AccessとLinux

中小企業での販売管理プログラムの作成についての所感

accdb 64bit化、とほほ、、、、

2017年02月13日 20時42分16秒 | Weblog
だんだん嫌になってきた。
mdbからaccdbに変換した頃のブログを読み直してみて、結構苦労しているのを思い出した。
その時やったのが、 空のaccdbを用意して、フォームやクエリー、 テーブルをインポートしてきたのだった。
(エクスポート順はテーブル、クエリー、レポート、フォーム。また、リンクテーブルは外部データからリンクを取り直す。)
今日、 それをやってみた、 32bit版のaccdbから64bit版の空のaccdbにエクスポート。
150Mバイトだったファイルサイズが350Mバイトになった。 その後、半日使って、終業時には170Mバイトになった。 何だか不思議な現象だ。 もちろんエクスポートする前に decompileはしていたし、エクスポート後にもdecompileしてみたが、この大きさだった。
それで、 状況が改善されたかというと、全く変わらない。
相変わらず、 単価マスターに新規登録すると、Accessが落ちてしまうし、もっとひどいこともあった。得意先マスターの1レコードがロックがかかって修正できなくなってしまった。
これがまた不思議なのだが、別のPCからもodbc経由だとロックがかかったまま。pgAdminからだと編集できる。odbcドライバーのバグ?

どうも一連の状態を考えてみると、Access2016とodbcドライバーの相性?が悪いのか、odbcドライバーとPostgreSQLの相性が悪いのか、 どうもその辺に原因があるように思う。
結局、 何の対応も思いつかない。
まだまだ、64bit Accessを使うのは時期尚早なのだろうか、、、、、

しかし、odbcを使わないで単独で使うAccess2016には特に問題がなさそうなので、やはりodbcとの取り合い部分にバグが存在しているように思う。 しかし、select分はチャント通っているし、文字バケも無いわけで、特定のテーブルに対してのinsert文やupdate文が通らないか、通っても終了処理が不適切なのか、テーブル構造をからめたodbcドライバーに原因がありそう。 結局、次回PostgreSQLサーバー更新時まで、直りそうもない。やっとられん!!!

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2017/2/16
単価登録した時、Accessが落ちてしまう件。
連結フォームを開いたまま、新規登録、そのフォームを閉じ、その後、別フォームを開いた時、Accessが落ちてしまう。追加するテーブルの連結をやめて、登録すると落ちなくなった。
連結フォームからコードで連結したテーブルにレコードを追加するのはタブーとは聞いていたが、32bit版では特に止まったりしなかったので、気にしないで使っていた。64bit版では問題になるようだ。
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