コメント
Unknown
(
塩砂糖
)
2005-04-02 16:10:30
見事なと考察力に感服しました。
そう、家のマザコンモラが全開になったのは舅が亡くなってからなのです。
本来母親に要求すべきことをこれでもか これでもかと私に要求しました。
彼はとても母親を愛しています。
でも、彼の母親はかれを利用するだけの人です。
不遇な子供時代いを送ったことも知っています。
それなのに 本人は記憶の塗り替えまで始まっているぐらい、母親を賛美します。
最初はマザコンだけなのかと思っていました。
私はモラの 他者への共感性の欠如、責任感のなさを見る内に、真剣にを国家資格で結婚を許可制にして欲しいと同じことを考えていました。
ちょっと、支離滅裂で長くなってごめんなさい。
同感です!
(
ウメ
)
2005-04-02 20:12:04
うちのモラ夫は、母から溺愛され、父から暴力を振るわれていました。
モラ夫は私とは3回目の結婚でしたが、過去の結婚生活について、モラ夫の姉妹からきくとそれは恐ろしいものでした。元妻にも子どもにも暴力的行為を行っていたようです。母親はモラ夫が過去に家を買ったときも、車を買ったときも多大な経済援助をしていました。モラ夫が実家に帰ると、布団の上げ下ろしまで年老いた母がしていました。そして母は息子(モラ夫)を恐れていました。
確かにモラ夫は私に対して優しいときもありました。いろんなプレゼントもしてくれました。彼にはある種の魅力がありました。
でも言葉が通じない絶望、自己満足と思われる押しつけの優しさ、罵倒され自分が萎縮していく苦しみ、それらに、2人で生活し年老いてもお互いに支え合うという将来のビジョンはどうしても描けませんでした。私は年老いても夫にびくびくして生涯を終えるのかと思うと…虚しさしかなかったです。モラ夫は自分と同じ価値観を私に求めました。そして私がそれに同調できなければ罵倒し「おまえはおかしい、まちがっている」と怒鳴りました。
私は確かにモラ夫が好きだった時がありました。でも一緒にいることが恐怖になり憎しみになってしまいました。モラ夫という恐ろしく重い荷物はもう背負えません。哀しいけれど、そこから離れるしか生きる道はなかったと思います。
まっち〜さんのように。
まっち〜さんの勇気は私を奮い立たせます。顔は知らなくとも、ともに自分の人生を、選択した道を、大事に生きていくことができますように…!!
見習いたいです
(
ダイヤ・グラム
)
2005-04-02 20:40:48
まっち〜さん
こんばんは。
塩砂糖さんおっしゃる通り、これは立派な論文ですよ(^^;)。
私も、文章を書くことは好きですが、表\現力が伴いません。
ここ半年くらいで15冊の本を読みましたが、まだまだですね。
まっち〜さんを見習わなくては!
同じです!
(
ゆうこ
)
2005-04-02 21:43:20
うちの主人も、状況や細かい違いはあると思うけど、全く同じ感じで、我が意を得たりですね〜
とにかく通じません。自分の世界しかないのです。
私にクリスマスプレゼント、といって、ゲームの機会を買ってきて、自分一人で楽しんだり、
私の誕生日だといって、「鯉のあらい」を食べに行きましたが、私は生物が大嫌いで・・・
私の誕生日だからって言うなら、違うの食べようよ、って言ってもぜんぜん聞こえていません。
しかも、異常にケチだから、それしか注文しないので、ゲーゲー吐き気を我慢して、
本人は、万面の笑顔で「美味しいね〜美味しいね〜」自分がどうしても食べたかったようです。
まっち〜さんの家族での買い物シーンもよく分かります。ほんとに大変ですよねー!!
このようなモラ夫達は、変わらないし、老後とか自分の人生の終わりとか、どう考えているんでしょうねー?
( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン
(
みのり
)
2005-04-03 01:13:59
相変わらずのまっちーさんの分析には頭が下がります。
母子分離のできない「自己中おぼっちゃま」…エディプスコンプレックスの克服過程で問題があったのでしょうかね。
(おっと、フロイト派の心理学は私は素人なので、ぼろが出ないようにこの辺にしときます
ジャイアンとスネ夫の考察が面白かった〜♪
ジャイアンって、のび太をいじめてばかりいるようで、ここぞという時にはのび太のことを庇う正義感も見せるし、妹思いだったりするし、大人になってから「ドラえもん」を観ると「なかなかいいヤツじゃん!」と思います。
むしろ、ドラえもんとのび太の関係が共依存的なのが妙に気になったりして。
うちの父はある意味典型「自己中おぼっちゃま」でした。
遊びはしなかったけど、皮肉屋で、あまのじゃくで、そのくせ母にはすっかり依存しまくっている「困ったちゃん」。おかげで機能不全家族ぎみのわが家庭でありました。
ハイ、AC自覚、私にもあります。
そんな父も、すっかり歳をとって、今や介護を受ける身になってるけど、何のかんのいいつつ、母も色々世話を焼いています。
ところで、「自己中おぼっちゃま」と「モラハラ男」の分岐点はどの辺りなんでしょうね。
私も、まっち〜さんに負けずに(?)じっくり考察してみます♪
すごく分かりやすいです!
(
宇砂子
)
2005-04-03 03:31:57
元夫は、モラ夫だったのか?それとも極度の自己中男だったのか?
これは、私の永遠のテーマだと思っていました。
それを、まっち〜さんが詳しく端的に表してくださって、
私が元夫を判別する良い基準になりました。
今日から、じっくり考えていきたいです。
また、ナンチャッテヨガ・・・分かりにくかったですね(^^;
自分で読み返しても、インドの奥地の秘境に連綿と受け継がれる流派みたいに見えました(−−;
こういう所が私の迂闊な所だわ〜と、ちょっと反省です(^^)
ブログ・・・全然まとまりが無くて、まっち〜師匠にお見せできるようなものではないのですが、軽度でも、塵も積もれば何とやらで、人一人を壊してゆくというのが分かればよいのかなぁ・・・と思い、勇気を振り絞ってURL載せてみます!
本当に支離滅裂ですから(汗)
呆れないでくださいね(爆)
Unknown
(
とりんご
)
2005-04-03 14:03:44
義母の乗る車を見かけました。徒歩5分の距離にすんでいるので今まで会わなかったのが不思議でしたが・・信号待ちの車の運転席から身を乗り出して携帯を突き出す姿が見えました。。。そうです、カメラつきの携帯で必死に孫、私の娘の写真を撮っていたのです。弁護士から接触を禁止されるまでもなく実家に逃げたことを知っても謝りにもあいにも来なかった義母の盗撮。。。精神が乱れてしまいここにまたここに来ました。
まだ心が乱れることがあると想うけど荷物降ろして軽くなった分強さをつんで行こうと思います。自分から背負った荷物を降ろすことにすごく罪悪感を感じていましたがまっちーさんの言葉に元気いただきました。ありがとうございます!
素晴らしい。。。
(
hirobonita
)
2005-04-03 14:52:33
また「うん、うん」とうなづきながら読んでしまいました。素晴らしい分析です。。。
まっち〜さんにテレパシーがあるのか自分の心を読まれてるような、私の心の代弁をしてもらってるような気がします。
モラハラ男は「俺がしてやったのに、歓迎しないとは何事か。」と相手を責める。
それはモノでも気持ちでも同じで、「受け取れ、喜べ」という一方的な自己愛的な行動である。
まさにうちのモラも同じです。
そしてうちのモラは「借金」と「ワーカホリック」で、家庭を持つ資格がないどころか、「家庭」という意味がわかってないようにみえます。
私が一番気にしているのは私の息子は「のび太」で、いつも泣きついてくるんです。私は彼の「ドラえもん」の
ような存在で、たいしたことやってなくても「Mommyって天才だね」とか「Mommyがいなかったら生きていけない」と言うほどで内心、「自己中おぼっちゃま男」になるのではと不安になります。なんせうちのモラは私になんでも押し付けるので、息子は母親が全てやるものだと思ってしまってます。でもドラえもんもいつか、のび太から離れていきますよね。映画じゃないですが、その時に自分ひとりでジャイアンをやっつけるくらいの勇気と根性と、人のせい、もののせいにしないような人間になって欲しいとおもいます。
すいません
息子のことを長々と。
☆私のブログをブックマークしてくれてありがとうございます♪
Unknown
(
chico
)
2005-04-03 17:03:40
はじめてコメントいたします。まっち〜さんのこのBlogを読んで目から鱗です。私の彼はまさに「自己中おぼっちゃま男」と「モラハラ男予備軍」の間をうろうろしています。秋に結婚を控え今とても悶々としていますが最善の選択ができるようこれからしっかり考えたいと思います。とても参考になりました。ありがとうございました。
昨夜・・・
(
ある被害者
)
2005-04-04 13:08:26
TV東京系のドライブ A GOGO!という番組で大阪を間カンペイさんがくいどころを紹介していた。
まっち〜さんがいたビルも紹介していた。「きじ」というお好み焼き屋さん。
私もあのビルへはいったことがある、、、落成した頃のはなしだけど・・・
最近、人の縁(えにし)をよく感じる、、、というか、新しく繋がってゆく!という感覚ですが。
私にも大阪のたこ焼きを食べれる日がまたくるんでしょうね。。。
返事です☆
(
まっち〜
)
2005-04-04 18:08:26
塩砂糖さん
感服なんて恐縮です(^^;
モラが全開になる瞬間ってあるんですよね。猫かぶってたのが、本性を表す。
そうですね、母親の見せ掛けの愛情にこだわるばかりに、真の意味での愛情をもらった経験がない。
そういう事実を直視したくないから、自分だけ見つめて、自分だけのために生きている。
攻撃性がなければ、害にならなければ本来かわいそうな人たちなのですよね。
いえいえ支離滅裂じゃないです。すべて同感、です。
いつもありがとうございます☆
ウメさん
>うちのモラ夫は、母から溺愛され、父から暴力を振るわれていました。
うちのモラ夫もそうです。
守ってくれなかった母と、攻撃する父。そんな環境で屈折した子に育ったのでしょう。
年老いた母は、夫と息子に隷属する人生を選択してしまった。
そんな彼女の生き方に誰より失望していたのは、モラ夫さんなのかもしれないですね。
自己中な親が、自己中な背中を見せる。
そして自己中な子供ができあがる、って感じでしょうね。
その自己中な子供にめぐりあった、私やウメさんはたまったものじゃないですね。
いい迷惑。
>モラ夫は自分と同じ価値観を私に求めました。そして私がそれに同調できなければ罵倒し「おまえはおかしい、まちがっている」と怒鳴りました。
うちも同じです。意見に同調しない、私のあり方に、いつもケチをつけていました。
だって違うんだもんと言おうものなら、姿勢がなっていないと・・・
>ともに自分の人生を、選択した道を、大事に生きていくことができますように…!!
そうですね。どこかでくじけ、どこかで傷ついた人が、どこかで立ち上がり、どこかで自由を取り戻している。
きっと「今」を大切に生きる自分を、いつか誉めてあげられるときが来ますよね☆
ありがとうございました☆
ダイヤ・グラムさん
恐縮です、そんなたいしたもんじゃないです。
本は読んでないですね・・・
ほんとはガンガン読みたいのですけど。
買う本といえば、しんどくなる内容のがつい多くて。
でも、現実と自分自身から目をそらさずに、直視していきたいですね。
ありがとうございました☆
ゆうこさん
>とにかく通じません。自分の世界しかないのです。
そうですよね。
イベント好きなんだけど、絶対自分で楽しみますよね(笑)
不思議だわ〜相手を喜ばせたいって気持ちは皆無なんだから。
>このようなモラ夫達は、変わらないし、老後とか自分の人生の終わりとか、どう考えているんでしょうねー?
老後もモラはモラでしょうね。よりガンコなモラになるのではと思いますね。
というか、定年後に二人きりになるシーンを、私はどうしても想像できなかったのです。
だから、出て来る決心をした、というのもありますね。
みのりさん
そう、エディプスコンプレックスって聞いたことありますね。
たしか、子供返りみたいな話だったっけ?(私も詳しくない)
そうそう、ジャイアンってきっといい奴だと思うんですよ。
友達もたくさんできそうだしね。スネ夫は将来が心配だけど、それなりの人生なのかなぁ・・・と。
>「自己中おぼっちゃま」と「モラハラ男」の分岐点はどの辺りなんでしょうね。
分岐点は、はっきり言うと、「優しさのあるなし」の延長線上に「責任感」があると思うのですけれど
究極イザというときに自分を守ってしまうか、相手を立てることができるか、ってところかなと思います。
普段、「イザというとき」がないだけに、双方演技をして生活してますから、見抜けないのですが
「イザというとき」があって、成長する奴と、変わらない奴にわけて、
後者がモラだと思いますね。
何があっても、自分のことしか考えられない、というか。
結局相手との将来を見つめるときに、「モラか否か」という議論になると思うのですよね。
自分の中で。
これをつきつめて、つきつめて考えるとき、自分を客観的に見る能力と、幸せに対するビジョン、
相手を客観的に見る能力と、その可能性について考えられる能力、離れて見られる冷静さが
必要なのかなと思いますね。
その全部が、一緒に住んでいる間の私にはなかった。
心が弱りきっていたからでしょう。
長い人生の中で、別居や別離という形で「離れてみる」ことは、ある意味相手にとって
「イザというとき」となるでしょうから、そこで人間性がはかれるのかなと思います。
お互いのために、離れてみたほうがいいことってあるのでしょうね。
ありがとうございました。
宇砂子さん
>元夫は、モラ夫だったのか?それとも極度の自己中男だったのか?
これは、捨ててよかったのか、捨てなきゃよかったのか?って感じですね(笑)
でも、もう捨ててしまったものは、その時不要だと思った自分がいたわけで
そう思わせる行動を取っていたのはモラ本人なわけだから
もういいんじゃない、と思いますよ。私もそう思ってる・・・
ヨガはいいですね〜ヨガしてる人ってすごいスタイルよいですものね☆
今日はJJを眺めてため息ついてました。頑張らなくては。春だし。
ブログいきなり「モラブロ」とまで称してお気に入りに入れちゃいました♪
是非、お互い「モラブロ」続けていきましょう☆
ありがとうございました。
とりんごさん
URLのリンクができません、私だけ?
義母の奇怪な行動、すごくわかります。
本人達は「普通」なのでしょうけれど、ついていけない部分がありますね。
そう、荷物をどんどん下ろして、全部下ろしてみて、
そして、自分の持てる分だけ、持たなければならないものだけ持って
歩きましょうね。
きっと、それぐらいの方が、自分も周りも楽なはずなのですよね。
傷ついたときはいつでも吐き出して下さいね。
ありがとうございました!
hirobonitaさん
>私の心の代弁をしてもらってるような気がします。
いやあ、ちょうどhirobonitaさんの誕生日のときの記事読んでいて、思うところがあったのですよ。
うちも同じやなぁ・・・って。
大好きな男だから、何してもらっても嬉しかったんだけどね。
いつまでたっても「察する」ことができないのは何故か、って考えると、
そういう能力がゼロだからなのでしょうね。だから、「なぜ喜ばない、喜ばない奴は変」といわれるのですよね。
息子さんのび太なんですか、いいじゃないですか、かわいい☆
hirobonitaさんがどらえもんなら、「どこでもドア」を出してあげるといいですよね。
息子さんが依存的なのは、モラ夫から無意識に身を守っているのでしょう。
一家に一台モラが置いてあれば、そこのスタンダードは狂ってくると私は思います。
それもあと少しのことなのですよね?
育児に手遅れはないと思います、ゆっくりゆっくり行きましょう☆
ブックマーク、勝手にしちゃってごめんなさい。
毎日行くところだから。
ありがとうございました!
chicoさん
はじめまして、
結婚前なのですか、よかったですね☆
一緒になったら、どんどんモラは酷くなると思います。
自己中もしかり、です。甘えられる相手にはとことん来ますから。
自分が一切頼るということができずに、
同情だけで、ずっと添い遂げられるかどうかですね。
こうしてめぐり会えたのもきっと縁なのだと思います。
一度きりの人生、後悔のないよう、じっくり相手とご自身を見つめてみて下さい。
私は、結婚前に、そういう冷静になる機会を持ちませんでした。
思い切り後悔しています。
運もあるのだろうけど・・・
迷ったらいつでも書き込んでください。
きっと書くだけで楽になることあるとおもうから。
ありがとうございました!
ある被害者さん
そ・そ・それは私のランチの行きつけの店じゃありませんか(笑)
マジおいしいですよ、是非また行ってください♪
「きじ」の生地が最高なんですよね・・・あ、さむい・・・{{ (>_
区別は難しいけどじきわかる
(
にしまる
)
2005-04-04 18:45:08
コメント&TBありがとうございます。
実は同僚に「自己中お坊ちゃま男」いました。
最初はモラ男かと思ったんですが、1年という
短い期間の間にも、学習して成長するんですね、
彼らは。
彼がモラではないと気づいた頃はすでに
お別れが決まっていましたが、
今思うと実にいいやつでした。
反面、モラーに関しては全く別の印象しか
ありません…
この文は洞察に富む一文だと思います…
ちなみに今、西丸飴風呂病院では
自己愛性人格障害期間中です…(今更と言う感じですが)
ではでは〜
すみません
(
まっち〜
)
2005-04-08 02:31:24
にしまるさん
意見を求めておいて、お返事するの忘れてました。
今、明日の準備で長男の名前を200回ぐらい書いたところです。
まだ50回はかかなきゃいけません。
そうですか、「じきわかる」もんですね。
私は「別離」の時にはっきり違いがわかると思ったのですが、程度によっては一緒にいてもわかるものかも知れないですね。
自己愛性人格障害のところ、とても楽しみに読んでいますのでupよろしくお願いします☆
モラを父に持って
(
さくら
)
2007-06-20 16:43:24
家庭を持つ資格がないに激しく同意します・・。
親がモラであったためにCPTSDの諸症状に苦しんでいます・・・。
たしかにおぼっちゃま男とモラ男は違うように思われます。おぼっちゃま男は成長する機会が与えられなかった故に3歳児並の行動を取る(話せば通じる)
モラは永遠の3歳児(話しても通じない)
モラは大人になる過程で見えてくる限界、自分はスーパーマンにはなれないし、映画の主人公のようになれない、つまりは欲の思い通りに行かない現実を自己愛ゆえに受け入れられない(悩まない、自分が悩むくらいなら他人を苦しめる)、サル山のボス猿なだけではなくその歪みを妻や家庭の弱者に押し付けてくるのがモラではないかと・・最近ではそう結論付けています。
疑問点をいくつか
(
通行人
)
2008-02-12 09:56:29
称賛のコメントばかりしか載せないのであれば、削除してください。いくつか疑問点を。
>>それが男の子だった場合、自立心の低い、依存的な男に育ってしまうのである。
ではそれが「女の子」だったら、どういうふうな女性に育つのでしょうか。それとも「モラ=男」なのですか?
あとジャイアンとスネ夫ですが、どうしてジャンアイがまともに育つ可能性が高いのかさっぱりわかりません。ジャイアンは強いもの(母親)には従い、弱いものには(のび太)には強がる、典型的なイジメっ子のパターンで、成人しても自分より「強い者」(例えば会社の上司)とかには媚びて、自分より「弱い者」(例えば部下)には無理難題押しつけそうな感じです。家庭において、奥さんに対してどういう態度をとるかはわかりませんが、職場でパワハラをする可能性は非常に高いと思います。もっともスネ夫も似たようなもんでしょうが。
母親が過保護であることがよくないのは言うまでもないことです。でも過保護でなければよい性格に育つかというと、それは全く保証のないことでしょう。ただ「母」だけを比べてジャンアンの将来を保証し一方スネ夫はダメ人間になると決めつけるのはいささかおかしいと思います。ことにジャイアンはあれだけ暴力的に描かれているのに、それについては「成長に伴って制御できるようになれば」と非常に甘い味方をするのは変です。それならスネ夫だって、成長に伴って母の過保護を自覚し立派になれるかもしれないではありませんか。
肉体的な暴力というのは、言葉による精神的な暴力よりも基本的に悪質であるはずです(もちろん言葉による暴力が問題でないと言うわけではありませんが)。
というか同級生をモルモットのようにいじめる時点で、もう人間失格でしょう。そんな子供に育てた母親にも、当然「?」がつくはずです。
というか、むしろジャイアンは家庭において両親からかなり殴られているのではないでしょうか。あれぐらいのイジメっ子になると、普通は母親なんぞ何とも思わないものですが(あるいは馬鹿にする)ジャイアンは異常に母親を恐れていますよね。その理由として「父母による暴力」をみてとるのは、そんなに難しくないと思います。子供のときからの虐待、あったかもしれません。イジメはその反動かもしれませんよ。
まぁ漫画のキャラにどうこう言うのも変ですが、私にはあのまま行けばジャイアンもスネ夫もろくな人間に育たないような気がするので、ここでの意見に違和感が非常にありました。特に暴力に寛大なことについては奇妙に思えたので一言しました。
Unknown
(
ヤマザキ
)
2009-05-25 01:11:44
30才男です
うちのお袋は親父と結婚してから、四回家出して一回死にかけました。
私は親父と喧嘩して家を出ました。
細かい説明は省きますが直接的には親父の性格が原因だと思います。
お袋も私も、親父以外の人間とは正常に付き合えますが、親父はプライベートでは友人すらいません。すぐ喧嘩をするので人間関係を築けないのです。
しかし、根本的原因はお袋や私にも等しくあります。
人間の縁というのは本来対等なものです。
自分に釣り合っているから、その人と縁ができているのです。
そもそも結婚は一方的な選択ではありません。
ですから相手にだけ根本的な原因を求める事は、私にはできません。
それが大人だと思います。自分と深く縁ができた相手が、子供っぽく欠落しているなら、だいたい自分にも本質的に同じ資質があります。
色々と御苦労はおありでしょうが、読ませていただいて少しそう感じました。
Unknown
(
ヤマザキ
)
2009-05-25 01:36:07
追記
私の親父は、このブログに書かれた男の条件に全て合致しております。
私も長年、親父を憎み怨み、また観察や分析もしました。
その、家庭を針のムシロにしてきた憎むべき男と自分が、根本的に等しいと考えるのは、難しい事です。
しかし人間の縁は対等であり、相手は自分を映す鏡なのです。
そう感じるに至ったとき、重く暗い憎しみは軽くなりました。
私はそれをお伝えしたいのです。
すみません
(
カンナ
)
2010-10-25 12:20:26
はじめてコメントします。
賞賛と共感の意見しか載らないのであれば、削除してください。
私は女性ですが、自己中おぼっちゃま人間です。
まっちーさんの言う自己中おぼっちゃまのタイプにかなり当てはまります。
私は結婚していますが、少しずつではありますが直していきたいと思っています。それでも家庭を持つ資格がないのでしょうか?
モラ=男という図式が多いですが、私が言うのもなんですが、モラ=女ということもあります。
というのは夫はとてもいい人なのですが、義母(つまり自分の母親)と接するのを嫌がります。
一時期同居もしていましたが、その時には夫は帰宅拒否症のようなものになりました。(現在でも義母に会うのを嫌がる)
義母の行動をモラ夫の特徴に照らし合わせるとかなり当てはまることが多いです。
モラ=男という図式で書いてあることが多いので、
少し違和感を感じて意見しました。
集中して読みました・・・
(
shino
)
2011-06-14 15:03:50
まっち〜さんのコラムをうなづきながら読みました。
私の最初の夫は「自己中おぼっちゃま」で現夫が「モラ夫」なのだな、と。
それに凝りもせずひっかかっちゃう私って前出の男たちより結婚する資格なかったりして・・・って思ったりして。
長女(前夫)とテレビなど観ながら「こんなお父さんいいね」とか「こんな家庭いいね」なんていつも言ってます。
現在、現夫との3回目の別居→離婚に挑戦しようと作戦を練ってます。
別れるのに一番必要なのはお金でなく、自分の意志だな、と実感してます。
どうしても彼に同情してしまったり、「何とかできるかも」という甘い考えを一切失くさないと計画や積み重ねたことは全て無になりますね。
モラ夫は人間じゃないんですね、「モラ星人」なんだと思ってそろそろ断ち切らないと!
でもうちの夫は買物に行ってくれるんですよね。自分の子供(次女)はかわいがるし・・・そこがまだあるので、かろうじてガマンしているというか・・・
まずは自分の決意ですね。
どんな選択をするか、しっかり考えていこうと思います。
冷静に分析したコラムをありがとうございました。
italian モラハラ
(
のりこ
)
2011-10-09 01:53:18
このブログ読んですっきりしました。共感してもらえるって被害者には大事です。最初はすごく人当たりが良くて大げさに褒める、素敵なジェントルマンと思い気や、、、ヨーク考えるとへん、なところが沢山あってあとであれっと思い聞くと激怒するから話し合いには持ち込めない。女性問題も??が沢山あったけど、あれ、って思って聞くと[君は疑い深い」自己中心的で、あんなにジェントルマンだと思っていたのに寒くて震えていても上着をかしてくれない、花粉で苦しんでいた時、心配しているフリして[あの、お見舞いに行ったら逆に迷惑になるでしょう、だからいかないよ」そのあと[明日の朝が早いから」と心配しているんではなくめんどくさいだけ、ということがバレたり、そうそう、花はくれるけどプレゼントないとか、レストランでも席についたら[ダイエット中だから食べない」とか、まずは自分でわたしのことなどおかまいなし。でもあれ、って思って聞くことは逆上になるので避ける=7ヶ月で本当に疲れました。面白いくらい人の評価を求めていて、女性を見ると魅力的な自分を演じる。別れてからセラピーの先生に話してどういう人間なのか確認取ったら[人格障害」[モラハラ」と言われました、、、そうか。コラム役に立ちましたよ、ありがとう
Unknown
(
Unknown
)
2012-02-09 14:35:35
お前は馬鹿だw
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そう、家のマザコンモラが全開になったのは舅が亡くなってからなのです。
本来母親に要求すべきことをこれでもか これでもかと私に要求しました。
彼はとても母親を愛しています。
でも、彼の母親はかれを利用するだけの人です。
不遇な子供時代いを送ったことも知っています。
それなのに 本人は記憶の塗り替えまで始まっているぐらい、母親を賛美します。
最初はマザコンだけなのかと思っていました。
私はモラの 他者への共感性の欠如、責任感のなさを見る内に、真剣にを国家資格で結婚を許可制にして欲しいと同じことを考えていました。
ちょっと、支離滅裂で長くなってごめんなさい。
モラ夫は私とは3回目の結婚でしたが、過去の結婚生活について、モラ夫の姉妹からきくとそれは恐ろしいものでした。元妻にも子どもにも暴力的行為を行っていたようです。母親はモラ夫が過去に家を買ったときも、車を買ったときも多大な経済援助をしていました。モラ夫が実家に帰ると、布団の上げ下ろしまで年老いた母がしていました。そして母は息子(モラ夫)を恐れていました。
確かにモラ夫は私に対して優しいときもありました。いろんなプレゼントもしてくれました。彼にはある種の魅力がありました。
でも言葉が通じない絶望、自己満足と思われる押しつけの優しさ、罵倒され自分が萎縮していく苦しみ、それらに、2人で生活し年老いてもお互いに支え合うという将来のビジョンはどうしても描けませんでした。私は年老いても夫にびくびくして生涯を終えるのかと思うと…虚しさしかなかったです。モラ夫は自分と同じ価値観を私に求めました。そして私がそれに同調できなければ罵倒し「おまえはおかしい、まちがっている」と怒鳴りました。
私は確かにモラ夫が好きだった時がありました。でも一緒にいることが恐怖になり憎しみになってしまいました。モラ夫という恐ろしく重い荷物はもう背負えません。哀しいけれど、そこから離れるしか生きる道はなかったと思います。
まっち〜さんのように。
まっち〜さんの勇気は私を奮い立たせます。顔は知らなくとも、ともに自分の人生を、選択した道を、大事に生きていくことができますように…!!
こんばんは。
塩砂糖さんおっしゃる通り、これは立派な論文ですよ(^^;)。
私も、文章を書くことは好きですが、表\現力が伴いません。
ここ半年くらいで15冊の本を読みましたが、まだまだですね。
まっち〜さんを見習わなくては!
とにかく通じません。自分の世界しかないのです。
私にクリスマスプレゼント、といって、ゲームの機会を買ってきて、自分一人で楽しんだり、
私の誕生日だといって、「鯉のあらい」を食べに行きましたが、私は生物が大嫌いで・・・
私の誕生日だからって言うなら、違うの食べようよ、って言ってもぜんぜん聞こえていません。
しかも、異常にケチだから、それしか注文しないので、ゲーゲー吐き気を我慢して、
本人は、万面の笑顔で「美味しいね〜美味しいね〜」自分がどうしても食べたかったようです。
まっち〜さんの家族での買い物シーンもよく分かります。ほんとに大変ですよねー!!
このようなモラ夫達は、変わらないし、老後とか自分の人生の終わりとか、どう考えているんでしょうねー?
母子分離のできない「自己中おぼっちゃま」…エディプスコンプレックスの克服過程で問題があったのでしょうかね。
(おっと、フロイト派の心理学は私は素人なので、ぼろが出ないようにこの辺にしときます
ジャイアンとスネ夫の考察が面白かった〜♪
ジャイアンって、のび太をいじめてばかりいるようで、ここぞという時にはのび太のことを庇う正義感も見せるし、妹思いだったりするし、大人になってから「ドラえもん」を観ると「なかなかいいヤツじゃん!」と思います。
むしろ、ドラえもんとのび太の関係が共依存的なのが妙に気になったりして。
うちの父はある意味典型「自己中おぼっちゃま」でした。
遊びはしなかったけど、皮肉屋で、あまのじゃくで、そのくせ母にはすっかり依存しまくっている「困ったちゃん」。おかげで機能不全家族ぎみのわが家庭でありました。
ハイ、AC自覚、私にもあります。
そんな父も、すっかり歳をとって、今や介護を受ける身になってるけど、何のかんのいいつつ、母も色々世話を焼いています。
ところで、「自己中おぼっちゃま」と「モラハラ男」の分岐点はどの辺りなんでしょうね。
私も、まっち〜さんに負けずに(?)じっくり考察してみます♪
これは、私の永遠のテーマだと思っていました。
それを、まっち〜さんが詳しく端的に表してくださって、
私が元夫を判別する良い基準になりました。
今日から、じっくり考えていきたいです。
また、ナンチャッテヨガ・・・分かりにくかったですね(^^;
自分で読み返しても、インドの奥地の秘境に連綿と受け継がれる流派みたいに見えました(−−;
こういう所が私の迂闊な所だわ〜と、ちょっと反省です(^^)
ブログ・・・全然まとまりが無くて、まっち〜師匠にお見せできるようなものではないのですが、軽度でも、塵も積もれば何とやらで、人一人を壊してゆくというのが分かればよいのかなぁ・・・と思い、勇気を振り絞ってURL載せてみます!
本当に支離滅裂ですから(汗)
呆れないでくださいね(爆)
まだ心が乱れることがあると想うけど荷物降ろして軽くなった分強さをつんで行こうと思います。自分から背負った荷物を降ろすことにすごく罪悪感を感じていましたがまっちーさんの言葉に元気いただきました。ありがとうございます!
まっち〜さんにテレパシーがあるのか自分の心を読まれてるような、私の心の代弁をしてもらってるような気がします。
モラハラ男は「俺がしてやったのに、歓迎しないとは何事か。」と相手を責める。
それはモノでも気持ちでも同じで、「受け取れ、喜べ」という一方的な自己愛的な行動である。
まさにうちのモラも同じです。
そしてうちのモラは「借金」と「ワーカホリック」で、家庭を持つ資格がないどころか、「家庭」という意味がわかってないようにみえます。
私が一番気にしているのは私の息子は「のび太」で、いつも泣きついてくるんです。私は彼の「ドラえもん」の
ような存在で、たいしたことやってなくても「Mommyって天才だね」とか「Mommyがいなかったら生きていけない」と言うほどで内心、「自己中おぼっちゃま男」になるのではと不安になります。なんせうちのモラは私になんでも押し付けるので、息子は母親が全てやるものだと思ってしまってます。でもドラえもんもいつか、のび太から離れていきますよね。映画じゃないですが、その時に自分ひとりでジャイアンをやっつけるくらいの勇気と根性と、人のせい、もののせいにしないような人間になって欲しいとおもいます。
すいません
☆私のブログをブックマークしてくれてありがとうございます♪
まっち〜さんがいたビルも紹介していた。「きじ」というお好み焼き屋さん。
私もあのビルへはいったことがある、、、落成した頃のはなしだけど・・・
最近、人の縁(えにし)をよく感じる、、、というか、新しく繋がってゆく!という感覚ですが。
私にも大阪のたこ焼きを食べれる日がまたくるんでしょうね。。。
感服なんて恐縮です(^^;
モラが全開になる瞬間ってあるんですよね。猫かぶってたのが、本性を表す。
そうですね、母親の見せ掛けの愛情にこだわるばかりに、真の意味での愛情をもらった経験がない。
そういう事実を直視したくないから、自分だけ見つめて、自分だけのために生きている。
攻撃性がなければ、害にならなければ本来かわいそうな人たちなのですよね。
いえいえ支離滅裂じゃないです。すべて同感、です。
いつもありがとうございます☆
ウメさん
>うちのモラ夫は、母から溺愛され、父から暴力を振るわれていました。
うちのモラ夫もそうです。
守ってくれなかった母と、攻撃する父。そんな環境で屈折した子に育ったのでしょう。
年老いた母は、夫と息子に隷属する人生を選択してしまった。
そんな彼女の生き方に誰より失望していたのは、モラ夫さんなのかもしれないですね。
自己中な親が、自己中な背中を見せる。
そして自己中な子供ができあがる、って感じでしょうね。
その自己中な子供にめぐりあった、私やウメさんはたまったものじゃないですね。
いい迷惑。
>モラ夫は自分と同じ価値観を私に求めました。そして私がそれに同調できなければ罵倒し「おまえはおかしい、まちがっている」と怒鳴りました。
うちも同じです。意見に同調しない、私のあり方に、いつもケチをつけていました。
だって違うんだもんと言おうものなら、姿勢がなっていないと・・・
>ともに自分の人生を、選択した道を、大事に生きていくことができますように…!!
そうですね。どこかでくじけ、どこかで傷ついた人が、どこかで立ち上がり、どこかで自由を取り戻している。
きっと「今」を大切に生きる自分を、いつか誉めてあげられるときが来ますよね☆
ありがとうございました☆
ダイヤ・グラムさん
恐縮です、そんなたいしたもんじゃないです。
本は読んでないですね・・・
ほんとはガンガン読みたいのですけど。
買う本といえば、しんどくなる内容のがつい多くて。
でも、現実と自分自身から目をそらさずに、直視していきたいですね。
ありがとうございました☆
ゆうこさん
>とにかく通じません。自分の世界しかないのです。
そうですよね。
イベント好きなんだけど、絶対自分で楽しみますよね(笑)
不思議だわ〜相手を喜ばせたいって気持ちは皆無なんだから。
>このようなモラ夫達は、変わらないし、老後とか自分の人生の終わりとか、どう考えているんでしょうねー?
老後もモラはモラでしょうね。よりガンコなモラになるのではと思いますね。
というか、定年後に二人きりになるシーンを、私はどうしても想像できなかったのです。
だから、出て来る決心をした、というのもありますね。
みのりさん
そう、エディプスコンプレックスって聞いたことありますね。
たしか、子供返りみたいな話だったっけ?(私も詳しくない)
そうそう、ジャイアンってきっといい奴だと思うんですよ。
友達もたくさんできそうだしね。スネ夫は将来が心配だけど、それなりの人生なのかなぁ・・・と。
>「自己中おぼっちゃま」と「モラハラ男」の分岐点はどの辺りなんでしょうね。
分岐点は、はっきり言うと、「優しさのあるなし」の延長線上に「責任感」があると思うのですけれど
究極イザというときに自分を守ってしまうか、相手を立てることができるか、ってところかなと思います。
普段、「イザというとき」がないだけに、双方演技をして生活してますから、見抜けないのですが
「イザというとき」があって、成長する奴と、変わらない奴にわけて、
後者がモラだと思いますね。
何があっても、自分のことしか考えられない、というか。
結局相手との将来を見つめるときに、「モラか否か」という議論になると思うのですよね。
自分の中で。
これをつきつめて、つきつめて考えるとき、自分を客観的に見る能力と、幸せに対するビジョン、
相手を客観的に見る能力と、その可能性について考えられる能力、離れて見られる冷静さが
必要なのかなと思いますね。
その全部が、一緒に住んでいる間の私にはなかった。
心が弱りきっていたからでしょう。
長い人生の中で、別居や別離という形で「離れてみる」ことは、ある意味相手にとって
「イザというとき」となるでしょうから、そこで人間性がはかれるのかなと思います。
お互いのために、離れてみたほうがいいことってあるのでしょうね。
ありがとうございました。
宇砂子さん
>元夫は、モラ夫だったのか?それとも極度の自己中男だったのか?
これは、捨ててよかったのか、捨てなきゃよかったのか?って感じですね(笑)
でも、もう捨ててしまったものは、その時不要だと思った自分がいたわけで
そう思わせる行動を取っていたのはモラ本人なわけだから
もういいんじゃない、と思いますよ。私もそう思ってる・・・
ヨガはいいですね〜ヨガしてる人ってすごいスタイルよいですものね☆
今日はJJを眺めてため息ついてました。頑張らなくては。春だし。
ブログいきなり「モラブロ」とまで称してお気に入りに入れちゃいました♪
是非、お互い「モラブロ」続けていきましょう☆
ありがとうございました。
とりんごさん
URLのリンクができません、私だけ?
義母の奇怪な行動、すごくわかります。
本人達は「普通」なのでしょうけれど、ついていけない部分がありますね。
そう、荷物をどんどん下ろして、全部下ろしてみて、
そして、自分の持てる分だけ、持たなければならないものだけ持って
歩きましょうね。
きっと、それぐらいの方が、自分も周りも楽なはずなのですよね。
傷ついたときはいつでも吐き出して下さいね。
ありがとうございました!
hirobonitaさん
>私の心の代弁をしてもらってるような気がします。
いやあ、ちょうどhirobonitaさんの誕生日のときの記事読んでいて、思うところがあったのですよ。
うちも同じやなぁ・・・って。
大好きな男だから、何してもらっても嬉しかったんだけどね。
いつまでたっても「察する」ことができないのは何故か、って考えると、
そういう能力がゼロだからなのでしょうね。だから、「なぜ喜ばない、喜ばない奴は変」といわれるのですよね。
息子さんのび太なんですか、いいじゃないですか、かわいい☆
hirobonitaさんがどらえもんなら、「どこでもドア」を出してあげるといいですよね。
息子さんが依存的なのは、モラ夫から無意識に身を守っているのでしょう。
一家に一台モラが置いてあれば、そこのスタンダードは狂ってくると私は思います。
それもあと少しのことなのですよね?
育児に手遅れはないと思います、ゆっくりゆっくり行きましょう☆
ブックマーク、勝手にしちゃってごめんなさい。
毎日行くところだから。
ありがとうございました!
chicoさん
はじめまして、
結婚前なのですか、よかったですね☆
一緒になったら、どんどんモラは酷くなると思います。
自己中もしかり、です。甘えられる相手にはとことん来ますから。
自分が一切頼るということができずに、
同情だけで、ずっと添い遂げられるかどうかですね。
こうしてめぐり会えたのもきっと縁なのだと思います。
一度きりの人生、後悔のないよう、じっくり相手とご自身を見つめてみて下さい。
私は、結婚前に、そういう冷静になる機会を持ちませんでした。
思い切り後悔しています。
運もあるのだろうけど・・・
迷ったらいつでも書き込んでください。
きっと書くだけで楽になることあるとおもうから。
ありがとうございました!
ある被害者さん
そ・そ・それは私のランチの行きつけの店じゃありませんか(笑)
マジおいしいですよ、是非また行ってください♪
「きじ」の生地が最高なんですよね・・・あ、さむい・・・{{ (>_
実は同僚に「自己中お坊ちゃま男」いました。
最初はモラ男かと思ったんですが、1年という
短い期間の間にも、学習して成長するんですね、
彼らは。
彼がモラではないと気づいた頃はすでに
お別れが決まっていましたが、
今思うと実にいいやつでした。
反面、モラーに関しては全く別の印象しか
ありません…
この文は洞察に富む一文だと思います…
ちなみに今、西丸飴風呂病院では
自己愛性人格障害期間中です…(今更と言う感じですが)
ではでは〜
意見を求めておいて、お返事するの忘れてました。
今、明日の準備で長男の名前を200回ぐらい書いたところです。
まだ50回はかかなきゃいけません。
そうですか、「じきわかる」もんですね。
私は「別離」の時にはっきり違いがわかると思ったのですが、程度によっては一緒にいてもわかるものかも知れないですね。
自己愛性人格障害のところ、とても楽しみに読んでいますのでupよろしくお願いします☆
親がモラであったためにCPTSDの諸症状に苦しんでいます・・・。
たしかにおぼっちゃま男とモラ男は違うように思われます。おぼっちゃま男は成長する機会が与えられなかった故に3歳児並の行動を取る(話せば通じる)
モラは永遠の3歳児(話しても通じない)
モラは大人になる過程で見えてくる限界、自分はスーパーマンにはなれないし、映画の主人公のようになれない、つまりは欲の思い通りに行かない現実を自己愛ゆえに受け入れられない(悩まない、自分が悩むくらいなら他人を苦しめる)、サル山のボス猿なだけではなくその歪みを妻や家庭の弱者に押し付けてくるのがモラではないかと・・最近ではそう結論付けています。
>>それが男の子だった場合、自立心の低い、依存的な男に育ってしまうのである。
ではそれが「女の子」だったら、どういうふうな女性に育つのでしょうか。それとも「モラ=男」なのですか?
あとジャイアンとスネ夫ですが、どうしてジャンアイがまともに育つ可能性が高いのかさっぱりわかりません。ジャイアンは強いもの(母親)には従い、弱いものには(のび太)には強がる、典型的なイジメっ子のパターンで、成人しても自分より「強い者」(例えば会社の上司)とかには媚びて、自分より「弱い者」(例えば部下)には無理難題押しつけそうな感じです。家庭において、奥さんに対してどういう態度をとるかはわかりませんが、職場でパワハラをする可能性は非常に高いと思います。もっともスネ夫も似たようなもんでしょうが。
母親が過保護であることがよくないのは言うまでもないことです。でも過保護でなければよい性格に育つかというと、それは全く保証のないことでしょう。ただ「母」だけを比べてジャンアンの将来を保証し一方スネ夫はダメ人間になると決めつけるのはいささかおかしいと思います。ことにジャイアンはあれだけ暴力的に描かれているのに、それについては「成長に伴って制御できるようになれば」と非常に甘い味方をするのは変です。それならスネ夫だって、成長に伴って母の過保護を自覚し立派になれるかもしれないではありませんか。
肉体的な暴力というのは、言葉による精神的な暴力よりも基本的に悪質であるはずです(もちろん言葉による暴力が問題でないと言うわけではありませんが)。
というか同級生をモルモットのようにいじめる時点で、もう人間失格でしょう。そんな子供に育てた母親にも、当然「?」がつくはずです。
というか、むしろジャイアンは家庭において両親からかなり殴られているのではないでしょうか。あれぐらいのイジメっ子になると、普通は母親なんぞ何とも思わないものですが(あるいは馬鹿にする)ジャイアンは異常に母親を恐れていますよね。その理由として「父母による暴力」をみてとるのは、そんなに難しくないと思います。子供のときからの虐待、あったかもしれません。イジメはその反動かもしれませんよ。
まぁ漫画のキャラにどうこう言うのも変ですが、私にはあのまま行けばジャイアンもスネ夫もろくな人間に育たないような気がするので、ここでの意見に違和感が非常にありました。特に暴力に寛大なことについては奇妙に思えたので一言しました。
うちのお袋は親父と結婚してから、四回家出して一回死にかけました。
私は親父と喧嘩して家を出ました。
細かい説明は省きますが直接的には親父の性格が原因だと思います。
お袋も私も、親父以外の人間とは正常に付き合えますが、親父はプライベートでは友人すらいません。すぐ喧嘩をするので人間関係を築けないのです。
しかし、根本的原因はお袋や私にも等しくあります。
人間の縁というのは本来対等なものです。
自分に釣り合っているから、その人と縁ができているのです。
そもそも結婚は一方的な選択ではありません。
ですから相手にだけ根本的な原因を求める事は、私にはできません。
それが大人だと思います。自分と深く縁ができた相手が、子供っぽく欠落しているなら、だいたい自分にも本質的に同じ資質があります。
色々と御苦労はおありでしょうが、読ませていただいて少しそう感じました。
私の親父は、このブログに書かれた男の条件に全て合致しております。
私も長年、親父を憎み怨み、また観察や分析もしました。
その、家庭を針のムシロにしてきた憎むべき男と自分が、根本的に等しいと考えるのは、難しい事です。
しかし人間の縁は対等であり、相手は自分を映す鏡なのです。
そう感じるに至ったとき、重く暗い憎しみは軽くなりました。
私はそれをお伝えしたいのです。
賞賛と共感の意見しか載らないのであれば、削除してください。
私は女性ですが、自己中おぼっちゃま人間です。
まっちーさんの言う自己中おぼっちゃまのタイプにかなり当てはまります。
私は結婚していますが、少しずつではありますが直していきたいと思っています。それでも家庭を持つ資格がないのでしょうか?
モラ=男という図式が多いですが、私が言うのもなんですが、モラ=女ということもあります。
というのは夫はとてもいい人なのですが、義母(つまり自分の母親)と接するのを嫌がります。
一時期同居もしていましたが、その時には夫は帰宅拒否症のようなものになりました。(現在でも義母に会うのを嫌がる)
義母の行動をモラ夫の特徴に照らし合わせるとかなり当てはまることが多いです。
モラ=男という図式で書いてあることが多いので、
少し違和感を感じて意見しました。
私の最初の夫は「自己中おぼっちゃま」で現夫が「モラ夫」なのだな、と。
それに凝りもせずひっかかっちゃう私って前出の男たちより結婚する資格なかったりして・・・って思ったりして。
長女(前夫)とテレビなど観ながら「こんなお父さんいいね」とか「こんな家庭いいね」なんていつも言ってます。
現在、現夫との3回目の別居→離婚に挑戦しようと作戦を練ってます。
別れるのに一番必要なのはお金でなく、自分の意志だな、と実感してます。
どうしても彼に同情してしまったり、「何とかできるかも」という甘い考えを一切失くさないと計画や積み重ねたことは全て無になりますね。
モラ夫は人間じゃないんですね、「モラ星人」なんだと思ってそろそろ断ち切らないと!
でもうちの夫は買物に行ってくれるんですよね。自分の子供(次女)はかわいがるし・・・そこがまだあるので、かろうじてガマンしているというか・・・
まずは自分の決意ですね。
どんな選択をするか、しっかり考えていこうと思います。
冷静に分析したコラムをありがとうございました。