寒冷紗を掛ける

2017年07月11日 15時16分14秒 | 大和の四季
     もう我慢できん。居間の南側に毎年恒例の寒冷紗を掛けた。

天気図を観察してみると、関東の南東方向から夏の高気圧がグググッと日本の上空に這い込んできてる。梅雨前線は九州の西海上から朝鮮半島に向かって伸びてる。形がおかしい。梅雨前線は東西に延びてるものだが、今は南北に延びてる。こんなの初めてみるかな?
僕としては「関東の梅雨は終わった」宣言を出すことにし、「では寒冷紗を・・・」と行動を起したのだ。
去年より何日早いんだろうと1年前の日記を探した。「えっ7/2にかけてるの?」。 なんと去年は1週間早く掛けたんだ。7/2に「僕としては梅雨明け」とここと同じ事書いてる。人間この歳になると進歩しないものだね。交代してるわけじゃ無いから良しか?
まっこれで少しは涼がとれれば。居間から見て黒い幕がユラユラしてるのは目には涼し気です。
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4 コメント

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♪寒冷紗しゃらしゃら軒端に揺れる (sky)
2017-07-11 15:35:26
ダイレクトに見る庭とまた違った味わいで結構すね。
涼し気? (岳)
2017-07-11 19:56:34
skyさん 掛けること自体は30分もあれば終わる。終わった後、さてBLOGに書くな、となってどう写真を撮るかが問題になる。外からの写真は毎年取ってる。面白くないな。よし今年は居間から撮ってみようがこの写真。
揺れる黒の幕と、その幕の向こうの陽射しの強さ、一方内側は暗い。これが醸す「涼」感を取れればでした。
うん、思い通りに撮れた1枚だな。
なるほど、縦の線と黒の面の濃淡と (sky)
2017-07-11 22:53:40
漏れ見える緑で、篠田桃紅先生の抽象絵画思わせる、芸術的な写真ですね。
篠田さんは連想しなかったが (岳)
2017-07-12 08:26:04
skyさん 今日も暑いぞ。そんな中でも新宿まで往復してくるは。
黒いカーテンの向こうはだいぶ暑そう。桃紅さんの絵は高級すぎ。たかが1枚300円ほどの寒冷紗じゃけんな。
でも揺らぎは涼しさに通じるのか。

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