港区まち創り研究会(まち研)ブログ

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ギャラリー高輪AO訪問記をいただきました

2017-04-06 08:07:04 | ギャラリー高輪AO
大学時代の同級生の青木明彦君からギャラリー高輪AOの訪問記をいただきました。
やはり、同級の幹事の東直彦君から同級生全員に発信したようです。昨日は奥村君夫妻も訪れていただきました。
小さなギャラリーを応援していただきありがとう。大学時代の友人たちの熱い友情に感謝しています。
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ギャラリー高輪AO(主催:安藤洋一君) 訪問記   青木 明彦

靖国神社の開花宣言から5日後の3月26日(日)肌寒い雨が降りやまない昼下がり、地下鉄『白金高輪駅』で下車して地上に上がり『高輪コミュニティぷらざ』の一階からエレベーターに乗り 五階で降りると目の前に別世界が現れました。
そこは高台になっていて閑静な住宅街で旧細川家の屋敷内とのこと、樹齢400年 東京都指定天然記念物のシイ(スタジイ)がうっそうと鎮座していました(注:インタ―ネットで旧細川邸のシイを検索して画像を見ると その素晴らしさがわかります)。
道路を挟んで反対側に安藤洋一君が自宅の一階をギャラリーに改装オープンし、この日がお披露目の初日でした。オープン記念展として『関野準一郎・洋作版画展』が開催されていて、会場には関野洋作さんからご自身の作品とその版木を見せていただき、さらに父君・関野準一郎氏の作品についての丁寧な説明を聴くことができました。
詳しくは『ギャラリー高輪AO』で検索すると港区まち創り研究会(まち研)ブログ(緑のgoo)に写真とともに詳しく掲載されていますのでこちらもご覧になってください。
『ギャラリー高輪AO』の名前の由来は詩人であった父君 安藤一郎氏が主宰されていた詩集『青』のAOにちなんだとのことだそうです。
『関野準一郎・洋作版画展』は4月9日(日)が最終日であまり時間がありませんが、安藤洋一君はこれからも地域の文化、アートを発信するギャラリーになればと語ってくれましたので、早大建築41年会の皆さんもぜひ一度訪ねてみられることをお薦めいたします。
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ギャラリーAO (阪田久美子)
2017-04-07 17:34:43

2017-03-15 08:38:05 | 一郎・と志書簡集から

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