prisoner's BLOG

見た映画のメモを☆=20点★=5点による評価つきでつけていますが、テレビ画面で見たなどの理由でつけないこともあります。

「二重生活」

2016年07月24日 | 映画
哲学専攻の大学院生が論文の指導教授のそそのかしで理由のない尾行をして観察の記録をつけることにし、その対象にマンションの向かいの豪壮な家に住む一流企業の若い部長を選ぶ。

尾行と、空間を隔てた向かい側の家と、ともに見るもの見られるものが一方的に固定された関係の上の観察、というモチーフとなると、ヒッチコックの「めまい」と「裏窓」を足したようなものとなる。

そしてヒッチコックがそうしたように一種の純粋な映画表現を求めるようにセリフに頼らずもっぱら映像の積み重ねによって描いていく緊張感が途切れない。

ときどき監視カメラの無機的な画面が入るのが、見ている側も含めてすべてを上から見ているようでおもしろい。

それもいかにもヒッチコック式に事前にコンテをがっちり固めた、作られた見たいものだけを見る撮り方ではなく、かなりラフに見えるロケ主体の意図しないものが見えてしまう体の撮り方で、レストランから出た愛人を追って素早くパンすると妻子がフレームに思わず入ってしまう無作為に見せたカットなどスリリング。

向かいの家の、自動車を停めているかなり広い、マンションの部屋全部ほどもありそうなスロープを斜め上から見下ろした空間感覚など秀逸。

ただし一方的に見るだけ、という虫のいい立場がいつまでも続くわけがなく、倫理的なしっぺ返しを当然くうことになるわけだが、ヒッチだったら基本的に初めから無倫理な価値観で統一されている世界だからおよそ倫理的な突っ込みはなされなくていいけれど、ここではもともと哲学の論文を書くための尾行なのだから、自分ひいては一般的な倫理についての考察がなされなければいけないわけで、これがどうもわかったようでわからない。端的に言って、ヒロインが書いた論文がそれほど優れたものと思えないのだな。

門脇麦が顔の毛穴やホクロが見えるような超クロースアップで捉えられているのが、尾行という行為とは裏腹に何かに耐えているような風情。
(☆☆☆★★)

二重生活 公式ホームページ



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映画『二重生活』 - シネマトゥデイ
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7月23日(土)のつぶやき その2

2016年07月24日 | Weblog
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7月23日(土)のつぶやき その1

2016年07月24日 | Weblog
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「薄氷の殺人」

2016年07月23日 | 映画
雪と氷に閉ざされた街の冷え冷えとした感触、ラストの花火がやたらと炸裂するめでたいはずがひどく不穏な空気、など映像そのものの荒廃感がコトバにしにくい何事かを語る、文体を持った演出。

昔のソ連や東欧の映画で、何かはっきりとは言えないのだが奇妙に不穏な暗示的な表現というのがよくあったが、現代の中国でも当然そういうものはあるのだろう。
描かれる出来事の陰惨さと、隠蔽されること自体の陰惨さが掛け合わされている。

薄氷の殺人 公式ホームページ



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映画『薄氷の殺人』 - シネマトゥデイ
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7月22日(金)のつぶやき

2016年07月23日 | Weblog
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「帰ってきたヒトラー」

2016年07月22日 | 映画
ヒトラーが突然現代に現れて、出自がまったくのブランクになったまま周囲が勝手にさまざまな思惑を投影しておもしろがってどんどんイメージが膨れ上がっていくあたり、ちょっとコジンスキー原作、ピーター・セラーズ主演で映画化もされた「チャンス」(原作は「預言者」「庭師 ただそこにいるだけの人」)みたいなところもある。

ここでのヒトラー像というのが有名な俳優を使うわけでなく(わざわざブルーノ・ガンツが「ヒトラー 最後の12日間」で演じたのを引き合いに出したりしている)、外側だけの再現に徹している。
ヒトラーというのは積極的な才能とかカリスマを持っているからというより限りなく空虚であることで人々のルサンチマンを吸収して大きくなったのではないかと思わせる。

独裁というのが権力側の強制であるより、民衆の側の付和雷同と英雄待望の方に多分に根を持つであろうことが、人々のリアクションからはっきり見て取れる。

ヒトラーは映像によるプロパガンダを最も早く使いこなした政治家で、テレビ出演がウケるというのも大いにリアリティがある。特にテレビが最も怖がる沈黙で視聴者を含むテレビ機構全体を掌握してしまうあたり。

あるいはヒトラーというのは生きた人間(つまり死にもする)であるより映像の中のキャラクターとして不死の存在になっているのかもしれない。

それにしても、ドイツのテレビというのも料理番組に痴呆的バラエティにと、結構程度が低い。
ちょっと前だったらブラック・コメディととれたかもしれないが、今や笑えない。
(☆☆☆★★★)

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7月21日(木)のつぶやき

2016年07月22日 | Weblog

  • サウジ聖職者団体、「ポケモンは反イスラム」との宗教令を更新 ln.is/jp.reuters.com… ポケモンは進化論と多神教を推進し、ユダヤ教やキリスト教のシンボルを使っていたりするからダメなのだと。やってられないな。 posted at 02:24:27

  • [07月20日]のつぶやきをまとめました ▶1番RTされたつぶやきは「ヴェラクルス #1日1本オススメ映画 製作を兼ねたバート・ランカスターが先輩スターのゲー」 ln.is/blog.goo.ne.jp… #gbrt posted at 06:07:24

  • 「47RONIN」 #eiga #映画  ln.is/blog.goo.ne.jp… posted at 08:53:45

  • RT @arapanman: テレビ番組に関するコラムで、放送前の番組を取り上げるのは珍しい。NNNドキュメントがまたジャーナリズムの使命を果たそうとしてる。避難計画不備で稼働前に廃炉になった米原発と伊方を比較。 vod.ntv.co.jp/f/view/?conten… pic.twitter.com/hi5R2Y3vbN posted at 09:13:48

  • RT @CuRAZYcom: さすが、エガちゃん(*‘∀‘) curazy.com/archives/100321 posted at 09:20:15

  • RT @fuwamarolover: 私の地元にこんな看板があります!! 始めて見た方はRTお願いできないですか? pic.twitter.com/G0c4i8Ycsy posted at 09:20:49

  • 盗用を絶対に認めない共和党の病的な言い訳の数々|ニューズウィーク日本版 ln.is/www.newsweekja… 世界中で傲慢な嘘つきと開き直りが大手を振って歩いている。 posted at 09:24:03

  • 教員「議論大切」「通報怖い」 自民「政治的中立性」で提言へ:朝日新聞デジタル ln.is/www.asahi.com/… 「中立」などというありえないものを要求する理不尽。 posted at 09:28:37

  • RT @mickmac70: 『アルフレード アルフレード』P・ジェルミの遺作…気の弱いD・ホフマンが美しきS・サンドレッリに見蕩れドツボに嵌る…かくも女の恐さよ…そしてC・ルスティケリの美しき旋律 #好きな映画サントラ盤を晒す #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/B6Hdp3ESuX posted at 09:37:20

  • RT @kineukineu: ジャック・フェデー監督生誕日!(1885/7/21 - 1948/5/21) とても愉しい「女だけの都」小さな田舎町にスペインの軍隊が来ると男たちは怯え、死んだふりの町長の奥方が女性たちを率いての歓待する!#1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/v8klMb6rE1 posted at 09:38:15

  • 男の出発 #1日1本オススメ映画 写真家出身のディック・リチャーズがカウボーイたちをフォトジェニックに描くと共に、その裏の過酷な世界に揉まれる少年の成長を綴る。西部劇崩壊期に新しい価値観を模索した青春ものとしての西部劇。 pic.twitter.com/k9RZiAJ447 posted at 09:56:17




  • 【東京都知事選】鳥越氏に対する「病み上がり」発言の小池百合子氏、沖縄選出の国会議員に「日本語読めるんですか?」と差別的やじ!〜生活の党・玉城デニー議員に真相を直撃インタビュー! ln.is/iwj.co.jp/wj/o… @iwakamiyasumi posted at 10:13:01

  • RT @TomoMachi: もう最低。オイラは昔、「大川隆法の霊言」という、大川隆法の生霊が勝手に語る本作って幸福の科学に訴えられたけどね。 twitter.com/kanbe1974/stat… posted at 10:15:37

  • RT @livedoornews: 【1310円】「NHKだけ映らなくする機器」設置した男性に受信料支払い命令 news.livedoor.com/article/detail… 「意思次第で機器を取り外せる」と裁判長。男性は「今度は溶接して、新たに司法判断を仰ぎたい」と話した。 pic.twitter.com/LKhdeameiF posted at 10:17:21

  • 電気使用量の通知がきのう20日にポストに入っていたのだが、20日までの分で計算されていた。算出した段階で20日は当然まだ終わっていないはずなのだが。なお、オンラインでの料金照会には現時点ではまだ反映されていない。 posted at 10:25:20

  • 漫画家さんが編み出した背景の時間短縮方法がもはや漫画の域を飛び出した技法ですごい - Togetterまとめ ln.is/togetter.com/l… @togetter_jpさんから posted at 10:39:32

  • RT @shimazenyu: 友人の弁当に入ってた邪悪なポテト pic.twitter.com/7aINjUF5Vw posted at 10:50:47

  • RT @ishihara_shun: 実用化の見通しなく経済効果もないこんな究極の金食い虫に投入する研究費があるなら、国立大学予算の緊縮シバキあげをやめて教員にまともな金額の定常研究費を支給なさい もんじゅ「動かすことが前提」 馳文科相、廃炉を否定:朝日新聞デジタル www.asahi.com/articles/ASJ7N… posted at 17:50:49

  • RT @KarlMarxbot: 後はどうとでもなれ。これがすべての資本家と、資本主義国民の標語である。だから資本は、社会が対策を立て強制しないかぎり、労働者の健康と寿命のことなど何も考えていない。 posted at 17:51:14

  • RT @masa3799: 大橋巨泉の遺言「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくカットに!安倍首相について言及した部分まで報じたのは『NEWS23』だけ。 lite-ra.com/2016/07/post-2… pic.twitter.com/31l1ybPH4Q posted at 18:20:13

  • 今見ると、東急文化会館などの渋谷駅周辺の記録としての価値もあるのですね。 twitter.com/klaus_kinske/s… posted at 18:53:03

  • RT @WORLDJAPAN: 大仁田厚、鳩山邦夫への債務2000万円を踏み倒していた(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2016… #Yahooニュース posted at 20:07:00

  • RT @spkspll: 左がスター・ウォーズ 右が清澄白河駅 pic.twitter.com/K2NHPImlr9 posted at 20:14:32

  • 高校生のシュミレーションゲームを本物だと勘違いしたコンピューターが本当に戦争を始めてしまう元祖「ウォーゲーム」は1983年。 #ss954 posted at 22:10:29

  • 扇風機とエアコンとを連動させて一番効率のいい冷やし方を選ぶようにできるのだろうか。 #ss954 posted at 23:12:18

  • www2.nhk.or.jp/hensei/program… BS世界のドキュメンタリー「ドーピング~ロシア陸上チーム・暴かれた実態~」 #ss954 posted at 23:27:33

  • 教員「議論大切」「通報怖い」 自民「政治的中立性」で提言へ:朝日新聞デジタル www.asahi.com/articles/DA3S1… 「中立」などというありえないものを要求する理不尽。 posted at 23:30:23

  • ロボット三原則って、この間ダラスでロボットで暴動起こした黒人殺したばかりではありませんでしたっけ。 #ss954 posted at 23:48:06

  • @Simon_Sin 外しました。まったく胸糞悪い。 posted at 23:50:01



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「47RONIN」

2016年07月21日 | 映画
どれだけトンデモな日本像を見せてくれるかと期待(?)して、冒頭の巨大なイノシシまがいの怪物を退治する「もののけ姫」ばりのシーンからファンタジーとしての日本を描くのかと思ったが、意外とまともに「忠臣蔵」のストーリーをなぞるようになるのが、なんだか物足りない。

主役はどう考えても真田広之扮する大石内蔵助なのに、とってつけたようにキアヌ・リーブスの異人が主役扱いになっているのだから、バランスの悪いこと悪いこと。

浅野内匠頭のご乱心を原作よりもう少し理屈が通ったものにしていた。それはそうでしょう。元のまんまではおよそ家来のことを考えないご乱心だ。

吹き替え版で見たのは成功で、英語版だったらちょっとついていけなかっただろう。

金はかかっていて、美術はずいぶんケバく、風景はとても日本とは思えないくらい壮大。荒野を馬の列が疾駆する画など西部劇ばり。

映画『47RONIN』 - シネマトゥデイ

47RONIN 公式ホームページ

47RONIN|映画情報のぴあ映画生活



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7月20日(水)のつぶやき

2016年07月21日 | Weblog
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「貞子vs伽椰子」

2016年07月20日 | 映画
怨霊同士をぶつけたら互いに食い合って消滅するだろう、という作戦がもっともらしいけれど何を根拠にしているのだとツッコミを入れたくなる。笑ってみるのもよしといった作り。
安藤忠信と菊地麻衣の態度のやたらでかい霊能者コンビのキャラクターが面白い。

世界観監修というので鈴木光司の名前は出てくるけれど、世界観という点では「リング」以来の貞子の方がスジが通っている。
伽椰子の方はなんで伽椰子などという韓国名がついているのだろう、というところからどうも気になって、そのあたりを突っ込むと面倒になるから避けているのだろうかと思えてしまう。
あと伽椰子だけでなく俊雄も出てくる分焦点がぼけた感じもあり、もともと無理心中をはかった父親が出てこないのはなぜたろうと気になる。

呪いのビデオを見た後電話がかかってくるとか、伽椰子の家が別のではないかとか、設定が微妙に違っている。一種のパラレルワールドみたいなものだろうか。

製作費をかなりかけられた感じで見せ場がにぎにぎしくて派手。
(☆☆☆)

貞子vs伽椰子 公式ホームページ



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映画『貞子vs伽椰子』 - シネマトゥデイ
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7月19日(火)のつぶやき

2016年07月20日 | Weblog
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「エクス・マキナ」

2016年07月19日 | 映画
舞台になる研究所に飾っている画でかなり重要な役割を果たすのが、ジャクソン・ポロックのドリッピング・アートとグスタフ・クリムトの「マルガレーテ・ストンボロ=ヴィトゲンシュタインの肖像」

ポロックの作品は偶然のように絵具をキャンパスに垂らして作っていくのだが、実はそこに一種数学的な法則が半ば意図的に加えられているという偶然と必然の交錯といったモチーフが、映画の中のAIの思考法の進化に持ち込まれている。

エヴァ役のアリシア・ヴィキャンデルの顔の部分のすこぶる端正な美貌と手脚や胴体がスケルトンになっている組み合わせの妙のデザインに、人間性と人工物との境界の曖昧化が鮮烈に出る。これ自体が現代美術のひとつの作品になっているようで、アカデミー賞で並みいる超大作を抑えて特殊効果賞を獲ったのも、発想自体の新しさと射程の広さにあるのだろう。

透明になっている部分は人間になりきっていない箇所の表現とも思え、しかも実際の人間をモデルにするのではなく「マルガレーテ…の肖像」の画の中の女性の服装をエヴァが身にまとうという形で「人間化」する。

やたらと電源が落ちるたびに部屋が非常灯で真っ赤に照らされ、カメラが監視していないようでしているあたり、「2001年宇宙の旅」のHAL9000を想起させる。 

全体に画も音もミニマムで静謐で、外の緑を借景風にしたり日本庭園風に切り取られた空間があったりと、すこぶるアーティスティックなSF映像を見せる。製作費があまりかけられなかった(といっても1500万ドルだが)せいもあるだろう。ジョージ・ルーカスの超低予算の長編デビュー作「THX1138」をもうちょっととっつきやすくしたような感じでもある。

まったく口をきかない日本女性キョウコなんていうのも出てくる。意思を持たない典型が日本人みたいな捉え方をされているように思えるのは考えすぎか。
(☆☆☆☆)

エクス・マキナ 公式ホームページ



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エクス・マキナ|映画情報のぴあ映画生活

映画『エクス・マキナ』 - シネマトゥデイ
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7月18日(月)のつぶやき その2

2016年07月19日 | Weblog
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7月18日(月)のつぶやき その1

2016年07月19日 | Weblog
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「ダーク・プレイス」

2016年07月18日 | 映画
子供の時一家惨殺を生き延びた女性が成長してから改めて事件の真相を追っていくわけだが、その追っていく動機付けが割と弱くて過去と現在を行き来する場面のつながりが恣意的でドライブ感に乏しい。

主演のシャーリーズ・セロンが製作にも噛んでいるわけだが、この人自身が子供の頃DVをふるう父親を目の前で母親が射殺するという凄まじい経験をしているわけで、こういう役をするのもどこか芝居を通じた自己治癒といった趣があるのかもしれない。

ずうっとキャップをかぶっていたのをラストでとる、というのが周囲を拒絶していたのをやめたことをわかりやすく画にしている。

サバイバーが寄付金頼みで生活していたとか、講師に呼ばれて話をして日銭を稼ぐといったかなりあまり健全でない興味に訴えて生きているあたり、一家皆殺しとか連続殺人といった負の要素も資本主義の中で消費されてしまう構造というか、「ゴーン・ガール」の原作者らしい意地の悪いリアリティがある。
(☆☆☆)

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