AccessとLinux

中小企業での販売管理プログラムの作成についての所感

VirtualBox その後

2016年12月20日 12時02分32秒 | Weblog

以前はマルチディスプレイで使っていたので、ディスプレイが1枚になってしまうと使いにくいことこの上ない。
VirtualBoxでマルチディスプレを検索すると下記が見つかった。

http://vboxmania.net/content/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC

年末、パソコン部品の処分しようと思い整理していると、古いグラフィックカードが見つかったので早速取り付けた。

GIGABYTE GV-N640D3-2GI

対応バスがPCI Express3.0x16だったのは運が良かったと思う。
ホストOS Oracle Linuxでは特に設定なしでマルチディスプレイになった。ディスプレイの配置だけ変更。

次に、VirtualBoxの設定。
「ディスプレイの設定」でディスプレイ数を2にしてもゲストOSのウィンドウが2つにならなかった。最近、安定して使っていたのだが、仕方なくGuest Additionをインストール。ゲストOS、再起動後、ウィンドウが2つ開くようになった。
ウィンドウサイズの一覧に1600×1200、1280×1024がなかったのだが、フルスクリーンモードにすると、自動で設定された。

これまでマウスの動きが今、一つ遅く実際、誤操作も多かったのだが、グラフィックカードを取り付けた後は、VirtualBoxを使っているかわからないほど自然な動きになった。

ただ、Linuxを立ち上げた時、ゲストOSのメインウィンドウは正常に開くのだが、サブウィンドウは黒くなったまま。一度フルスクリーンモードを停止して、メニューバーの「表示」から改めて、フルスクリーンモードにしてやると2枚のディスプレイ共フルスクリーンモードになった。

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仮想環境を使おうすると、マウスの動作がネックになる。Corei5-6400程度だとビデオカードが必要!?
今回、コア4のところ、仮想マシンに割り当てたCPU数が1になってしまったのは残念だった。これを3にしておけば、グラフィックカードは必要なかったのかどうか、よくわかない。

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他のPCでグラフィックカードだけ追加したところ、マウスの動きは速くはなったが、もう一つだった。
結局、マウスの動作を自然にするためにはGuest Additionをインストールしなければならなのかも、、、

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USBメモリが認識されない。

ホスト、ゲスト間の共有フォルダーを設定したら、USBメモリが認識されなくなった。
「ちゃんと設定で登録しているのに?」
ゲストの「コンピュータ」を見ると共有フォルダーのドライブレターが「E:」になっている。USBメモリのドライブレターと重複して、USBメモリが認識されなくなったようだ。

普通、ドライブレターは重複されないように自動採番されるものだが、VirtualBoxではこの辺りの動作は怪しいようだ。
一端、ドライブレターが重複している共有フォルダーを解除して、ゲストOSでUSBメモリを認識させておいて、ゲストの「コンピュータ」右クリック「管理」「ディスク管理」でUSBメモリーを重複しそうのないドライブレターに変更。再度、共有フォルダーを設定して、ゲストOSを起動すると、USBメモリ、共有フォルダー、両方共認識されるようになった。

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パスワードを入力しなくても良いようにする。

WindowsXPを使う時、通常パスワードを入力していないので、Linux+VirtualBox+WindowsXP環境でもパスワードの入力はしないようにしたい。

1.起動時のパスワード省略
ホストOS(rootで)
「アプリケーション」
「システムツール」
「設定」
「ユーザー」
「自動ログイン」 オン

2.ロック画面でのパスワードの省略
ホストOS(ユーザーで)
「アプリケーション」
「システムツール」
「設定」
「プライバシー」
「画面ロック」 オフ

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