年々歳々 ささやかな日常

「年々歳々 花相似たり 歳々年々 人同じからず」
日常の身辺些事を画像とともに

「赤い靴はいてた女の子」像

2007-07-13 | 童謡・唱歌・歌碑
2007年7月13日(金)

童謡サークル「石の会」で、“現地集合、現地解散のミニ歌碑巡りの旅”(横浜山下公園)がありました。
11時に山下公園の「赤い靴はいてた女の子」像前に集合して、「赤い靴」「青い目の人形」「アロハ・オエ」etc.歌ってきたのです。

残念なことに

今日はフェンスに囲まれていて、近くまで行けず
フェンスの隙間から  ズームです。
7月15日の「みなと祭り第52回国際花火大会」に備えて
あちこち、立ち入り禁止になっていたのです。

赤い靴」にまつわる話は、いろいろあるそうですが、薄幸の少女“きみちゃん”が、実際はアメリカに行けずに、麻布十番の孤児院で結核のため9歳で亡くなっていたということは知りませんでした。

 赤い靴
5番 生まれた日本が 恋しくば 青い海 眺めて いるんだろ
6番~(ハミング) ~ 異人さんに 頼んで 帰って来(こ)

5番、6番の歌詞は、どの歌詞集にも載っていないそうですが、「石の会」では歌うのです。石先生が、作詞者野口雨情の親戚筋(雨情会理事)だということに関係しているのでしょうか?

先日、図書館で偶然見つけたCDに

赤い靴はいてた女の子像が載っていました。

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