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プリウスのバッテリー交換

2017-01-30 17:44:33 | プリウス

私のプリウスは、ZVW30前期型になりますので、他の型式とは差異があるかと思います。

グレードは、一般的なSです。

たぶん、一番多く走っているタイプかと?

プリウスといえど、12Vのバッテリーは積んでいます。このバッテリーは、走行用ではなく、ハイブリットシステム起動用のための物です。

このシステム用バッテリーは、トランクルームの奥に鎮座しています。

プリウスのトランクオープナーは電動のため、12Vバッテリーがあがったら、トランクルームを開けることができません。

したがって、バッテリー交換が終わり、システム起動が確認できるまでトランクは閉めないほうが賢明かと?私は閉めてしまいましたが。

 

用意する物

10ミリのスパナ(ダイソーで100円で購入しました)

マイナスドライバー1本

軍手1つ

 

バックアップとる場合に必要なもの

バックアップ用電源(エーモン製なら、ネットで700円ぐらい)

私の場合は、バイクから12V7Aのバッテリーを降ろしました。(この場合は、ケーブルが必要です)

 

作業開始

ルームランプ、ヘッドライトなどをOFFに。

まず、バックアップ電源ですが、

バッテリー端子にワニ口クリップで接続するのが一般的ですが、なんとプリウスには、エンジンルーム左奥、ヒューズボックス内に、救護用の+端子があるのです。

そこに、バックアップ用の電源の+を接続。-は、エンジンブロックから取りました。

 

トランクルーム内のカバーをはずし、その下の物入れの黒いプラスチック容器も取り外し、スペアタイヤが見えるようにします。

さらに右側のカバーを外すと、バッテリーが出てきます。

ここまで工具は必要ありません。

ここで、10ミリスパナの登場です。

まず、-端子から外します。

そして、+端子も外しますが、バックアップ用の電源が流れていますので、絶対に車体に+端子を触れさせてはいけません。そのために、軍手の中に+端子をしまいます。

そして、いよいよバッテリーを外しますが、ここも10ミリスパナで簡単に外れます。

バッテリーを持ち上げる前に、ガス抜きのチューブをエル字パイプごとバッテリーから引き抜きます。

そして、新品バッテリーを取り付けますが、まず、ガス抜きパイプを先に取り付けます。

取り付けられる角度が決まっていますので、あせらずに差し込みますが、音がするまで差し込みます。

今度はまた、バッテリを決まった位置に乗せ10ミリスパナでガタが無くなるまで締め付けますが、締め付けすぎに注意です。

そして+端子から取り付けますが、その前にマイナスドライバーを、ケーブル端子の隙間に差込広げます。

そのほうが、端子の奥までケーブルが刺さります。

ここをいい加減にすると、後々、JAFのお世話になることがあります。

以前、私ありました。

そして-端子も同じようにします。

端子のナットもしっかりとガタが無くなるまで締め付けます。

後は、エンジンルームのバックアップ電源を外して完了です。

 

 

 

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