そこにいるのはバディ

ラブと暮らすありふれた日常

桜の枝。

2017-04-05 22:37:21 | 日記

いつもは 可愛いバアちゃんの違った表情をレンズは 捉える。

マックにしても

バディにしても

来たばかりの頃、ずっと 一生 噛まれ続けるのかと思っていた。

噛まれるたびに

「ふん! マックなんか しらない!」

「バアなんか もう あそばない!」

と言ったりして 逃げていた。

すると

「逃げるな! 待て!」

と追いかけてくる。

そんなことを 毎日 やっていた。

バンドエイドを必要とする怪我したことは ないが

手足に 痣は できた。

しかし

特に しつけたわけでも ないが いつの間にか

噛まなくなり

痛さも 痣が 常に 出来ていたことも 忘れている。

 

歳を重ね 若いころとは 噛み方が 違う。

長く使った万古焼の急須に 磨きが 出るように

バディも 若いころとは 違うアジが ある。

 

・・・

この桜とか

この角度とか

こんなところを見ると

満開をイメージするだろう。

しかし 

まだ、ここに来るのは 残念ながら 早かった。

目黒川。

一時間ちょっとの船旅は 楽しめたけど。

この日 桜が 咲いていたのは ごく 一部。

右の橋のたもとの木。

先週。

 

 

 

 

 

 

 

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