「モラといた日々」と「モラのいない日々」

↓一人でも多くの方にモラハラを知っていただきたくて、リンクを貼りました。




モラと居た日々を、早送りしたり巻き戻したりして綴ってきた。
ブログを始めて1年と半年になるが、その中で、
さらりと元夫について語ることはあっても、
時系列につぶさにしかも連日綴るという試みは初めてのことだったから、
正直しんどいときもあったし、立ち止まって動けないときもあった。

そんな中、
綴るうちに気付いた自分の内面や、元夫の特性がある。
そして自分がなぜ元夫に執着したのか、
元夫がなぜ自分に執着したのか、その関係性が見えてきた。
それはまだぼんやりとしていて、言葉にする段階ではないから、
いずれここで書きたいと思っている。

そういった深い関係性についてのことではなく、
ざくっと大きく「モラといた日々」と、
今過ごしている「モラのいない日々」について、
最近思うことが多くなった。

「モラといた日々」は、
自分を責めてばかりいた。
相手に責められてばかり居るから、
自然にそうなってくるのだろう。
また、自分を責めると同時に、
相手方の問題点について考えてばかりいた。
自分の問題点と、相手の問題点について考える事に、
多くの時間を費やした。

なんせ一日中、
どうしてこんなにうまくいかないのか、
どうして避けられるのか、
どうして会話がないのか、
どうして接触がないのか、
どうして、どうして、どうして・・・と
心の中で問いかけ続けた。

どうして夫は、私を愛していると言いながら、
あんなに嫌そうな顔をするのだろう。

どうして夫は、子供たちには笑顔を向けるのに、
私に対しては刺すような冷たい眼差しを投げるのだろう。

どうして夫は、私が話しかけても、
面倒で仕方がないという態度しか取らないんだろう。

どうして夫は、夫婦なのに、
私との肉体的接触を避けるのだろう。

その「どうして」の堂々巡りは、
一日中えんえんと続いた。
子育ての大切な時期に、子育てどころではなかった事もあった。
だから、ずっと気もそぞろで子供たちに接して
居たような気がして、
子供たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになるときがある。

夫と私との間柄はおかしい。
おかしいけど、どうしようもない。
どうにもならない。
関係を改善するには、自分を変えるのみと、
あらゆる妻を演じてきた。
かわいい妻だったり、よくできる妻だったり、
優しい妻だったり、夫を支える妻だったり、
時には夫に対抗するように拗ねてもみたし、
無視には無視・・・を試みたこともあった。
(無視されているのだから、無視という攻撃すら成り立たないけれど)
やることはやった、やりつくした。
やり尽くしたけど、何も変わらなかったし、
事態は悪くなる一方だった。

「モラルハラスメント」という言葉に出会わなければ、
ずっとこんな意味のない試みを、
私は続けていただろうと思う。
人生の大切な時間を、意味のない試みに費やしていたことだろうと思う。
この言葉を知るまでは、
誰もが最初に思うように、

「夫婦なんだから、どちらか一方が悪いわけがない。
お互いに原因があるはずだ。」

そう思っていた。
つまり、私が夫をそうさせている部分もあると思い込んでいた。

私が年上だから?上役だったから?
自然と夫に威圧的に接しているのかもしれない?
いや、それは結婚を決めたときから、徹底して低姿勢を貫いてきた。

私が夫を甘やかしすぎるから?
そのように友人から指摘されたこともある。
きっぱり言わないからだと。
嫌なことは嫌だといえばいいと。
「きっぱり」「嫌なこと」を言ってみた。
想像の通り、一言っただけで百の罵詈雑言が帰ってきた。
その苛めは数時間にも及び、さらに、
数週間の無視が続いた。

そうしてきっぱり嫌なことを言ったことに、後悔する。
何も、本音を言わなくてもいいじゃない。
建前だけ、体裁だけ整っていれば、
食うに困らなければいいじゃない。
そう自分に言い聞かせる。
そのまま、数日どころか、数ヶ月が矢のように経過する。

関係がどんどん悪化する経過の途中でも、
話し合わなければ始まらないと思い、
私は何度も夫に話し合いを持ちかけた。
子供も居て、社内恋愛という手前だってある。
離婚という形で簡単に夫婦を終わらせてはいけないと思ったから、
このままではいけないと思うと、
何度も言動に注意して欲しいと、
極めて低姿勢で、「お願い」という形で、
私は夫に嘆願してきたつもりだった。
けれどもちろんそれらは全部失敗に終わった。

こちら側が、キャッチボールしませんかと、
柔らかく受けやすいボールを一度だけ投げたら、
相手方は、こんなもん投げやがってと思い切り
石つぶてを渾身の力を込めて投げ込んでくる。

・・・わかっているのである。
その度に流血することを。
傷を負ってしまい、また癒すのに時間がかかることを。
けれど、諦められずに、ボールを投げては、
思い切り攻撃されて、傷だらけになった。
心を開けてみたことはないが、
いつも心は生傷が絶えない状況だったと思う。

どうして諦めなかったんだろう。
どうして、あのような凶暴な相手と、
心を通わそうとしたのだろう。
今となれば、それは最初から無理な話だったのだと言い切れるのだけれど、
あの頃の私にはわからなかった。

とにかく・・・
結婚して、結婚生活を送っていて、
その結婚生活に問題を抱いているのだから、
生活そのものが悩みということになり、
その悩みを抱えてもんどりうっている時期が本当に長かった。

色々あって、脱出して、調停して、昨年の5月に離婚が成立して・・・
私にとって、「モラの居ない日々」が始まった。

モラの居ない日々というのは、
家族に不機嫌な人が居ない日々である。
モラの居ない日々というのは、
自分を責め続ける人が居ない日々である。
モラの居ない日々というのは、
モラの機嫌を取らなくても、そういう神経を使わなくてもいい日々である。
モラの居ない日々というのは・・・
そういった、モラが原因で起きる、
一切の「悩み事」から解放される日々である。

私は離婚が成立したのち、
心の中の「モラに関する悩み事」の位置に、
ぽっかりと空洞が出来た。
あれはなんだったんだろうと思うほどに、
ぽっかりと空洞が出来た。
もう悩んで、答えを探す必要がないのである。
終わってしまったのだから、悩む必要がなくなったのである。
最初は、超特急の電車に長い間乗っていて、突然降ろされたときのように、
私の心の中は悩みの残像が残っていた。
悩まなくていいと言われても・・・という感じだった。
それらの悩み事の一つ一つのケリをつけるためにも
ブログは役立ってきた。
今となっては、その心の空洞はすっかりなくなった。
空洞が出来たわけを、ブログで整理してきたからかもしれない。

日々生活に追われて、目の前のことをやり過ごすうちに、
再婚することになり、現在があるのだけれど、
私は、再婚してまた一つ気付いたことがある。

それは、
普通の夫婦であれば、
相手が居るときに必要以上に緊張したり、
過失を犯すことを恐れたり、
言葉を選んだり、話しかけるタイミングを計ったり、
必要以上に食事のメニューや出す温度に気を遣ったり
自分のしんどい時に無理をして家事したり・・・
それらすべてのことはしなくてもいいということだ。

今の夫は、
不機嫌を武器にして私を振り回さない。
言いたいことがあれば、ちゃんと言ってくれるし、
常にお互いを尊重した大人の会話ができる。

私が何か過失を犯しても、そのミスを責めたりしない。
たとえば探し物が見つからなくても、何かを紛失しても、
食器を毀損しても、責めたりしない。

食事についてはすべて任せてくれているから、
何を出しても出さなくても、文句を言われることはない。
いつも満足して、感謝してくれる。
立ちっぱなしの、食事の支度と片付けとが終了すると、
笑顔で「お疲れ様。」と言ってくれる。

私がしんどい時には、しんどいと言えば、
何もしなくていいと言ってくれるし、
ちゃんと家事や育児をサポートしてくれる。
そして体調が戻るまで、無理しないように言い、心配をしてくれる。

ふとんの中で、肩が当たっても、今の夫は激怒したり、
突き飛ばしたりしない。
おかえりと、抱きつきに行っても、
何すんねんと怪訝そうに突き飛ばされたりしない。
話しかけても、絶対に無視されない。

何よりも・・・
何一つとして、私のせいにはしない。
「俺の責任だ」と言われることがあっても、
「お前のせいだ」と一度も言われたことはない。

何も今の夫の自慢をしたいわけではなく、
こんな世界があるということを、
私自身が非常に驚いているので
その気持ちをこうして綴っている。

そんな生活を驚きとともに送りながら思うことは、

「もったいない。」

ということだ。

何がもったいないのか。

モラと生活する時間が、「もったいない。」

モラのために悩むことすべてが、「もったいない。」

本当にもったいないと、つくづく思う。

最近よくテレビでMOTTAINAIという言葉が聞かれるが、
その度に私はそう思う。
あの人生の大切な時間。
30歳から40歳までの人生の大切な時間を、
修正できる見込みのない間柄について考えるために
たっぷり費やしてしまった。
本当にもったいないことをしたと思う。
出会わないに越したことは無かった。
けれど出会ってしまった。
でも、出会ったあとに、もっと早くに、離別を選択すればよかった。

もっと早く脱出したかったけれど、
自己否定感の塊だった自分にとっては、
何もかもに自信が持てず、
あれが最短距離だったのだから仕方ないと思う。
仕方ないにしても、本当にもったいない。

先般、被害者の方とお会いした。
私より年下の、美しい方である。
モラルハラスメントの加害者の夫から脱出したばかりの方だった。
少し話すだけでそのインテリジェンスと気品と、
結婚前に働いていた時の、キャリアウーマンとしての活躍が伺えた。
笑顔が素敵な、もちろん気配りの行き届いた、素敵な女性である。
ところが、モラ夫の話を聞いていると、
本当にとんでもないヤツである。
10年近く、嫌がらせあり、暴力あり、無視あり、虐待ありで、
社会的に立場のある人のくせに、違法すれすれのことを繰り返し、
さらに、離婚には全然応じないと言っている。
資産家であるにもかかわらず、彼女に対して、
お金は一切支払いたくないと言っている。

そんなとんでもない人のために、
こんなキレイな人と子供たちが、
ずっと辛抱してきたのかと思うと、やりきれない気持ちになった。

こういう被害者だったら、虐待されていいというのはあるわけがないが、
特にこれだけ努力家で美しい被害者の人を前にすると、
私はやるせない気持ちを禁じえなかった。

彼女とさんざんモラルハラスメントについて話し、
別れたあと、
私は心から思った。

「もったいない・・・」

早く、彼女の離婚問題が解決してほしい。
そして、一日も早く、モラルハラスメントと関係のない世界で
生き生きと生き直してほしいと思う。


モラに関する悩みごとというのは、
モラの居る生活から抜け出せば、
すべて必要のない悩み事である。
それがなければ生きて行けないということもなく、
二人ともアクセスのない無人島に居て、
一生添い遂げなければならないわけでもないなら、
自分をただちに、その悩み事から解放することができる。

方法は簡単である。
いうまでもなく、モラから離れればいい。
モラから離れれば、この悩み事からは解放される。
替わりにそこからの人生どう生きるか、
その悩み事が課題として次にやってくるわけだけれど、
それは意味のある悩み事で、100倍は建設的だと思う。

「自分らしく生きること」
これを阻害される生活に幸せなどない。
「自分らしく生きること」
これを著しく阻害されているなら、
ただちにその生活から抜け出してほしい、そう思う。

経済的な事情やさまざまな事情で、それが出来ない人も、
ふんぎりがつかない、諦めがつかない人も居ることだろう。
私は脱出が一番と思っているけれど、
それができない人は、
夫との心の距離を取ってほしい。
そして、
「普通なら・・・」という発想をただちに止めてほしい。
彼らは普通ではないのだから、
「普通なら・・・」という仮定を以って何かを考えても
すべて意味がないことだからである。
心理的距離を取ることで、自分が見えてくる、相手が見えてくる。
そのいずれも見えない状態が、最も危険だと私は思っている。


今の夫と、サバイバルな日々を共に駆け抜けてきた子供たちと、
私は、新しい4人家族を構成したばかりである。
この家族の中に、
元居た家族のような緊張感はない。
言いたいことも言えず、
前が見えず、将来が見えないような、
そんな閉塞感はない。

いつも私達の上には青空が見えているし、
歩く先には何の障壁もない。
何も将来を憂うことはない。
そんな中いつもこうして、
あの頃の生活を思い出して思うことは、

「あれは何だったんだろう」

ということである。

あんなに我慢して、
あんなに耐えて、
あんなに悩んで、
あんなに泣いて。
あんなにのたうちまわって、苦しんで。
ずっと悩んでぼんやりとしていた私はもう居ない。

「あれは何だったんだろう」

もしかしたら、
あのような日々を味合わずに、
「モラルハラスメント」とは一生無縁の人生を、
送る人も居るのかもしれない。
そう思えばなおさら
耐え続けること、我慢し続けることには意味がないと思う。
今我慢している人にとっては、
それは辛い現実かも知れないけれど、
受け入れ難い事実かも知れないけど、
脱出しなければわからないことは百ほどもある。
脱出して後悔する可能性よりも、
脱出しなくて後悔する可能性の方が高いということは、
私は専門家ではないが断言できる。

人生の上の苦難というのは、
「誰かと」乗り越えることはあっても、
「誰かを」乗り越えるために頑張るものではない。
そういった誤った関係性に自分が置かれていると知れば、
執着せずに、離れればいい、それだけのことだと今は思える。

「あれは何だったんだろう」

過ぎてしまえば、傷だらけの日々は、そんなものである。

でも、
あの傷だらけの日々を、
私は後悔していない。

あのことがなければ、本当の自分にめぐり合うことができなかった。
あのことがなければ、
人の望むような自分を演じる人生を、やめられなかった。
あのことがなければ、
自分らしく生きることの大切さに、気付かなかった。
あのことがなければ、
今の夫との巡り合いはなかった。

あの頃があるから、今の自分が居る。
幼い頃の自分、成人してからの自分、
結婚してからの自分、離婚して再婚した自分。
私はすべてを受け入れて、
ここから続く40代を生きる。
ここから続く人生を、今の夫と、
どちらかが命尽きるまで、ともに生きる。


私は今までここで、多くの方と語り、
もがき苦しみながらも多くのことを知り、
また多くのものを得た。
ネットという媒体の力がなければ、私は、
ここまで早く立ち上がることはできなかった。

多くの方々の無償の善意に支えられ、
私は、ここまで歩いて来ることができた。
いつもそんな方々に感謝の思いを胸に歩いている。

そして私がこうして、戦いの軌跡を綴り続けることが
誰かの気付きに繋がりますようにと、いつも祈っている。


************************************************

調停準備編が異常に長くなっちゃいました。
これはそもそも、私が調停の準備の際に、
山口先生に結婚生活について語っているシーンが、
行きがかり上長くなったものでした。
次からは再び、調停のときに実際先生と語り合ったシーンに戻ります。
ビシバシ、山口先生による、
調停に関するアドバイスを入れていきます。
引き続き、よろしくご支援下さい。
いつもついでになってしまい恐縮ですが、
いつも応援して下さり、励まして下さるすべての読者の方々に、
心からの感謝の気持ちを贈ります。

By まっち~

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コメント ( 49 ) | Trackback ( 2 )
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コメント
 
 
 
同感 (アリス)
2006-09-02 23:32:45
全く同感です。

モラに関わっている時間がもったいないですね。

私は20年も関わってしまいましたよ。



離れて3年経った今では モラとの20年が加速度的に過去のものとなり 記憶もあいまいになってきました。

なぜ そんなにも長く私も執着していたのでしょう。モラとの生活に。



人間辛いことは記憶から消し去る 自己防衛機能があるといいますよね。

20年間の記憶がすっぽりなくなってしまうんじゃないかと 怖くもなります。

私もモラとのことを書きとめておこうと ブログを始めました。

書けるまでに回復したということでもあります。



以前からまっち~さんの心情と とても似ていると思っていました。

これからも 応援しています。
 
 
 
普通かどうか (ほたる)
2006-09-02 23:56:11
こんばんはー。

まっち~さんの

「普通なら」に、

どーと感じました。



ホント、

モラが普通でいてくれたら、

私の生活、完璧なのにと

よく思いました。

今でも時々思います。



でも、

普通じゃないんだから、

しょうがないよね。

普通じゃない人と結婚したハラレルさんたちは、

相手が「普通じゃない」、そして「治らない」っていう事実を受け入れる必要がある。

でも、

「普通じゃない」ってコンセプト、

むずかしいよね。

基準がないもの。

なんでも受け入れてしまう人は特に。



こんな場合に、

モラハラチェックが役にたつんでしょうね。
 
 
 
わかっているのに… (茉莉)
2006-09-03 00:14:54
モラは一生治らない、離れるしかない、今までモラのことを色々調べて、この事はもうよくわかっているんです。

でも…私自身が幼い頃に両親の離婚を経験してものすごく辛い思いをしたこともあり、子ども達には絶対に同じ思いをさせたくないのです。何があっても、両親がそろった環境で成長していってほしいのです。会話のない、形だけの夫婦であっても。となれば、もう私があらゆる感情を捨ててロボットになって、ひたすら毎日を乗りきっていくしかないんですよね。モラの居ない日々、それはどんなに幸せな生活でしょう。私にとっては夢のような世界です。きっと一生私には行くことのできない世界。

たまにニュースで主婦殺害なんていうのがやってると、私が殺されればよかったのに…なんて思っちゃいます。なんて不謹慎なんだろうって、自分でも思いますが。幸せに暮らしてる人が殺されて、なんで私みたいなのが生き続けてるんだろう。私が死んだら、さすがにモラ夫は慌てるかな。いや、そんな時でも夫は感情を表\に出すことはないんだろうな。

きっと私はこの先、何十\年も緊張感いっぱいのモラとの生活を続けていくんだと思います。でも、この夫を選んだのは自分です。これが私の人生なんだと、割り切るしかないんですね。
 
 
 
ありがとう (あやめ)
2006-09-03 00:48:34
私は、借金元夫ややモラ義父と別れて2児を連れて半年ほど前再婚しました。

結婚してからかすかに思っていたのですが、ダンナモラ?

私に対してじゃないです。

子供、上の子に対してです。

子供だから失敗はあります。注意受けてすぐ同じ事を繰り返しました。

その時

「○○みたいな子はいらない、出ていって」

と犬を追い払うようにシッシッって・・・

その子は失敗多いです。同様の事が今までに何度かありました。

でも、今日みたいにその子の全てを否定し、動物以下の扱いはさすがにキレました。

抗議したところ一応解かったようなことは言いましたがその後向こうは一切口を聞きません。

3年ぶりぐらいに一人で泣いてその後この記事を見ました。

忘れていたことを思い出した気分です。

ありがとう、子供のために再度戦う勇気がでました。

長々済みません。

 
 
 
普通の生活 (鈴音)
2006-09-03 01:25:06
こちらを読んでいると、本当に何度も

”同じ、同じ。そうだったなぁ・・・”と逃げた当時を思い出します。



私も子供2人を連れて脱出し、その後裁判離婚で何とか別れることが出来ました。

元夫は、私が仕事をすると会社にまで嫌がらせをして仕事を妨害したので、逃げた当時、私は専業主婦でした。

もちろん駄目人間のレッテルを貼られ続けていたのと、年齢的なものでお金の不安があり、脱出の決意がつかないまま十数年過ごしてしまいました。

本当にもったいない事をしました。



脱出してから、仕事を掛け持ちしながらの裁判。離婚までに2年以上の月日がかかりました。



そして今では、まっち~さんと同じく再婚して、本当に普通の結婚生活を送っています。

自慢でもなんでもなく、まっち~さんの言っている通りに夫婦って普通の会話が出来るんですよね。

話し合いも出来るし、自分の意見も言える。それに対して怒鳴られたり、殴られたりもない。

自分より大変な人はいっぱいいるんだから私は幸せなんだ、と自分を納得させる必要もなく、普通に幸せだなぁ~と思える日々を送っています。



子供のために離婚はしたくないと思っていましたが、子供の為にも我慢は意味がなかったと思います。

子供が、私が再婚してから

「自分の夫に言いたい事も言えず、我慢してるのを見ていて、結婚なんか絶対にしたくない!って思っていたけど、お母さんが再婚してから結婚も良いなぁって思うよ。」

と言われました。



まっち~さんの

「脱出しなくて後悔する可能性の方が高いということは、私は専門家ではないが断言できる。」

この言葉を、私は支持します。

 
 
 
Unknown (norisio)
2006-09-03 05:06:49
経験者であるまっち~さんの話、思い、多くの人に届くと思います。色々な思いを抱きながら書いてるのだから、きっとそうなってると思います。



本当にモラ夫に費やした時間、もったいなかったですね。色々と手を尽くしたのに改善が見られないなんて残念で仕方ありません。だけど、しなくてもいい経験だったのかも知れませんが全く無駄になってはないと感じます。こうしてブログを通して訴えていることもそうですし、まっち~さんが言うようにまっち~さん自身にとっても全然無駄ではなかったと、そう思います。



お子さん達の事、そぞろになってしまってもそれは仕方がないことですよ。まっち~さんは精一杯生きていてたんですから。そして、そこから強い意思を持って脱出したのですから。

そうしておかしいと気付いた時に動く姿、自分を大事に生きる為に戦ったという、まっち~さんの姿勢こそが、お子さん達の宝になっていると思います。それでもまっち~さんの事ですから申し訳ないと思ってしまうんでしょうが、全然大丈夫だと思います。

だって、まっち~さんだって過ちがいけないとは思わないでしょう?過ちと気付いた時にどうするかが大事だと考えてるんじゃないですか?

過ぎたことです。まっち~さんならいくらでも取り返せると思います。



甘やかすから。そう言われたそうですが、確かにモラ夫に打ち勝つくらいのモラぶりを発揮したら勝てるかも知れませんよね。上回れば、です。しかし普通の人間やまっち~さんのように思慮深い人には、とても敵わない相手だと思います。

俺とて、すぐさま逃げることは出来ますが真っ向から向き合うなんて気は起きません。ああ言えばこう言う。そして何を言っても通じない者を相手にするほど、無意味で疲れるものはないからです。怒鳴るのも疲れますから、もう勝手に言ってくれとなるでしょう。つまりモラを黙らす事など事実上不可能ですよね。



ソフトなボールを投げると、石つぶてを渾身籠めて投げ返す。本当にそんな感じですね。それでも投げてしまうまっち~さんの思い、分かるような気がして胸が詰まります。同じ人間ですし、愛した相手ですもんね。うまく言えたらいつか届くんじゃないかと思いますよね。そして傷つくんですよ。だけど期待してしまうんですよ。いつか届くと信じる気持ちが振り払えないんですよ。いくら周りが無理だと言っても、俺もどこかでそんな事はないと思ってました。ああ、俺、モラ被害者ではないですけどね。

愚かだけど、自分が納得するまでやめないんですよね。困った事に。



今は幸せに平穏な日々を送っているとのこと、本当に良かったですね!けど、まっち~さんのご主人、普通よりいい旦那かも知れないですよ(笑)

もちろんまっち~さんが思慮深いからこそ、ご主人も安心して自分の非を認めることが出来るのかも知れないですけど。

きっとそうして、いい関係をお互いに作り合っているんじゃないかと想像します。
 
 
 
脱出! (ひめ)
2006-09-03 09:00:16
ず~っとブログを読ませていただいてました。

私はうちの夫がモラ夫だと去年、本をきっかけに知っていたんですがすでに鬱になってしまい、何もできなくなって「死」での抗議を考えるようにまでなっていました。でもある日私が死んでもこの人は何も思わないことに気付き、立ち上がることができました。が中々、経済的な抑圧からの脱出は重くのしかかり、パニ症になりだるま状態!でもブログを読んだり法律のことを知り、「勇気」という支えをもらい、やっと一昨日から別居に踏み切ることができました!

まっち~さんや他の方もですが赤裸々に綴られているブログによって正気にもどれました。ありがとうございます。

戦いはまだこれからですが私も悩みが変わりました!「普通」ってなんだろう?って…なんであんなに変な生活をしていたんだろう?別居しただけなんですが今日のまっち~さんと本当に同じ感情なんです!もう二度と戻らないと決心できたからなんでしょうね。

これからも優しい旦那さまと幸せな生活を送りつつ、ブログの更新もお願いします!勇気と気付きをありがとう!(^^)!
 
 
 
モラのいない生活 (ゆ。)
2006-09-03 10:19:19
まっち~さんの言葉の通りです。

なんて多くの時間を「どうして?」に費やしてきたと思います。



最初にこちらのblogに寄らせていただいたのが2月でした。衝撃でした。

それからやっと、おかしいのはわたしでなく、DV&モラハラの夫のほうなんだと気づくことができました。



気づいたことを受け止めるのに半年かかりましたが、10日ほど前に離婚することができました。

たくさんの勇気を与えてくださってありがとうございます。



今は、超特急から降りた残像に苦しめられています。



ですが、今日の日記を読んで、また希望がわいてきました。

きっと乗り越えられる。

自分を信じる。

卑下しない、びくびくしない、自己否定しない。

DVモラ夫の洗脳から脱出する。



命の恩人のようなまっち~さん、

これからもがんばってください。

ありがとうございました。
 
 
 
本当にもったいない時間 (スバル)
2006-09-03 11:27:32
はじめまして、まっち~さん。

ブログを読み始めて何ヶ月がたったでしょうか。

私も離婚が成立しやっと自分を取り戻しつつあります。



元夫と別居した当初『慰謝料なんか要らない、時間を返して。』と何度思ったことか。



でも今自分に言い聞かせていることは、元夫といた時間(17年)より、今からの人生の方が長いし、楽に生きていけるはずだと思えることです。



いろんなことを学びましたが、してもいい努力としてはいけない努力があるってことをこの結婚生活で学んだ気がします。



まっち~さんの表現力には脱帽です。私の気持ちを代弁してもらっているつもりで『そうだったなあ』なんて思いながら読んでいます。いつもありがとうございます。



無理せずぼちぼち書いて下さいね。

 
 
 
茉莉さんへ、、、 (ざくばあ)
2006-09-03 12:09:59
ロボットの母親に育てられて、お子さん達は幸せでしょうか。
 
 
 
穏やかな生活 (エコペン)
2006-09-03 13:00:34
今の生活がどれほど充実し穏やかに過ごせているか、伝わって来ます。私は機能不全家族の中でそう言った日常を味わってきたので、家族で傷つけ合ったり、のの知り合ったり、足を引っ張り合う姿を見るのが耐えられません。どうして悪い面ばかり強調して、いい面を見逃してしまうのか理解できなくて。責め合うことは解決にはならないのに。そんな時間は本当に『もったいない』と思います。二度と戻らない瞬間を無駄に過ごしている気がして何とかしたいんですけどね。。。
 
 
 
いろんな意味でもったいない (北風)
2006-09-03 13:28:10
基本的に、私はモラ夫とは別れるのがベストという考えです。

しかし、別れるかどうかは、当事者が決めることです。

いろいろな情報を提供して、体験談を語って、それでもモラハラ被害者が夫と別れられないというのであれば、それ以上、第三者は何も出来ないと思います。

自分の人生は自分にしか決められません。

だから、別れられない人を非難するのは違うと思います。

 
 
 
今の私 (とんぴー)
2006-09-03 16:52:14
モラ夫から実家に脱出して3ヶ月たった者です。

離婚に向けての話し合いが進まないので、私は弁護士さんを頼みました。

多分、調停になります。



何故?うまくいかないのか、疑問を持ちつつ、自分なりに考え、行動し、もがき苦しんでいた結婚生活。

モラハラ夫と分かり、まっち~さんの完全脱出マニュアルを参考に見事脱出!



今の私は、自分を取り戻す為に、自分の心に何度も問いかけています。

でも分からない事だらけで、イライラの毎日です。



まっち~さんの言葉に救われています。



私の心の中を文字にしてくれている様な思いで、いつも読ませていただいています。



調停になれば、今よりも精神的に辛くなっていくと思います。

これからのまっち~さんを参考に、心の支えにさせて頂きながら、乗り切っていきたいです。





 
 
 
私は・・・ (あやや)
2006-09-04 01:38:57
現在、調停中です。思いの外、長引いています。

(離婚成立された方、ウラヤマシイ☆)



私の育った家庭は、機能不全の家庭でした。

今でも、小学校の頃のとある日、下校中に「家に帰って両親が離婚していないか?」と不安に駆られて、走って帰ったことを鮮明に覚えています。

高校生時代に至っては、モラ父と大ゲンカしたものの、経済的に頼っていたため自立できず、悔し涙を流したことも…。

そんな家庭から逃れるように「幸せな結婚」をしたつもりが、待っていたのは「モラとの同居」でした。



私も長年「結婚し、まして子どもができたら添い遂げる”責任”がある。」と信じていました。

が、モラからの信じられない言動の数々により精神障害、重度の貧血、しまいに鬱になってしまいました。

(精神的な傷って、一番深いですね、恐ろしい。)

「私が壊れたら、子ども達は誰が育てる?」という究極の選択をして、脱出しました。

あと少し遅れていたら、私は本当に「廃人」になっていたかもしれません。



「気づき」を得、「正気」を取り戻したのは、やはり「まっち~さんのブログ」でした。

感謝しても、しきれません。



現在は、極度の「男性不信」(恐怖症?)にハマり込んでいます。

・・・早く、普通の生活・本当の自分に戻りたい!                  
 
 
 
もひとつ。 (あやや)
2006-09-04 02:02:00
(2重投稿&横レスですみません。)



茉莉さんへ。



私も、脱出前は「私が選択した男性だから…。」(=自分で蒔いた種)と、ミョーな責任感がありました。

(今思えば、それも「添い遂げる責任」という、自分のポリシーの要因だったかも。)



でも、脱出して、モラから距離を置いて冷静になってみると、自分の価値観が180℃転換。

「私は悪くない。」

「くじ運が悪かった。」

「な~んだ、こんなヤツに振り回されていたのか、バカバカしい。一回しかない人生が”もったいない”。」

などと、思えるようになりました。



子どもに至っては、「親がまた、ケンカしていないか?」の不安から開放され、今まで安心して甘えられなかった分、私にくっついてきます。

それもこれも、「モラとの生活」で失った、大切な時間の埋め合わせとして、「子どもたち、今までごめんね~」と、私なりに接しています。

それが、今の「私の幸せ」です。



モラ夫は、脱出してから子どもに一切、会いに来ません。それもまた、「世の中にこんなこと、アリ?」の発見(と言うべきか…)

モラは、いつも「自分の気分」しか考えていません。

また、「モラ」は子どもに、確実に感染します。



つまり…。とりあえず「距離」を置くことをお勧めします。(お節介ですみません。)
 
 
 
Unknown (YOU)
2006-09-04 06:10:36
変な事を聞きます。すみません(^^;)



仮に再婚なされてなかったとしても

同じ気持ちを感じていられたと思いますか?



変な質問だとわかってるのですが、聞くには

訳があり・・・・。



私もいづれ、足元が整い次第、離婚になり

ますが。不安の多い生活を長くしてきた為

幸せになってる自分が想像出来ないのです。



お恥ずかしい話ですが、本音の所です。



では、現在の生活を一生続けたいか?と

言えばNOです。



恋愛など全く想像さえも出来ない現在ですが

まっちーさんのように、安心できる方と

出会える事があったらどんなに素敵だろうと

思いながら読ませて頂いてます。



でも、怖い。と、言う事は、離婚後に私は

ずっと一人で生きてくのだろうな・・と

現時点で想定してしまう。



信頼出来る相手なしで、モラハラ後遺症を

抱えて一人で生きていくのは、どんなに険しい道なのだろう?と、どうしてもネガティブな方向で今後を考えてしまいます。

 
 
 
ゆっくりと (かわまる)
2006-09-04 08:11:38
終わったこととはいえ、書くのはしんどいでしょう。

ゆっくり書いてくださいね。

ど、どうなるんだろ、とおもいつつ今のまっち~さんが人間としての生活を送っており、しかも幸せなことを教えてもらっているので安心しています。

まっち~さんががんばって書いてくれるたびに自分のことを考えています。
 
 
 
ちょっと横レスです。。。 (モモ)
2006-09-04 10:14:36
茉莉さんへ:



茉莉さんが小さかった頃、ご両親が離婚して辛い思いをなされたそうですが、茉莉さんのお子さんが辛い思いをするとは限りませんよ。 まっちーさんのように新しい幸せな生活を家族と共に過ごされている方も多いですよ。 



でも、もし離婚ができないと思われるのなら、気持ち的に、空間的に、モラ夫と距離をとる方法を考えるのも、とりあえずの手立てだと思います。 茉莉さん、かなり心身共に疲れていらっしゃると思いました。

 

私も茉莉さんのように気持ちがドンヨリして辛い時期がありましたが、離婚がまだできないにしても、まずは自立するために、ファーストステップとして何が自分でできるか考えるようにし始めたら、結構元気になってきましたよ。 



いつまでも辛い時期は続かないです。 そのためにも何か明るい将来につながる、自分でできることを考えてみるのもいいかもしれませんよ。 おせっかいな事を書いてしまいましたが、茉莉さん、元気になって!





  
 
 
 
YOUさん (れんれん)
2006-09-04 17:28:52
私は再婚してはいませんが、モラと離れて8年が過ぎた者です。



再婚した、しなかった というのはオマケの部分 



そんな風に私は感じています。



「今寂しくて、辛くて、一人で立って居られないから、誰かに支えていて欲しい」



そう思う気持ちも痛いほど解ります。私がそうでしたから。

けれども

「そんな気持ちでいる間は、同じようなモラに引っかかるよ」と言われた事があります。



誰かに支えてもらって、誰かの手を借りて幸せになろう と思う限り、同じ事は繰り返されるのかもしれない・・・今は、そんな風に私は感じています。



辛くても、しんどくても、まず自分

自分一人でも、心穏やかに過ごせる日を見つけたいんだ と覚悟を決める事が一番大切な事じゃないかな・・・。



その過程で、沢山の方々の優しい心や、気遣いに触れ、その温かさに感謝しながら、心底、「一人で立つ」事が出来た時、幸せを感じる事が出来るもんじゃないか・・と私は思っています。



その上で新しいパートナーに出会うのであれば、本当に望ましい形ですよね(^^)



誰かに与えてもらう幸せ

誰かと一緒でなければ不安な幸せ



こういった形の幸せってね・・時にはとても脆いものかもしれません。



一人でもモラから離れられて幸せ

一人でも人生を楽しみ、喜びを見つけていける



今の私はそんな感じです。

その後に始まった恋愛めいた事もありますが、自分の立ち位置が揺らがないので、本当に楽にお付き合いが出来ています。



対等の人間として、思いやりを持てる事のありがたさが身にしみて解ります。



なので、恋愛や再婚の部分はオマケじゃないか・・・と思うわけです。



私は一人で別れて、一人で心を建て直し、一人で新しい生活を作り直しました。



その時、支えてくれたパートナーがいたわけじゃありません。

でもね、

心細さを抱えながらそれでも、一生懸命生きて来た当時の自分がとても愛しく思いますし、自分で自分を大切にする事の意味を存分に味わい、知ることが出来た貴重な時間だったと思います。



覚悟さえ決めれば、

大丈夫、一人でも生きていけますし

幸せになる事は十分に出来る事ですよ
 
 
 
Unknown (カリメロ)
2006-09-04 17:53:47
まっちーさん、いつもありがとう。まっちーさんのぶろぐを読んで何度泣けるかわかりません。誰にも伝えきれないつらさを、抱きしめられているような気持ちになります。思い切り息を吸い込めるようなきもちになります。自分のことすら、上手に話せない状態です。真綿で首を絞められたり、又、自分で絞めているように思える日々です。一歩一歩今までとは違う自分に、毎日に進んでいきたいです。
 
 
 
横レスすみません (haru)
2006-09-05 00:20:40
今どうしようもなくなんだかしんどい気分だったので

思わず書き込んでいます。

いつもまっち~さんの文章力と表現力に驚かされ、そして何よりもモラ夫との壮絶な体験を、本当にご苦労されたんだなあと思いながら読ませてもらっています。

突然書き込んだのは、全く関係ない理由ですみませんが、自分とおつきあいしている人ともしかすると結婚することになって、お互いの親にも言い、親は認めてくれているのですが、実際相手があまり結婚自体に乗り気ではないように見え、今日も「そっち(私)のほうが結婚を急いでしたがったんやからな」とあっさり言われたり、私の両親のところへ挨拶に来て、と頼んだら、最初は嫌がっていたのですが、彼の親に「区切りは大事だから言ってきなさい」といわれたらころっと態度が変わり、「区切りは大事やから」と挨拶に来たり、私の意見は聞いてくれなかったのに、親の意見は聞くのか、と、寂しい気分になるようなことが多々あって・・。6年つきあっているけれど、なんだかこの先が不安です。自分の両親は仲良しですが、相手の両親は非常に仲が悪く、家庭にいいイメージがもてない、と。。なんだか無性にむなしく寂しい気分で、ここがモラハラについての場所であることを知りながら、書き込んでしまいました。

場汚しすみません・・。どうしてほしいというか、結婚前にこんな気持ちになるのは普通はなるものなのか、それとも、こんな気持ちを持っていたらやっていけないのか、・・友達はみんな結婚前は幸せそうだった気がして、なんだか友達には相談しにくくて・・。悲しくなってきました。書かせてもらってありがとうございました。これからも頑張ってください。
 
 
 
もったいない・・ (ゆぴ)
2006-09-05 00:26:00
まっち~さんのブログはホント心に沁みて・・・

癒されます。

もったいない・・か・・

私は、結婚2年で気づいてよかったんだ。

まっち~さんのブログで、モラハラを知り、やっと自分に終止符が打てた。

感謝してます。

モラハラ・・・何でこの事が世に知られないのか?

不思議で仕方ありません。

この間、テレビに投稿しました。

モラハラの実態をぜひ取材して欲しいと・・

いつかモラハラがセクハラのように一気に広まる事を信じてます。

まだ私は、旦那から折られた指で毎日不安です。

それに、旦那から子供を返せと言う内容証明郵便がきただけで、いっこうに何も進みませんが・・

相手の出方をただただ待ってます。

まっち~さん!私もいつかは・・・

元気になる日を信じて頑張ります。
 
 
 
横レス失礼します (norisio)
2006-09-05 08:46:56
haruさんの話を読み、友人の話を思い出しました。



haruさんと全く同じことを感じ結婚した女性がいます。その旦那は親のみならず、自分サイドの親戚の言葉を聞き入れる人でした。

友人の意見には難色を示したはずなのに、親や親戚の意見を聞いた途端に、意見がコロっと変わったそうです。そういう事が何度かあり、友人は自分が尊重されてないことと、親類の言葉だけに耳を傾けることに不安を抱いたそうです。多分haruさんが感じている不安と同じではないかと思います。

それは結婚しても変わらず、「お前みたいな馬鹿の言うことなんか聞けるか」という態度は常にあったそうです。

今結婚14年目。離婚寸前です。

それは、子供がやっている野球チームの事で、監督さん達といざこざがあった時に、旦那はいざこざの原因になるものを事前に知っていて奥さんに同意してたにも関わらず、いざこざが起きた途端に「お前が悪い」と翻し、向こうサイドについて責めたてたからです。

友人は「信用出来ない。卑怯者。汚い」と旦那に愛想をつかしたようです。



haruさんを尊敬・尊重しない人との結婚は多難であるように思います。はっきり言える事は、そういうところは変わらないですよ。良くなるどころか悪くなることも多いんじゃないかと思います。

何とかなるだろうと思って結婚して、何とかならず苦しんでる人は沢山います。

俺が親なら、その結婚は勧めません。大反対です。

haruさんが強くて「てめーチンチンついてんのかよ!」と、旦那を躾け直すくらいの迫力のある人なら、何とかなるかも知れませんが。
 
 
 
れんれんさん (YOU)
2006-09-05 09:30:40
レスありがとうございます。

何だか紛らわしい書き方してしまいました。



寂しくて誰かに居て欲しいとか、誰かを

探してるとかではないのですよ(^^;

それと、再婚したからまっちーさんは現状況を保ってるのでしょ?って意味でもないです。





むしろ、もうトラウマで「もう二度と人を

愛せないのではないのだろうか?」という

気持ちが大きい為に、あんな変な質問を

してしまったのです(^^;)

まっちーさんも壮絶な経験をされて、現在に

至る訳ですよね。私も同じです。





その私は、やはり誰かと一緒にいる事を

好めなくなるのではないかな?という不安も

あります。では誰かがいなかったら?

まっちーさんみたく立ち直れるのかな?と。



れんれんさんが書いてくれたように

おまけの話なのだと思います>再婚OR NO再婚



でも、それがまっちーさんの支えになったの

だとしたら、参考に聞いてみたかったです。



再婚してなくても、まっちーさんのように

感じられるなら、どんなに心強く負債を

背負って離婚できるかしら?って(^^;)



いや・・本当に寂しいからって、又同じ

思いをするのは絶対に嫌なのです。むしろ

どうやったら、恐怖を感じずに再婚を決断

されたのか?とか、何だか色々な思いを

持ちながら、まっちーさんのお話を

読ませて頂いてました。



寂しいが為に誰かと一緒になる事は間違い

なくありません。勿論、寂しいという気持ちは起こるとは思いますが。カス掴みはもう

嫌です。この気持ちが強すぎて、誰かと再婚など出来ないのかもなぁ・・という課題の方が大きいかも・・。



そこら辺をまっちーさんがどう受け止めて

どうやってきたのかな?って聞いてみたかったのです。何だか紛らわしい上に、変な

質問の仕方してすみませんでした(^^;)
 
 
 
haruさんの予感的中 (aki)
2006-09-05 09:39:02
全く同じ理由で婚約破棄した経験があります。

当人は

”オレ様は柔軟な発想で、常に一番良い判断をしている!”と一切、聞き入れてくれませんでしたが、何かを一緒に計画し、家庭を築いていくには、全く信頼出来ないんです。

 二人で話し合って前の晩に決めたことも、翌日にはコロリと翻してきても、まーーったく意に介さず、結婚式や新婚旅行の話も空中分解してしまいました。

その時は納得しているはずなのに、コロコロ言う事ややる事が変わって、どんだけ周りに迷惑掛けても”お客のニーズに答える、それが結婚式場だろう?”

だから我侭で問題児である自覚が全く無い。自分が客の立場だと、無理難題が当たり前

でも自分より立場が上の人間にはもう全て言うとおり、、でも私の前では全身全霊でモットです!と私の父親に言ったくせに、翌日には”良く考えたらちょっとオカシイ内容だった”としゃあしゃあと発言されました。

婚約から2ヶ月振り回されて結局????の連続に私も両親も疲れ果てて婚約解消です

相手家族も”誠意や信頼、思いやりって言葉の意味分かる??”って言動てんこ盛りでした

式3ヶ月前、結婚退職済みでしたが、全く婚約破棄に迷いは無かったです

 私は普通の思いやりのある人間と結婚しました。

haruさん モラか否かより、そんな言動の男と一生共にする苦労をわざわざ買って出る必要は無いです
 
 
 
haruさんへ (isa.)
2006-09-05 11:08:06
すみません、私も横レスで。黙っていられず出てきました。



もし仮に・・・です。

彼+彼の親達が、結婚後一生haruさんやharuさんのご家族の

人格を否定し続けたら・・・どうしますか?



これ、すごく辛いですよ。



まっち~さんの仰る、「もったいない」以外の何物でもないと

思ってしまいます。





 
 
 
YOUさんへ (ぽると)
2006-09-05 13:42:09
まっちーさんも最初は、再婚には積極的になれなかったと、当時のお気持ちを綴っておられる文章があったと思います。"新しい恋"カテゴリだったかな…

それ以外の項でも、いろいろな時にいろいろな事を感じ、考え、だんだんと気持ちが動いていく様子も書かれていると思います。膨大な量ですが、一度じっくり過去ログを読まれてみてはどうでしょうか。

(横レスごめんなさい)
 
 
 
はじめまして (ももcyan)
2006-09-05 17:20:19
 今年離婚しました。ちょうどその頃まっちーさんのブログに出会いました。



24才で結婚して39才まで15年間DVモラ夫と暮らしてきました。

○俺を怒らせたお前が悪い

○お前のせいでストレスがたまる

○俺はキレると何するか分からないから気をつけろ

○家の事は全部お前がやれ〔ちなみに私は、2回の出産後、3ヶ月の産休をとっただけで職場復帰しています。しかも8時~17時勤務〕



 DVモラ夫って、ほんっとーーに自分と向き合うことの出来ない哀れな人間ですよね!! 

 でも、私もずーーーーーーっと私が、がんばれば何とかなると思っていた、というか思わされてきたんです。

だから15年も無駄な努力を……MOTTAINAI

 

 私が離婚しようと思ったキッカケは、毎朝通勤で通る教会のメッセージボードにに書いてあった牧師様の一言です。



「自分のために泣きなさい」って、それしか書いてありませんでした。

たった一行にとてもショックをうけました。

こみ上げてくるいろんな感情と疑問と怒り。



自分の為に泣く?そんなことあったっけ、泣くのを我慢して子どもの前で、笑ってたことばかりだなー

感情を表に出して泣いたら怒鳴られるか殴られるか良くて睨まれるに決まってるから

自分のために泣くって、自分を大事にするって事だよね

ただ泣くんじゃなくって《自分のために》



それができない環境→DVモラ夫との同居



誰だって殴られたり怒鳴られたら悲しいし痛いし怖い

しかも暴力を100%殴った相手のせいにして一切謝罪しない夫



 その日からもう一人の自分が問いかけてきました。



「お前は、あの男に殴られる為に生まれてきたのか」



「お前の両親は、あの男に殴らせる為にお前をを生み育てたのか」



「お前は、このままあの男と一生暮らしていくのか」



「暴力は犯罪だぞ」



「長男を第2の○○○(夫の名)にしたいのか」



そんな自問自答が2ヶ月程続き、決心が、ついた頃

全治2週間のケガをさせられました。

右手が2倍に腫れ上がり仕事へ言ってもキーボードを左手で打つ状態、料理なんて出来ません

子どもと実家へ避難しました。



その後、暴行傷害罪で警察へ訴えました



元夫は今日、逮捕されました。



皆さん被害届を出したのはやりすぎだと思いますか?



 子どもたちは、パパが逮捕されるのを分かった上で刑事さんにあの家で何があったか、何を見てきたかをきちんと話しました。中2の長男は「逮捕されたから犯罪者になるんじゃなくってママを殴ったときに犯罪者になったんだ」と言っていました。



 
 
 
ももcyanさんへ (norisio)
2006-09-05 17:59:50
思いません。

結婚したからと言って、暴力を軽視し過ぎです。

自分のした事がそういうものだと知らしめるのに良かったと思います。

息子さんも暴力がいけない事だと改めて実感したでしょうしね。

良くも悪くも親は手本になるのだと思います。

悪いことは悪いのだと行動で示すことは、とても大切なことだと俺は思ってます。

とても大変だったようですが、別れる事が出来て本当に良かったですね。



と、また横レスしてしまいました。ごめんなさい。
 
 
 
ももさんへ (ひめ)
2006-09-05 18:43:36
被害届けは正当な手段だと私も思います!子供さんもよくわかっているし、正常な反応をしているのでこれ以上傷つくことはもうないですね。もう親子で十\分傷ついてきたから癒してください。私も出したいです。モラハラ被害届け…
 
 
 
ももcyanさんへ (クッパ)
2006-09-05 22:38:36
ももcyanさんももcyanさん。



えらい!よくやった!よく頑張った!



被害届、やりすぎなんかじゃないよ。

だって逮捕されたんでしょう。

誰がどう見てもおかしかったんだよ。法的にも!

おかしいことに、モラハラ、DVの中から気づいて行動を起こせた、あなたはえらい!





※法律をモラハラの基準にしてるわけではないです。法律犯してなくてもモラハラはモラハラです。一応、念のため。
 
 
 
norishioさんakiさんisaさんへ (haru)
2006-09-06 00:33:31
お返事を書いていただいて嬉しかったです。

ありがとうございます。



まっち~さん、この場を借りて何度も横レスを書き込んですみません。



norishioさん やはり変わらないですか・・。寂しいです。私が尊重されていないのと同時に、彼自身も自分を全く尊重していないように思えます。なんとか2人でやっていきたかったのですが、相当の覚悟がいりそうです。ちなみに寂しさには弱いですが普段は私のほうが強い感じです。^^;



akiさん  akiさんの元婚約者さんほどうちの彼は強い感じではないのですが、言うことがコロコロかわって自覚がない、というところが一緒だ!と思いました。あの自覚のなさはいったいなんなんでしょうか。。注意散漫で頭が悪いのかと私は勝手に思ってます。

婚約解消するのもすごく勇気が要ったことだと思いますが、なかなか決心がつかないです・・。今までつきあえていたということは何か合うものがあるような気がして・・。



isaさん  人格は積極的に否定されることはありませんが、出来るだけかかわりたくないと思われています。彼の実家に行くと彼の母親がご馳走を作って接待してくれます。が、心を開いて仲良くなろうとする感じではなく、ご飯を作ってくれたご両親が出てくることは少なく、彼と2人でご飯を食べることになります。暗黙で存在を拒否されている感じがするのが気になります。ああ。。ほんと、どうしよう・・。



お返事いただいて心強かったです。今後どうするかまた考えたいと思います。

彼の気持ちがどうとかじゃなく、自分がどうしたいか、相手に頼ろうと思わずにいれる自分になりたいと皆さんのご意見を読んで思いました。ありがとうございました。



これからもまっち~さんのブログを楽しみにしています。



                haru
 
 
 
私も・・・ (ゆぴ)
2006-09-06 02:26:13
被害届をだしました。

決して後悔はしてません。

いまだに、旦那に折られた指は、治るめどさえつかず、元には戻らないとさえ言われてます。

 
 
 
ありがとう (ももcyann)
2006-09-06 09:09:17
お返事くださった くっぱさん ひめさん nirishioさんありがとう!!元気が出ました 



 警察から電話があり「今日逮捕しました」と言われた時は、あまり気持ちのいいものではありませんでした。

正直、落ち込みました



でも新しい人生を始められたんだから頑張るよ

 
 
 
遅くなってしまいましたが (にゃりんた)
2006-09-06 15:10:21
この記事でまっち~さんがおっしゃっていたことは本当にそうだと思います。

今離婚して1年以上経ち、やっとまっち~さんがおっしゃってることが身にしみて感じているところです。

本当に脱出してみないと、この開放感、この安心感、幸福感は味わえないものです。

私は今、同じようにモラハラの被害に遭って死別された方と、母子家庭同士仲良くさせていただいています。

彼女ともいつも旦那がいた頃には考えられないと、楽しい事をする度に話しています。

どうか、今悩んでらっしゃる方は、モラから離れることを真剣に考えて欲しいと思います。
 
 
 
初めてです。 (はな)
2006-09-07 09:27:24
初めて書き込みさせていただきます。

自分を否定した人生20年。後悔しています。

最近感じているのですが、夫の悪口を言うと、子供が自己否定な気持ちになるようです。子供を苦しめていることの責任をきちんと受け止めようと思っています。新しい人生を選んでも、子供がいれば引き受けるものも多い。時々、くじけそうになりますが、頑張らなくては!

同じ思いの人が地球上にいた。それを知っただけで救われました。



 
 
 
モラ夫…なの?? (まなみ)
2006-09-07 14:12:41
今日始めて、『モラルハラスメント』って言葉を知ったんです。読めば読むほど…ウチの主人に似ていて。。パソコンに向かいながら、分かる分かるって泣いてしまいそうになりました。正直、ショックで…まだ受け入れられません。
 
 
 
 (mew)
2006-09-07 23:16:24
モラ男、モラ女は家庭内じゃなくっても、どこにでもいます。



私は職場であたり、かなりつらい思いをしたので、つい思い返して涙しちゃいました。
 
 
 
初めて知りました。 ()
2006-09-08 01:15:20
どうか、私もお仲間に入れて下さい。今朝初めてモラと言う言葉を耳にして、その後調べて行く内にやっとここにたどり着きました。捜し求めていた答えが、全てここにあると思いました。目から鱗が落ちる瞬間を感じました。自分だけではなかったと・・、今は、それだけで満足です。二ヶ月前に自分1人で決心し、アパ-トを借り、夫にわからないように少しずつ新しい家財道具を購入して準備を進めている段階です。

後もう少しで、ここから出られると思うだけで、ただそれだけで、嬉しいと思える自分、しかしその嬉しさが浮ついたものではないか?と言う自分への戒め、これから先はどうなるのだろうか?と言った不安、やはり自分に非があったのでは?との迷い、世間の人は?誰も信じてはくれないだろうと言う確信といった。色んな問いかけを何度となく自分に向けて今日まできました。思えば本当に今までは、自問自答の繰り返しの日々でした。決して両親にも、人にも、理解してもらえない領域だとあきらめてもいました。これから、行動に移そうとしている自分にとってこの判断は間違ってはいないと確信出来ました。空を仰ぎ天に向かって、私は変なのか?妻として最低なのか?何度問いかけたでしょうか・・、好きなことを職業とし、そしてこの仕事がなかったら・・、私は、きっと自殺を選択していたでしょう。これからの旅立ちに向けての神様からのエ-ル、プレゼント?そんな気がしてなりません。心の底から、熱いものがこみ上げてきて、私は、負けないと自分に言い聞かせています。あの大変さに比べたらどんなことも乗り越えられると思いました。本当にありがとうこざいました。
 
 
 
本当の自分 (花田トモ)
2006-09-16 13:01:32
ようやく、パソコンが使えるようになり、昨日のスーパーモーニングをきっかけとして、このサイトでモラルハラスメントを知り、『目からウロコ』

今までの、まっちさん同様の生活に一筋の光が差し込んできました。 私も楽しんでいいんだ。と。



モラ暦30年、ああ、もったいないことをした。

今から、本当の私にもどります。



皆さんから、勇気をもらったので、がんばります。
 
 
 
どうして・・・ (あやや)
2006-10-10 14:09:35
>どうして夫は、私を愛していると言いながら、

あんなに嫌そうな顔をするのだろう。



>どうして夫は、子供たちには笑顔を向けるのに、

私に対しては刺すような冷たい眼差しを投げるのだろう。



…この文章、「夫」を「母親」に、「子ども達」を「弟」に変換したら、まさに私の環境である。



『毒になる親』という本を少し読んだら、今わたしが直面している出来事ばかり並べ立てられていた。もう先が予測できたので、読むのを止めてしまった。



「モラ母」と「過干渉な母」は、違うのか、それとも同じか。

耐え切れなくて、突然の「家出」をしたときと同じ苦しみ、実家に居る、今も同じ。むしろ、「モラル・ハラスメント」を知ってしまったおかげで、客観的に相手からの言動を捉えてしまい、余計に辛い。



私が自発的な行動を起こそうとすると、自分の満足する範疇でないと「猛攻撃」を開始する。

それは、

「あなたのことを、こんなに思っているのに!」

(私の思いは、どうでもいいのか?)

「文句を言われたんじゃ、こっちがやってらんないわ!」



もし、神様が居るとしたら、私がすぐにでもかなえて欲しい望み。

…「母の居る、この家(実家)から私と子ども達を救ってください」。
 
 
 
うちもモラだった・・・ (ぷりん)
2006-12-25 02:25:38
モラ夫に苦しんでいる人がこんなにもたくさんいたのですね。
今、ココで紹介されている本を必死になって読んでいます。
間違いなく夫はモラです。
私は心療内科に通い薬を飲んで何とか平静を保っています。
2人の子供の将来を考えて我慢を続けているけど、違う人生の選択肢もあるのかもしれないと、少し思い始めているところです。
みんなの勇気を見習いたい!
 
 
 
決意 (ひろみ)
2007-01-01 00:50:24
マッチーさんの言葉、一つ一つが胸に響き、そして傷薬のように私の傷に沁みています。今日まで気がつかなかった。私が悪いから、かていがおかしいとおもっていた。私は悪くないのですよね。私は母と弟に虐待されて育ち、二十歳のときに家出同然で独立しました。26で夫と出会い結婚しました。家庭をもてたこと、こんな私でも一生一緒にいてくれると、大好きな人が言ってくれたこと、夢のように幸せでした。しあわせな生活はすぐに終わり、私は太っているので、豚と呼ばれることから始まり、やせても不細工だからどうにもならないなど、私のことを侮辱することをたくさん言うようになりました。
 
 
 
すみません (ひろみ)
2007-01-01 01:02:06
つずきデス。しつこく聞きます。お前はどうしてそんなに醜いのかと。笑いながら、心底楽しそうです。そして機嫌が悪いと無視が始まります。機嫌がいいと、すごいテンションで私に優しくしたりします。いつも機嫌を取っています。疲れました。私が友人と出かけ、帰ってくると必ず無視されるので、職場で友達を作らないようにしています。もうわたしは帰るところがない。それでも、ここから羽ばたくと決意しました。読んでくれてありがとうございました。
 
 
 
Unknown (もんち)
2008-03-20 22:19:56
はじめまして。モラルハラスメントという言葉を始めて知りました。多分元夫と元姑はそうだったと思います。変だ変だと思っていました。離婚する4年前からは何が辛いのか、どうして周りの家庭と違うのか、どうして自分はこんなにもさびしくて辛いのか考えてました。でも子供たちの為頑張り続けていたんです。それが昨年、結婚13年目に元夫に突然離婚を言い出され、私はモラ夫の突然の豹変振りに驚き、「別れないなら女を作る」とか「次はリストカットだな」との発言にショックでその日から食事・睡眠が出来なくなり、別居はせず直ちに離婚しろと強引な形でなじられ、それも全て私の性格・態度・仕事が悪いと。子供は初めは私が引き取るべきだと言われたのですが、仕事が出来なくなった私は経済力が無いので仕事が見つかるまで待って欲しいと頼みました。じゃ無ければ頼る実家の無い私は子供と飢え死するような脅迫感に襲われていました。パニックな状態だったと思います。
モラ夫とモラ姑はそれならばこちらが引き取ると離婚を強要してきました。そこで私も戦えればよかったのです。私は弱かった。何日も食べられず眠れずで。
そしてそれから子供たちと離れ会えずにいます。
モラ夫は離婚後一月で再婚・子供も出来たとメールしてきました。どうしてこんなことになったのかしばらくは傷が癒えず、今も時々動悸がする状態です。
こんな私を幸せにしたいと言ってくれる彼と出会い
再婚できましたが、今も突然捨てられるんじゃないかと思ってしまう自分がいます。
割り切って幸せになりたい、彼のことも幸せにしたいと思っているのですが…
別れた子供のことを想っては泣き暮らす私に
彼との子供が授かりました。幸せになりたいんです。
今の彼は違う、とわかっているのですが…彼もバツイチで離婚のいきさつを聞くとモラ妻だったようです。
離婚までに4年も別居して、両親・妹はモラ嫁の味方
(同居してたみたいで)辛い生活だったようです。
今もモラ妻は彼の実家にお子さん(小3)を連れて
頻繁に遊びに来ているようで。彼のご実家は私のことを認めていません。ささやかな結婚式にも出席せず、お会いした事もありません。ですが、孫は抱きたいようで…疑心暗鬼になってしまう自分が嫌です。
 
 
 
未来を信じて (きらりん)
2009-04-11 16:50:35
まっちーさん、私も勇気をもらいました。モラルハラスメントという言葉を知って、私の感じていた気持ちが、変でなかったのだ、同じ思いをして苦しんでるひとがいたのだと、知りました。私も精一杯の努力をしましたが、どうしてもうまくいきませんでした。20年近くもそばにいて、相手を幸せにしてあげられなかったと、自分を責めてしまう気持ちは別居した今もあります。でも、いつか私もきちんと離婚して、幸せになりたい。まっちーさんのブログを読んで、幸せな未来を、私も望みたいと思います。一人でも多くの人が、モラルハラスメントから逃れて、幸せになれますように。
 
 
 
号泣しました。 (はなゆき)
2009-11-18 17:12:00
はじめまして。

私も最近、自分の状況のおかしさに気づき始めて、
何とか抜け出そうと離婚を考えはじめた一人です。

今、こちらの文章読ませていただき、号泣しました。

幸せになる権利は誰にでもあるんですよね?

夫婦で普通に、その日あったこと、嬉しかった事、悲しかった事、大変だった事、語りあったりしたかった。

でも、努力しても出来なかった。

まだ35歳。子供は二人いますが、やり直し出来ますかね?

この文章を読んで、勇気を貰いました。
離婚に向けて頑張ります。

 
 
 
まっち~さんありがとう (サンバ)
2010-09-21 00:26:54
里帰り出産を期に脱出しました。
どうして、なんでの日々に諦めていましたが運良く自然に脱出できていまは本当に幸せな日々です。脱出後にモラハラを知り愕然としましたが・・。もちろん離婚には応じないと。弁護士さんに依頼しましたがまだまだ時間はかかりそうです。
何で話してくれないのか?(言葉のキャッチボールをしようと何度提案したことか)
何で子供にはやさしくて、私は睨まれなければいけないのか。
何で気を遣えと言われて、顔色をうかがわなければいけないのか?
まっち~さんと同じく毎日が何で?何で?で過ぎていました。

さっき私の父親が仕事から帰ってきて疲れているだろうに4ヶ月のグズル双子をあやしながら私に笑いかけてこう言いました「こいつ(双子のひとり)泣くの我慢してると口が梅干しみたいになるぞ。ほ~い。ほ~い。」と。
夫だったら私の顔は見ない。笑わない。無駄な会話はしない。この短いフレーズでも私はうれしいのか悲しいのか涙涙でした。あたりまえの普通の会話を自分が築いた家庭でしたかったと思いました。

まっち~さんのブログで前を向くことができました。
そしてこれからは離婚に向けて力を頂きたいと思います。
 
 
 
執着 (あさぎ)
2014-10-04 13:46:16
 初めまして。
 モラ夫とは再婚17年目、モラハラの言葉を知って6年目・・・・  始めてモラを理解した時の衝撃ったらありませんでした。
 それでもバツ2には絶対なりたくないこと・・・両親に心配はかけさせたくなかったし 子供のやりたい事もさせてあげるにはお金も必要だったし 攻撃も無視も毎日ではないから我慢ははできるだろうし 私も言い返してるから これはモラハラ・・かもしれないけど 少し違う!と自分に言い聞かせてここまできました。

 事あるごとに夫は私の一番嫌な言葉「おまえとは離婚だ!」これを印籠のように突きつけてきました。
 弱みにつけ込み この言葉を言えば私が泣いて謝り思い通りになると思っていたんでしょうね。

 今回あの人の女性関係に怪しいところがあり問い詰めたところ 案の定離婚だ!と怒鳴られ謝らずにいたら2ヶ月後出て行き弁護士立てて調停を申し立ててきました。向こうが言う離婚理由なんて全く支離滅裂で 家に自分の居場所がないだの、脅迫観念に苛まれるだのよくわからないけど 最もらしい事を調停委員にも話し 私のがんばりが空回りしているように見えるとまで言われる始末・・・・

 友達にも離れた方がいいと言われ、月日が経ちやっとそう思えるようになったものの まだ楽しかった事を思い出したり 経済的に自立できない自分に親としての資格があるのかと悩み消えてなくなりたいと感じる事も多いのが現実です。

この執着はなんなんでしょう・・

モラ夫がいなくなり緊張することもなくなり気楽になったのは本当ですが 結婚に執着してるのか 奴に執着してるのか 今までの自分の我慢に?お金に?わからなくなっています。

地雷がどこにあるかわからない生活は怖い 私はあの人のサンドバックでもないし。

でも私も仕事しているけど、この先子供にかかる教育資金など考えるとどうしても不安になってしまうんです。
 
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