町田営業所業務日報

地元周辺や旅先で拾った話題を気紛れに綴ります。

E233系への統一迫る南武線

2017年01月04日 | JR線

早いもので、2014年に南武線で衝撃のデビューを飾ったE233系8000番台ですが本年で導入から2年目に入ります。現在は唯一209系2200番台が1編成のみ残存していますが、こちらもいよいよ予断を許さない状況になって来ました。

少し前までカナリアの103系と三色帯の205系のイメージが強かった南武線ですが、今の最新世代のE233系でほぼ統一され全区間での快速運転開始や各所で実施されている立体交差化と駅設備改良など、見違える程近代的に生まれ変わるとは少し前からは想像も付きませんでした。

車内を誰もいない瞬間に撮影してみましたが、かつてとは比べ物にならないほど明るく清潔になりましたね・・・。

今では当たり前のように装備されているドア上のワイド液晶画面ですが、南武線にもこれを装備した新車が入るとは沿線民も思わなかったのか、登戸駅での公開時には「南武線なのにTVが付いてるよ・・・」と驚きの声がチラホラ聞かれました。やっぱり利用者には古い草臥れた電車が走る路線のイメージが浸透してしまっていたようです。

矢向駅の電留線に佇むE233系と209系2200番台、この日は朝晩ラッシュ時のみの運用だったようです。残り1編成の209系はどうやら平日中心の運用になっているようなので、乗車や撮影を楽しむなら月~金の午前中が狙い目でしょうか。

 

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