天気予報が当たらない

2017年07月27日 08時18分27秒 | 白州の四季
昨日は終日小雨といったのに、3時頃までは薄日もさし、蒸し暑い日中になった。そのかわり、4時過ぎ露天風呂はジャンジャン降りの中。お風呂には蓑笠が容易されてて(日除けも兼ねてる)、それをかぶって入る。暖かい雨で決して冷たくはなかった。

    風呂から帰って室内から撮ったベランダ。

成り物を作ってる人、園芸店をやってる人には恵みの雨、一方で「また草が伸びる」と嘆く人も大勢。「今年もあと2回は刈るんだろうな」の話題が露天で話される。みんなも苦労してるんだ。

そして今朝。今日は1日曇りの予報だったのに、強い陽射しがある。陽射しの元で庭の写真を撮れるのは最初で最後のチャンス。

         

今回は草刈りしなくて済むが、次回(お盆休み)はやらにゃいかんだろうな。雨がよく降るからな~。
今アジサイが美しい。雨に洗われてなお一層綺麗。花はアジサイだけかな。緑も一層濃くなってる。
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2 コメント

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やまゆりについては (kanou37)
2017-07-27 10:20:44
深い思いはあるのだが、どうしても避けたくなってしまう。それに比べれば、3枚の写真は絵であり、清涼であり、願いだ。亡くなった子供たちに、歩かせてあげたいし、冷たくない雨に、あたらしてあげたい。岳さんの言うとおりなのだが、この世をどうしたら、どう関与したら、ああいう事件が少しは減るのか。せっかくの初恋小径の真ん中で、立ち往生である。
そうだ、2つの側面がある (岳)
2017-07-27 11:08:45
kanou37君 重い話題だね。でも避けてちゃいけない。自分の問題として考えてないとね。
そうだった、僕は「ああいう加害者を出さないために」に注視してた。もうひとつあったな。そういう子供を、その家族をどう支援していくのって事ね。当事者じゃないってことが後者への想いを「二の次化」してるんだろうな。神奈川県がどんな支援体制を作っていくのかを勉強していこう。いろんな視点、問題があるようだもんな。
うちのたかが20mほどの道を歩かせたい、雨に当たらせたい 君の想いに感激した。

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