町田営業所業務日報

地元周辺や旅先で拾った話題を気紛れに綴ります。

小田急線を行くE233系

2017年05月01日 | JR線

昨年3月のダイヤ改正より、JR東日本のE233系が小田急線内まで運用区間を拡大してから約1年2ヶ月が経過しました。既に日常の光景になったとはいえ、私鉄の路線にJRの電車が姿を見せる光景はまだ違和感を感じます。直通を始めてから暫くの間まともに撮影はしていませんでしたが、小田急1000形撮影の合間に幾分かまともな写真が撮れたので載せて行きます。

いつもの場所で、E233系2000番台による急行綾瀬行き。大半の列車が千代田線を経由し常磐線まで足を伸ばしますが、中にはJR車両による小田急線~千代田線折り返し運用も設定されています。駅でのドア閉めの際、車外スピーカーから発車メロディーを流す為、何故小田急の駅でJRの駅メロが流れてるのかを不思議がる乗客の姿をしばしば見掛けますね。

E233系ベースの4000形が1年ほど先に営業運転を始めているので、大きな違いは見受けられませんが私鉄車では見られない寒色系の座席や黒い抗菌吊り手などがJR車であることを物語ります。

他社線区間とはいえ、JR各社からは消えて久しい急行・準急の種別を行先表示や車内のLCDに表示するというのも中々興味深いところです。

おまけに代々木上原で客扱い中のE233系。千代田線は比較的JR東日本車の比率が高く、小田急・常磐緩行のどちらにも直通せず代々木上原~綾瀬間で完結する運用も目立ちます。しかし、事実上一体化していながら車内に地下鉄全線の路線図を掲出しないのはいかがなものでしょうか。

 

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