港区まち創り研究会(まち研)ブログ

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第1回日美展(水墨画部門)と日本現代美術世界展に行ってきました

2017-08-13 08:04:09 | 絵画
国立新美術館で開催されている第1回日美展と日本現代美術世界展に行ってきました。
第1回日美展(水墨画部門)には、地域にお住まいの渡邉義信さんが臨画の部で国際文化カレッジ賞を受賞していました。
95歳になる渡邉さん、全国公募の大きな展覧会で受賞されるとは、ほんとにすごいですね。
臨画とは、手本の絵を見ながら独自の表現をすることです。渡邉さんの絵は墨の濃淡が強く、山や森がくっきり描かれた力強い作品でした。
同じ、新国立美術館の3階で開かれている第18回日本・フランス現代美術世界展を見ました。
日本・フランス現代美術世界展はフランスなど世界の画家が約100点、日本の画家が250点出展されています。
赤坂にお住まいの大竹和香子さんからご案内状をいただきました。大竹さんの絵は布絵コラージュという手法で、着物の端切れの柄を利用して絵にしたものです。
独特の手法で、風景が見事に表現されていました。
ここでも地域の画家今井みどりさんが「森の響き」という絵を出展されていました。






大竹和香子さん 大地の恵み・麦秋
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