孫がキャンプに来た

2017年05月05日 12時41分18秒 | 白州の四季
          

5/2から下の娘家族が3泊4日で庭でキャンプしに来て、さっき帰って行った。いやいや疲れた4日間だった。庭でキャンプは昨年8月に息子家族もいれて経験してるから要領は解ってる。そこは安心。
5月の白州ではまだ朝がちょっと冷えるらしく、朝方「寒い寒い」と駆け込んでくる。まっその点を除いては雨も降らず、初夏を思わせるような日中の暑さもあり、娘家族にとってはテント生活を十分満喫できたんじゃないか。まだ1歳前の男の子もテントで寝、生き延びた。立派、立派。
昨日は近くの公園に連れて行ったが、子供はもう水の中で遊んでた。小2と年中の孫も我慢できず、それを見てた母親も許さざるを得ずで、上から下までビッショリ。まっこういう楽しみもさせてやらんとと見てました。
朝起きる、体操する、1時間散歩する、室内で朝食、近くの遊び場へ、食材の買い出し、3時ころから夕食準備、(1日2食の生活)、表で大鍋使って、トン汁、カレーを作る、ハンゴウで米を炊く、そして5時ころから外で早い夕食、6時半からお風呂、9時頃就寝という2日間でした。料理担当は娘婿。彼がキャンプしたくて来たんだからこれくらいは当然。でも好きなだけにこってるんです。
左の写真の今朝の散歩風景。後ろはうちの南側にそびえる早川尾根。右で雪の残るアサヨ峰から一番左が鳳凰三山(地蔵、観音、薬師)、撮った自分でも「いい1枚」と思ってる写真です。この写真が残せただけでも満点の数日でしたね。
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8 コメント

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この子たちが大きくなった時 (kanou37)
2017-05-06 07:31:49
テントの外での、出会ったこともない寒い朝とか、その空気のすがすがしさを必ずや思い出す。山に包まれてひと晩を越せたことの喜び。じいじと呼ばれているこの世のじいじのすべてが、孫にこのような体験をさせてあげれるわけではない。火で料理する事の楽しさ。子供心に、火というものを至近で見れることの、新鮮さ。孫たちは有り余るほどの、自然の中に身を置くことの感覚を、味わいを記憶に焼き付けたことだろう。いつか、じいじが白州暮らしがままならなくなった時、あるいはこの世から姿を消した時、孫たちはじいじが、なぜ、あえて白州の暮らしを選んだか、どうして僕たちにああいうことをさせてくれたのか、考え、そして思いを馳せてくれることだろう。じいじが培っていたものはなんだったのか、立ち止まり、黙考してくれるだろう。じいじ冥利である。
ジーンと来るコメント (岳)
2017-05-06 08:21:46
kanou37君 おはよう。  昨日昼車を満杯にして帰っていった。中央高速小仏手前で渋滞にはまったようだが、4時ころには藤沢に帰り着いたようだ。「無事着、あるがとう」メールが来た。「うん いいことをしてやれた」とつくづく思う瞬間。
そこへ、このコメント。君~のコメントだからますますだ。覚えていないようで、記憶の片隅に無自覚で記憶されてる。何かのおりにふっと浮かんでくる。そういう記憶ってあるよな。そんな記憶の量がその人を育ててるのかもしれない。
そんなことをこの静かな環境で考えさせてくれたコメントでした。
今日かみさんが電車で帰る。その後は1人になれる。明日1日じっくり自分の時間を楽しんで、月曜に帰還予定だ。
G.W (numata)
2017-05-06 10:07:58
キャンプ~こどもはもちろん大人も楽しい。
白州山の家キャンプサイトは最高です。急な雨でも安心だし。
食材の心配もいらないし。毎年恒例となりそうですね。
Kさん、我らもモウロクする前に一度お世話になりたいです。
私は60を越えても最近まで山仲間と毎年のようにキャンプしておりましたが、うち一人が逝ってしまいました。

ところで、昨日こどもの日に山梨県尾白川渓谷で、小学生の転落死亡事故が起きました。
あそこは難易度の高い道で、昇仙峡や西沢渓谷の遊歩道とはわけが違います。
ファミリーハイカーが行楽で選ぶコースではないです。高尾山気分で出かけると危険ですね。

毎年のようにG.W期間中に発生する山の遭難。
2000m以上の稜線はまだまだ冬の気候、3000m級の山では雪崩の危険が大。
この基本を忘れないでほしいです。

前の記事「テント消え その大きさを さらに知り」 (sky)
2017-05-06 10:42:23
これはよい句ですね。これに想いを込めたジイジの愛を感じます。いつか、ブログのキャンプのページをお孫さんたちに読んでもらえる日が来ること、お孫さんたちが親となり、祖父母となり、ジイジの愛を伝承してくれる日が来ることに思いを馳せますね。
逆さ八つの中に、ぴったりとけこむ家族の風景は家族写真のコンテストでも優勝しそうです。
次女さん家の長女ちゃんと次女ちゃんは、やはり、ジイジの面影ありますよ。可愛いなあ!
ヘリが頭上を飛んで (岳)
2017-05-06 13:31:20
numata君 そうでしtね、滑落して死んだらしいね。あそこは斜面のトラバースみたいなルートで右に滑ったら川まで落ちるね。シーズンには親子でたくさん歩いてるが注意の上に注意が必要だね。
あの日キャンプ飯の手伝いしてた時だったと思うけど、頭上をヘリが山から韮崎、甲府方面に急いでた。「甲斐駒で事故かな」と見上げてた。尾白で子供の滑落だったんだね。そういう運命だったんだね。かわいそうに。
うちは何の事故もなく、いい思い出だけを作って終わりました。今回は昨年落ちた枯葉をテントの下に分厚く敷いてやった。予想通り、暖かい感じと言ってたよ。マットみたいなものがな。
今日はかみさんが帰った。今から1人です。
テントもっておいでよ。オレもテントで寝っかな。火の横で呑むのもいい。K君もこれるといいのだが。
いい写真だよな (岳)
2017-05-06 13:40:12
skyさん ほんとにいい写真ですわ。何度見てもあたたかい。
あの句の裏話。 テント泊初日の朝、「寒かったわ。テントが大きすぎるんだわ。大人5人なら暖かくなるんだろうけど、こどもが3人ではあれだけの空間を温められない」と娘が感想を述べてた。この話が伏線にあります。
物理的な大きさもありましょうが (sky)
2017-05-06 14:28:05
お孫さんたちが帰えられた後、、やれやれの安堵感と一緒に、心にぽっかりあいた物があったでしょう。家族は財産ですね。
Nさんも注意を喚起していましたが、GW中の山の遭難痛ましいです。今年は去年より多いとか。おっととさんも遭難ニュースはいつも見入っています。
さて、おっととさんは5日の好天気を当て込んで、4日に倉庫からザックを運んであれこれ準備をしていた物の、5日の朝は体調がいまいちで早起きができませんで、取り消し。未だ玄関にザックは置きっ放し。「勇気ある撤退だった。」と、午後に音楽会に出かけ、今日は東京フォーラムの古典舞踊曲の音楽会に出かけました。
それで、今日の午後は、介護の合間の細切れ時間に写真の整理です。書きかけの日記や、題名ばかり増えている日記の整理もせねば。
昨日の門奈さん、終演後ロビーでお会いしまして、「先輩です」と言ったら喜んでくださいました。背も高く、ダンディなお爺さまでした。舞台上の挨拶も朗々としたお声で若々しく、桜陰会のコンサートの時はMCもなく、病み上がりのじっちゃんみたいな感じでしたけれどね。同行してくれた昔のダンス仲間が、CD買ってサインしてもらえば良かったのにと言われましたが、門奈さんの近くで、アストロリコの女性が販売しているのに気づかず惜しいことをしました。




まっあまり解説せん方が (岳)
2017-05-06 20:31:25
skyさん 大きな解釈をいただきありがとうございます。さらにコメントを入れると解説らしくなるし、細かくなりそうなのでやめます。 ただただ、そういう詠み方をしていただいたことに感謝するだけです。
ほんとに静かになって「我が隠れ家」って風情の住まいになりました。好きな音楽聞くもよし、声はりあげるもよし、酔いつぶれるもよし、この気ままさがなんともいい。
明日はお絵描きでもやって1日をすごしましょう。

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