港区まち創り研究会(まち研)ブログ

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Visiting Chiangmai Vol.2 チェンマイ、ドイ・ステープ寺院

2016-09-18 12:30:02 | タイの街から
エレファント・キャンプのあと、ガイドの案内で、道中にあったレストランでタイ料理を食べた。パッタイ、タイ風スープ、焼き鳥などの定番だったが、どれも美味しかった。人気の店らしく、タイ人でにぎわっていた。
ランチの後、市街地から離れた寺院、ドイ・ステープ寺院を訪ねた。この寺院は、1383 年クーナ王によって建立された由緒ある寺院で、チェンマイで最も有名な寺院である。山の中腹にあり、はるか昔、僧侶や職人達の並々ならぬ思いによって建築資材を運んだそうだ。寺院門より礼拝堂へと続く階段は全部で348段ある。我々は行きはケーブルカーで上り、帰りは階段で下った。
寺院の象徴、高さ22メートルある黄金色に輝く仏塔の内部には、仏舎利(ブッダの遺骨)が納められている。以前は木造の仏塔で、近年、全て金箔が貼られたそうで、昔ながらの木造のままの仏塔を見たかったとも思う。眺望ポイントに行くと、チェンマイの市街地が一望できて素晴らしい眺めであった。

チェンマイで、最もエレガントな寺院と言われるスワン・ドーク寺院を訪ねた。1383年にクーナ王によって、ランナー王国のかつての王宮殿の庭に建てられた寺院。広い本堂には、500年ほど前に作られたタイ全土でも1、2を争う大きさの青銅の仏像が安置されている。境内の白い仏塔(チェディ)には、ランナー王朝代々の王族のいくつかの遺骨が納められている。金色の仏舎利塔、本堂以外はほとんど白い建造物で、白い世界と金色の仏塔、青空の対峙がまことに美しい。サンセットの光景が素晴らしいそうだ。


ドイ・ステープ寺院

ドイ・ステープ寺院

ドイ・ステープ寺院内部


眺望ポイント、チェンマイの市街地が一望できる

348の階段 上から見る

階段 下から見る

階段 下から見る

スワン・ドーク寺院、金色の仏舎利塔と白い仏塔の対比が美しい

スワン・ドーク寺院

白いチェディに囲まれると、何やら幻想的な雰囲気である

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