町田営業所業務日報

地元周辺や旅先で拾った話題を気紛れに綴ります。

東急世田谷線の玉電110周年記念ラッピング車

2017年06月13日 | 東京急行電鉄

今更な感がある話題ですが、東急世田谷線の前身である玉川電気鉄道の路線が開通してから110周年の節目を記念して4月10日より、開通当時の木造車をイメージしたラッピングを300系305Fに施し運用しています。自宅から直ぐの距離にも関わらず実車を見ないままでいましたが、昨日久しぶりに世田谷線散策きっぷを使用しての乗り歩きも兼ねて撮影して来ました。

雑誌などでも度々登場する、電車の方が一旦停車する踏切として有名な若林踏切にて。実車を見ると大変良く似合っており、期間限定にするには惜しいと感じます。10編成全てが異なる装いの300系ですが、こんなレトロ調の編成が走るのも良いですね。

もうすっかり御馴染みの玉電デハ200形塗装の301F。基本的に動きの少ない世田谷線の車両ですが、客用ドアの交換や車内の座席モケット、車内放送更新など小改造でその姿は変化しています。

今回使用した世田谷線散策きっぷです。発売当初の図柄は300系と三軒茶屋のキャロットタワーが描かれており、大人券・小児券ともに同一デザインでしたが現在は写真のように大人は玉電時代の旧型車3形式、子供は玉電デハ200と離合する300系になっています。

小児券のイラストはもしもデハ200が現在の世田谷線で活躍していたら、という夢のあるデザインですが、これを見る度に博物館入りしているデハ200と300系が並んだら・・・と想像が膨らみます。

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