ええ!ってくらいあっさりと、、、確定申告終了したしました。
もうわかったぞ!来年からは電子申告にしよっと。
結局、私の給与から基礎控除を引くと、夫の不動産収入には害を及ぼすような金額にならないので、私の還付金も10万円もらえるし、夫の納税額も前年並みでした。
しかし、経費だ経費だと考えていましたが、、、結局私は経費の申告をしませんでした。やり方があるのかもしれないけど、給料も経費も些末過ぎて、還付金に差がなく、収支報告書をつけるほどじゃなかったんです。
パソコンも買ったけど、固定資産、償却4年とかで、使用頻度がプライベートと比較5割とかだと年換算で1万円とかになっちゃうし、、、それを経費計上しても戻ってくるのっていくら?っちゅー感じで、、、
償却率とかの計算がめんどくさい。慣れてきたらにしよう。
でもって、生命保険も年間で5万円以上払って自分で入っている分書いていたんですけど、証明書が手元になく、慌てて生命保険会社に再発行のお願いをして郵送してもらうことになったんですが3日かかるって、、、確定申告の提出書類の日にち今日にしてしまった、、、
ためしに生命保険の5万円を入力しないで、計算したら、やっぱり還付金額に代わりなし。
というわけで、もうヨレヨレですが、それも抜きで計算し、印刷しました。
はー、、、
簿記は中小企業診断士の勉強のときにちょっとやって、あと自動車会社は最初の2年庶務のお姉さんをしていたから、帳票は毎日つけていました。
何かにつけ無駄にはならないとは思っていますが、、、やっぱりミクロ経済は嫌いであります。
しかし来年以降は、もう大丈夫でしょう!ギャラが今以上に上がるっちゅーことは当分考えてません。今年は仕事は今のボリュームで、勉強量を増やしたいんです。
仕事の量が増やせるときには、今より品質を上げた状態にして、契約時のギャラを上げたいんだ。
どうせ控除はずれるなら、ガがーっと年収アップしないとバカバカしいぞ。
さて、、、ちょっとだけ英語の話。
最近、難しい単語は英日辞書引きゃわかるという感じでして、単純な単語ほど英英辞書の意味を熟読して日本語を考えるべきということがわかってきました。
ただ、この作業に慣れてきて頭に入ったら、次は難しい単語の難しさがまたわかるのかもしれないので、ここが最後の壁じゃないとは思いますけれど。
今読んでいる読解問題集でもhow の使い方が、たとえば「どう考えていたのか」とか「考え方」とかいろいろあるという感じで、例文がたくさんのっています。
こういうのって、例文だけではその違いがよくわからないのですが、長い文章の一文で挿入されていると、些末な表現の違いでも、前後の文脈に違和感が出てきたりするので、大事なもんなんだなということが最近わかってきました。
最近、思ったのは「very」。これは後の形容詞を形容する副詞ですよね。
でもってフツーは「とても、非常に」です。
先週の仕事の記事のタイトルは、ちょっと変えますが「very European trouble」という感じでした。「とても欧州的な問題」という感じです。
しかしちょっと違和感ありますよね。
というわけで、「まさに欧州的な問題」にしました。
「まさに」は http://www.weblio.jp/content/%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%AB
これって、「とても」と違いますよね。
このあたり最近少し考えます。
2日前の日曜日の朝、、、「スーパー戦隊シリーズ・シンケンジャー」が最終回となりました。
昨年の「ゴーオンジャー」と比べると、その幕切れはなんと悲しげだったことか、、、
1人1人立ち去っていき、屋敷に残ったのは最初の二人。殿と伊吹吾朗さん、、、
伊吹吾朗さんは、ジイの役だったのですが、水戸黄門まで出た時代劇の大御所です。最後は刀じゃなくって、槍で戦いに参戦してましたが、そのガニ股具合がまさに「時代劇」でした。他の出演者と一線を画すベテランぶり。
やっぱりカッコいいわー。
「にほんごであそぼ」のCDを借りてきて思ったのは、「日本語をしっかりやらないと」的な母国語崇拝もほどほどにしないといけないし、「21世紀は国際派だから英語」みたいなのもほどほどにしないといけない。要するにバランスよね。っちゅー当たり前なこと。
しかし、最近このバランスがかなり崩れていて、英語に偏っている感じがします。
息子が嵌った「じゅげむ」は、結構大ヒットらしいじゃないですか。子供が古典を呼んでいるんだよ。
中国で買ってきたジャーダの「クレヨンしんちゃん雲黒斎の野望」のDVDをスキーの帰り路に車で見てたのですが、クレしんの映画って時代劇多いです。
たぶん臼井儀人さんって時代劇好きだったんでしょうね。こないだ草なぎくんが主演した「バラッド」の原作はクレしんのアニメ映画なのですが、あれも時代劇でした。
たぶん、臼井さんも「雲黒斎=うんこくさい」とか、5歳男児大好きお下劣日本語と時代劇調のネーミングがマッチできる人なんだから、かなりの日本語の使い手というかすごいコピーライターだと思います。
さり気に「チャンバラのカッコよさを、子供たちにも届けたい」的な魂を感じます。
貴乃花も子供が相撲をとらないと嘆いてましたが、彼は「からだであそぼ」の「たのもう」のコーナーで、子供に相撲を教えていました。
そういう古典調の日本文化が理解されにくくなっているのが流れだとしたら恐竜と同じく絶滅はやむを得ないのでしょうが、「スーパー戦隊シリーズ」で、刀じゃなくって、槍に甘んじて、しかもすごく見事な槍裁きを見せてくれた時代劇役者としての伊吹さんも「子供に時代劇のよさを知って欲しい」という心意気があったんじゃないかと思いました。
こんなこと言っているわりに、我が家の絵本の本棚に、民話は「ももたろう」だけ。
浦島太郎、かぐや姫、さるかに合戦、、、うわー、揃えないといかん。
しかも、いい絵のやつにしよう。いもとようこさんとか五味太郎さんとかじゃなくって、日本チックなやつ。
言い訳しますが、、、シンケンジャー後に、息子がやっとこういうのを読みたがるようになってくれたんです。
シンケンジャーには本当に感謝してますし、時代劇を恐竜にしたくない一部フェローたちに、絶大な支持を表明します。
もうわかったぞ!来年からは電子申告にしよっと。
結局、私の給与から基礎控除を引くと、夫の不動産収入には害を及ぼすような金額にならないので、私の還付金も10万円もらえるし、夫の納税額も前年並みでした。
しかし、経費だ経費だと考えていましたが、、、結局私は経費の申告をしませんでした。やり方があるのかもしれないけど、給料も経費も些末過ぎて、還付金に差がなく、収支報告書をつけるほどじゃなかったんです。
パソコンも買ったけど、固定資産、償却4年とかで、使用頻度がプライベートと比較5割とかだと年換算で1万円とかになっちゃうし、、、それを経費計上しても戻ってくるのっていくら?っちゅー感じで、、、
償却率とかの計算がめんどくさい。慣れてきたらにしよう。
でもって、生命保険も年間で5万円以上払って自分で入っている分書いていたんですけど、証明書が手元になく、慌てて生命保険会社に再発行のお願いをして郵送してもらうことになったんですが3日かかるって、、、確定申告の提出書類の日にち今日にしてしまった、、、
ためしに生命保険の5万円を入力しないで、計算したら、やっぱり還付金額に代わりなし。
というわけで、もうヨレヨレですが、それも抜きで計算し、印刷しました。
はー、、、
簿記は中小企業診断士の勉強のときにちょっとやって、あと自動車会社は最初の2年庶務のお姉さんをしていたから、帳票は毎日つけていました。
何かにつけ無駄にはならないとは思っていますが、、、やっぱりミクロ経済は嫌いであります。
しかし来年以降は、もう大丈夫でしょう!ギャラが今以上に上がるっちゅーことは当分考えてません。今年は仕事は今のボリュームで、勉強量を増やしたいんです。
仕事の量が増やせるときには、今より品質を上げた状態にして、契約時のギャラを上げたいんだ。
どうせ控除はずれるなら、ガがーっと年収アップしないとバカバカしいぞ。
さて、、、ちょっとだけ英語の話。
最近、難しい単語は英日辞書引きゃわかるという感じでして、単純な単語ほど英英辞書の意味を熟読して日本語を考えるべきということがわかってきました。
ただ、この作業に慣れてきて頭に入ったら、次は難しい単語の難しさがまたわかるのかもしれないので、ここが最後の壁じゃないとは思いますけれど。
今読んでいる読解問題集でもhow の使い方が、たとえば「どう考えていたのか」とか「考え方」とかいろいろあるという感じで、例文がたくさんのっています。
こういうのって、例文だけではその違いがよくわからないのですが、長い文章の一文で挿入されていると、些末な表現の違いでも、前後の文脈に違和感が出てきたりするので、大事なもんなんだなということが最近わかってきました。
最近、思ったのは「very」。これは後の形容詞を形容する副詞ですよね。
でもってフツーは「とても、非常に」です。
先週の仕事の記事のタイトルは、ちょっと変えますが「very European trouble」という感じでした。「とても欧州的な問題」という感じです。
しかしちょっと違和感ありますよね。
というわけで、「まさに欧州的な問題」にしました。
「まさに」は http://www.weblio.jp/content/%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%AB
これって、「とても」と違いますよね。
このあたり最近少し考えます。
2日前の日曜日の朝、、、「スーパー戦隊シリーズ・シンケンジャー」が最終回となりました。
昨年の「ゴーオンジャー」と比べると、その幕切れはなんと悲しげだったことか、、、
1人1人立ち去っていき、屋敷に残ったのは最初の二人。殿と伊吹吾朗さん、、、
伊吹吾朗さんは、ジイの役だったのですが、水戸黄門まで出た時代劇の大御所です。最後は刀じゃなくって、槍で戦いに参戦してましたが、そのガニ股具合がまさに「時代劇」でした。他の出演者と一線を画すベテランぶり。
やっぱりカッコいいわー。
「にほんごであそぼ」のCDを借りてきて思ったのは、「日本語をしっかりやらないと」的な母国語崇拝もほどほどにしないといけないし、「21世紀は国際派だから英語」みたいなのもほどほどにしないといけない。要するにバランスよね。っちゅー当たり前なこと。
しかし、最近このバランスがかなり崩れていて、英語に偏っている感じがします。
息子が嵌った「じゅげむ」は、結構大ヒットらしいじゃないですか。子供が古典を呼んでいるんだよ。
中国で買ってきたジャーダの「クレヨンしんちゃん雲黒斎の野望」のDVDをスキーの帰り路に車で見てたのですが、クレしんの映画って時代劇多いです。
たぶん臼井儀人さんって時代劇好きだったんでしょうね。こないだ草なぎくんが主演した「バラッド」の原作はクレしんのアニメ映画なのですが、あれも時代劇でした。
たぶん、臼井さんも「雲黒斎=うんこくさい」とか、5歳男児大好きお下劣日本語と時代劇調のネーミングがマッチできる人なんだから、かなりの日本語の使い手というかすごいコピーライターだと思います。
さり気に「チャンバラのカッコよさを、子供たちにも届けたい」的な魂を感じます。
貴乃花も子供が相撲をとらないと嘆いてましたが、彼は「からだであそぼ」の「たのもう」のコーナーで、子供に相撲を教えていました。
そういう古典調の日本文化が理解されにくくなっているのが流れだとしたら恐竜と同じく絶滅はやむを得ないのでしょうが、「スーパー戦隊シリーズ」で、刀じゃなくって、槍に甘んじて、しかもすごく見事な槍裁きを見せてくれた時代劇役者としての伊吹さんも「子供に時代劇のよさを知って欲しい」という心意気があったんじゃないかと思いました。
こんなこと言っているわりに、我が家の絵本の本棚に、民話は「ももたろう」だけ。
浦島太郎、かぐや姫、さるかに合戦、、、うわー、揃えないといかん。
しかも、いい絵のやつにしよう。いもとようこさんとか五味太郎さんとかじゃなくって、日本チックなやつ。
言い訳しますが、、、シンケンジャー後に、息子がやっとこういうのを読みたがるようになってくれたんです。
シンケンジャーには本当に感謝してますし、時代劇を恐竜にしたくない一部フェローたちに、絶大な支持を表明します。













