「異星人」に伝わらない苦しさを味わうことはないと思うと、明るくなります。
このサイトにたどり着いてよかった。ありがとうございました。
 
 
 
信じられない! (ちかねー)
2012-10-09 01:23:49
モラハラを知って、数週間…
皆様のお話し、読ませていただき、自分を殺し日々生きているって私だけではないと知り…


涙止まらず( ; _ ; )/~~~


ダンナは若い頃、ヤバイ事かなりコナしていたらしく、そのフラッシュバックで私と子供に当たっているのかと思い混んでいました。

心が凍りつく寸前、偶然
モラハラという言葉を知りました。


チクチク…5319
ジワジワ…
ネチネチ…
グチグチ…
イライラ…
メラメラ…


こんな表現では足りないのですが、2~3年前から悪夢までみるようになりました。


長女は私の連れ子なので、これ以上環境を変えない方が良いかと思い、いろいろと我慢してきましたが、ここ最近
長女への嫌がらせが酷く…目の敵にされています。

守ってあげなくてはいけないから、反論して逆らうと、私を攻撃し、追い詰めます。

行き詰まり、主人の母に言うと泣きながら離婚だけはしないであげて!と懇願され…


私自身も迷いだけ…


まっちーさん、あゆなさん達のコメント読み、苦しいのは私だけじゃないと日々泣き暮らしている現実…


何より、主人がモラ夫だった事に気づかされたことだけでも目からウロコです!


何をどうして良いのかわかない現状…



また、コメントさせていただきます!

心の支えです!ありがとうございます!
( ; _ ; )/~~~
 
 
 
数年ぶりに来て泣きました (ほへと)
2013-04-19 09:59:27
 長年のモラに耐えてきました。そもそも転勤族同士なので別居婚だったこと、さらに充実した仕事のおかげでまぎれていたこともあり、ずるずると関係を引きずってきましたが、ここにきて耐えられなくなり、サイトの文章を読みながら泣きました。

 そもそも約20年前の結婚式のときからおかしかったんです。結婚式の計画、段取りに関してすべて彼が仕切ったのですが(仕切りたいというので)、少しでも私が勘違いしたり、理解していなかったり、何かし忘れると気が狂ったように怒鳴りつけました。結婚式一ヶ月前に盲腸で緊急手術することになったんですが、激痛に耐えながら「あと一時間で手術だから」と病院から公衆電話で連絡する私に、暴言と人格否定の数々を浴びせてきて、それが「この人、ちょっと変なんじゃ?」と思った最初です。
 退院した後も、弱っていたので母が看病に来ていたのですが、そこに電話してきてまた電話口で罵詈雑言の限りを尽くされ、温厚な母が本気で激怒し、「ひどいんじゃないですか。手術して体も心もまだ治療中なんですよ。もう結婚をやめてくださってもかまいませんから」と言ったほどでした。結局、結婚することになったのは、その後反省したように見えたし、仕事しながら準備をしてきたので面倒だったこと、お金がムダになること、などいろいろありました。

 しかし、新婚旅行でも、ささいなことで激怒し「離婚だ」とわめいたり、「お前は●●だ」と、ほとんどそれ自分のことじゃ?としか思えない欠点批判を繰り広げたり(モラ夫の自己紹介、というそうですね)、さんざんでした。まだ20代前半で若かったこともあり、私が悪いに違いない、私が我慢して改めれば変わってくれるに違いない、と思い込んでいました。ただ、互いに単身赴任で別居中だったのも、そのまま続いた理由かもしれません。

 その後、転職などを経て同居し、まもなく1人目の子に恵まれました。子供が生まれたら、理不尽な激高も減るかな、と期待した部分もありました。しかし甘かった。
 長女が1歳の時、夫の数々のモラハラがひどくなり、育児と仕事で彼の身の回りのことや家事などに手が回らない私に、暴言を吐いて1週間家出されたことがあります。
 離婚届も置いていき、親権は既に私でした。しかし折半しているローンの残債の処理などお金の話をしなければならないので、私としては別れるチャンス、と静観しながら話し合いを求めるメールを出し続けていたのに、いつのまにかうやむやにして家に戻ってきました。
 その後は一時的に、モラハラが沈静化して穏やかな日々となり、2人目の子供が生まれました。何しろ、外面が良くいいパパで通っています。子供たちにはブランド品の服を毎日のように買ってきて着せます。私にも、頼みもしないのに全く私の好みではない、ばか高い重たい鞄を買ってきて「買ってやった」と威張ります。持たないと「恩知らずめ。二度と買わねえ」と怒ります(メンズのバックで基本的に重いので、女目線では大変使いにくく、通勤に不向きだからなんですが。。。)。
 結婚当初は、仕事の愚痴をこぼすと「勝手に仕事をしているんだ。俺はいつでも専業主婦になってもいいといったはずだ」などとたびたびののしられましたが、やがて家族を扶養しなくてよい自由さに味を占め、あるときから私のことを金づるのように扱うようになりました。年収は、300万円ぐらい彼の方が多いですが。
 育休中は収入が途絶え、月3万円しかもらえず、それ以上請求すると「カネがない」と拒否され大変困窮したのですが、それにもかかわらず「誰が食わせてやっていると思っているんだ」などとぬかしました。たった2ヶ月、3万円出した程度で。私は貯金から、住宅ローンだって漏らさずきちんと払っていたのにです。

 家族全員で外食しても、夫は必ず、私の分プラス子供の分一部は私に負担させるように少なめにカネを渡します。家庭での家族の食費は、全額私が負担しています。宅配でも彼は自分の好物を必ず注文しますが、私はそれについてとやかく言ったりはしません。しかし、買い物にいって彼が払う時に私が自分のものを一緒に買うと、露骨にイヤな顔をします。

 また、私はもともと運転好きなんですが、結婚するとき愛車を売らされました。そのためずっとクルマを運転できません。時々は彼の車を運転したいのに、「少しでも傷をつけたら許さない。弁償させる」と言われているため、全く運転ができず、すっかりペーパードライバーになってしまいました。夫も最近、少し反省しましたが、「乗ってもいい。ただし傷をつけたら全額弁償しろ」と相変わらずうるさいので、たぶんこれまでの言動から、身に覚えのない傷に難癖をつけられ、修理代を出さされるだけになると思い、怖くて運転できません。
 このままでは本格的に一生運転できないと危機感を感じ、あるとき新車を物色していたら介入してきて、クルマで家族で出かけている途中に勝手に外車のディーラーに立ち寄らされ、「これがいい」と勝手にしきられました(私が自分で買う車なんだけど。。。。)。
 こいつと一緒にいる限り、私は好きなものが買えないんだ、と思いました。

 それでいて、過去にせめて1つぐらい自分の趣味のものをと奮発して買った親子2代で使える輸入ピアノを、どうやら周囲には「法外に高額なピアノを買ってリビングに置いているから邪魔だ。つまらんものにカネを費やす浪費妻」のように言って回っているみたいです。娘はピアノ、とても熱心に練習しているんですが。

 週末は家族で周辺を散歩することが多いのですが、にこやかにふるまっていいパパの自分を周囲に見せます。時々思い出したように週末に家事をしてみせた後、「俺はこれだけ偉い。家族にこんなに尽くしている」と周囲に言いふらします。(たった数回で・・・)それでもまあ、うまく回っているからいいやと思っていました。
 しかし下の子が2歳になった今、本格的なモラハラが復活。まず週末に、全くの言いがかりで「家を出て行け」と罵倒され、ののしられました。私の家なんだよ!と怒鳴り返しましたし、子供たちは私にぴったりついて「一緒に別のおうちに住もう」と言ってくれました。
 また夕べも、午前1時を過ぎてから帰宅して(いつも遅いんです。仕事ではないみたい)、下の子と寝ている私のところに、自分だけが関心がある(私は全く関心がない)夕刊紙を持ってきて記事を見ろ、というので仕方なく読み、既に寝ていたし眠かったので、夕刊紙を枕元に置いて寝たら、朝早く起きた息子がバラバラにしてしまいした。
 朝っぱらから「なんでバラバラにするんだ、なんで投げるんだ!」と気が狂ったように激高するので、「子供がやったんだし、ここに置いておいたら子供がいじるのは仕方ないよ」と言ったら、「なんだその言い方は! 俺が悪いんじゃないだろう!てめえがおいたんだろう!」「読ませてやったんだ、リビングにいる俺のところに戻しに来るべきだろう!俺が悪いんじゃない、お前のせいだろう!人のせいにしやがって!」と、たかが夕刊紙で意味不明のことをたくさん怒鳴り出しました。

 「てめえが怒らせたんだろう!」と激高しながら言うので、あくまで冷静に、「あなたは、どうやってそうして怒鳴るわけ?普通の会話ができないの?普通に言えば普通に応じるのに、怒鳴りながら怒らせたお前が悪いって言っても、こっちは何も感じないよ? その発想おかしいと思うけど? この17年間、怒鳴れるたびに気持ちが冷えてるんだけど」と冷静に言いました。すると、押し黙ってしまいました。効果はあった様子です。

 そしてここにきて、初めて本格的に脱出計画を練っています。幸いかわいい子供も2人いるし、2人ともママっ子だし、私は幸い経済力はあります。子供に地元の友達が多いので、ひとまずは近隣のマンションを借りる方向です。

 私の父も典型的なモラ男なので、母に相談してもラチがあきません。経済力のない母は「仕方がない」とすべてをあきらめ、家族旅行や個人旅行、ちょっとちゃんとしたレストランでの外食すら結婚以来一度もつれて行ってもらったことがないという、大変気の毒な人なのです(私たち兄弟ももちろん、家族でのそういう体験が一切ありません)。母は一時は生活費も入れてもらえず、内職で私たちを食べさせていたほどです。父がそんな人格破綻者だったので、私の中で「普通の男」の基準が低すぎたのかもしれない、と思っています。
 
 
 
心が定まらない (トッシー)
2013-08-20 23:17:39
モラハラ、軽い?dvを受けています。
逃げたい。でも子供が小さく、経済的な面で踏み込めずにいます。
モラハラという言葉を知って、専門機関に相談もしました。
『貴方はdvを受けています』と言われました。
私が悪い所が沢山あったのです。
独身時代、親に貸した消費者金融の借金が膨れ上がった状態で結婚後督促がきました。なげやりに任せ、親が払うと言ったのだからと放置してしまいました。
彼等に返済能力はなく、裁判所からの通知で夫の知る所になり、法テラスを頼りましたが、夫が怖く、金銭の話ができず、それがばれて、恫喝され、支払いもままなりません。
 
 
 
読ませて頂きました、 (りん)
2014-01-02 00:26:24
モラハラを知ったのは離婚してから数年たった去年です。
旦那を含めた家族ぐるみの、モラハラ。
昨年、11月にやっと、本当に縁を切る事が出来たと思っていたら、今日、旦那の兄からいきなり電話で怒鳴り散らされ、黙っていてもわからん、話せば、言い訳するなって…
元旦那に殺されるんじゃないかと、結婚生活をしている時も今も感じる位なのに、さらにこの理不尽な兄からもと恐怖心と悔しさで一杯です。
話しても無駄、この一言につき、
自分は人を傷つけても、拒否してもいい。
でも、他人が自分に逆らうのは許せない。
本当に異星人です。
新年早々憂鬱な気持ちと逃れない恐怖心で一杯です。涙がとまらない。
 
 
 
やっとたどり着いた気がします (るーまま)
2017-05-07 22:55:31
はじめまして。
夫のモラハラに日々悪戦苦闘している者です。
いろんなサイトを見て読んできましたが、やっとここにたどり着いた気持ちです。
出会ってから、デキ婚、妊娠中期の引越し、切迫早産で長期入院後出産、姑と同居…
この2年でめまぐるしくいろんなことがありました。
デートDVに気付かず、彼に言われるがままに自分を責める日々、一度も避妊に協力してくれず生理が来なくなることに怯える日々、こんな女は初めてだとこちらがパニックになるほどの人格否定、昼夜問わず電話や2人きりでいると大声で怒鳴られ不眠になり、家事や育児へのダメ出しは毎日、どんな小さなミスも許されず意見や反論すると激昂、やがて物を破壊しはじるようになり、私の大切な人達すら否定しはじめ、耐えられなくなりパニックのままに彼を殴ってしまい以降犯罪者呼ばわりされています。
外ではニコニコいつも微笑んで、とにかく好青年。
優しい人にもらってもらえて良かったねと知らない人には言われます。
姑は典型的なお山の大将で、知り合いみんなから敬遠されていても自分は慕われていると思っています。
夫もそっくりで自分は老若男女に愛される人間であると公言していますが、実際は友達が1人もいません。
合わないから自分から捨てた、付き合ってられないと言います。
彼を昔から知ってる方には何故嫁いだのか、自分の娘ならあんな親子の元へ行かせるなど絶対許さないとまで言われるほど、トラブルが絶えず問題があったようです。
姑は妻子ある男性を略奪して駆け落ち後、夫に殴る蹴る暴言を繰り返し、やがて男性は耐え切れず最後に姑を殴って出て行ったそうです。
その後夫はグレて荒れた生活を送り、長く母子家庭で共依存して暮らしていました。
何も知りませんでした。
結婚するまで、姑が要介護でパーキンソン病で性格に問題があるなど、知る術もなかったです。
産後4ヶ月ですが、親子共に次の子をと望んでいます。
私は次も切迫早産になる可能性が高いと医師に忠告されており、入院中は24時間点滴で部屋からも出られずとても辛かった上、夫は入院中に家事に苦労したとばかり話してくるので、今いる子を大切に育て上げる気持ちで次の子は望んでいません。
毎日好きな物を作っても文句ばかりこぼす姑、おだてていつもニコニコしていないと怖い女だとモラハラを始める夫…
コンプレックスをわかっていてジッと見てきたり、ブチ切れた後は私がいかに無能で無知か可哀想な物を見る目でことわざや比喩を使って悦に入りながら懇々と説いてくる夫。
最近は夫が帰ってくる時間が怖くてたまらず、どきどして手が震えてしまう時もあります。
姑と顔を合わせるのが辛く、家に居られず子どもを連れて出かけてしまう日々。
外出先で涙が止まらず、子どもと立ち尽くしてしまうこともあります。
優しい両親はきっとサイコな人種の理解ができない為、何も言えません。
友人達も子育ての真っ最中でこんな重い話はできず、ただただ1人で泣いて割り切って1日を終え、また明日を迎える繰り返しです。
乳幼児を抱え仕事も辞めてしまっており貯金も夫の借金を立て替えてしまい、住宅ローンの保証人となっている為どのように今後行動したら良いのかわからないです。
'良い人'の皮をかぶった夫を他人に見抜けるだろうかと、簡単に言ったことを覆し嘘ばかり並べて私を犯罪者と狂人扱いする夫に立ち向かう事など不可能な気がしてなりません。

こんな所でこんなに長くコメントしてしまうことをお許しください。
 
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