フィデリオの楽譜

2017年08月05日 18時30分03秒 | オペラに挑戦
来年1月の第九公演は1部でベートーベンの「フィデリオ」のフィナーレ部分をソリストさんも入れて歌うことになってる。ベートーベン唯一のオペラなんだけど、我々合唱団はオペラ形式じゃなく、合唱形式でかつ譜面持ちで歌うんだと思う。
まっそれでも新しいオペラの合唱を覚えられるのはもの凄い刺激、モチベーション。本物の舞台から音源(Youtube)は落としてある。当然聞いてる。ベートーベンらしい。オペラのフィナーレというより「第九」の別版みたいな感じ。
今日の第九練習で楽譜が配られた。予測してた最後の10分くらいをやるのかと思ったら、さらに半分のラスト5分ほどらしい。早速「ヒャッキン」でクリアファイルを買ってきて、整理もした。次回から楽しくなるぞ。

もう一つ。今のオペラ団体を支援してくれる会社さんの中に僕の街の「ふぐ料理屋」さんがあったのです。そこが料金割引の招待券を各自に配ったのが前回の練習時。そこで僕がかってに考えたんだが、これを使って有志の懇親会をやろうと動きだしました。当然上層部に了解をとったうえで、今日皆さんに発表してきた。
9/23の練習後、大和から南林間に流れて、5時半から懇親会。アルコールを呑む人は6000円、ソフトドリンクだけの人は5000円で募ることに。うち料理が割り引いてるといっても4000円ですからね。飲み代は集まった人数をテコにさらに安くしてもらう交渉を考えてる。
ちょっと高価なのでそんなに集まらないとも思うんだが、どうなることやら。9/3の練習日を申し込み締め切り日にしてちょこちょこやっていきますわ。
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6 コメント

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ふぐのシーズンは11月頃 (sky)
2017-08-05 22:32:30
ですが、9月下旬というと、はも料理かな。ともあれ、南林間に経済波及効果が生じて結構結構。頑張ってくだされ。
しかし、合唱が5分とは惜しいことです。
ちなみに、横浜のふぐ料理は老舗の福久(ふくきゅう)が有名です。一般にフグちりはおいしいと言われますが、私はどうも怖さが先に立って食べず嫌いです。タラちりで満足です。そんなわけで、福久さんとのご縁は、接待がらみの仕事のイベントの弁当しかありませんでした。
7分でした (岳)
2017-08-06 06:31:41
skyさん 散歩帰りの体操前。
Youtubeの音源を訳あって整理してみたら、我々が歌うフィデリオの合唱は7分ありました。「そんなに短いんじゃ」の貴女の気持ちが変わるもんじゃないですがね。
フグは旬かどうかなんて関係ないんですよ。
南林間でフグですよ。どれだけのものか? でしょう。大事なことは団員の懇親、次がスポンサー会社の利益、最後に当団体がスポンサーを大事にするという姿を見せること 以上がみたされればいいんですから。
そうでしたね、全くです。 (sky)
2017-08-06 07:31:51
もう一つありましたよ。酔いにまかせて「人知れぬ涙」を披露するチャンスです。おきばリやっしゃ。確り覚えて暗譜で歌うことです。それで貴方は時の人になれます。
そりゃアカンワ (岳)
2017-08-06 08:18:05
skyさん 懇親会の場で歌うなんて、あきません。
プロがいるんですよ、マエストロもいるし、しらけるに決まってるじゃないですか。場所もそんなところじゃない。
そうそう、昨日アルトの女性が秋に横浜でカバレリアの公演をやるので「みなさん見に来てください」とアナウンスしてたよ。あちらも同じで男の人が少なくて大変ですと言ってました。いずこも同じ悩みですね。道化師はやらないらしい。
それは初耳 (sky)
2017-08-06 10:37:01
この際助っ人で参加して差し上げたら、綾瀬よりおもしろいかも。
フィデリオが大変そう (岳)
2017-08-06 11:33:19
skyさん フィデリオの楽譜を自分流の楽譜に作り換え始めた。BGMは当然フィナーレの14分。
いやいや、メロディーも大変だけど、詞も大変ですよ。ちょっと本気かまさないと自身なんて湧いてこない感じ。こっちを真剣にやるべきだろうな。

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