prisoner's BLOG

見た映画のメモを☆=20点 ★=5点による評価つきでつけています。

「ベニチオ・デル・トロが新藤兼人監督に『映画』の話を聞いた」

2011年08月09日 | 映画
日本映画専門チャンネルにて放映。この対談は「一枚のハガキ」の準備中にされたもの。

新藤先生の話し方がかなりゆっくりになっていて(日活ロマンポルノ裁判で証人として立った時は、速記者が困惑するくらいすごい早口だったのです)、さらに実際には通訳が入ってさらに長くなっただろう話をデル・トロがすごく真面目に聞いていて、聞いている画だけでも持つのではないかと余計なことを考えながら見た。

「落葉樹」で母親と子供が一緒に風呂に入る場面がフラッシュバックするのはセックスシーンの代用表現なのですか、という質問には答えなし。すごく微妙な話ですからね。だけれど、「絞殺」で息子が母親を襲う場面描いてますから、答えるまでもないようなものだが。

デル・トロも小さい時に母を亡くしていて、共感するところがあるという。
それにしても、よく見ているし、細かい具体的な表現について聞いてくる。

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フラッシュバック セックスシーン ロマンポルノ 一枚のハガキ 専門チャンネル ベニチオ・デル・トロ
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