笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

やるの? やんないの?

2012年02月20日 | 2012年 映画 レビュー
15日のこと、映画「キツツキと雨」を鑑賞しました。

田舎 人里離れた山村、映画撮影のために訪れた若い監督 幸一
妻が亡くなり 息子2人暮らしの木こり 克彦は撮影を手伝うはめになり・・・

なんともほのぼので
クスッと笑え、ほっこり温かくなる 日本映画らしさが

木こりと監督の交流がなんとも良くて
温泉でのシーンが表れていて

映画製作が舞台となっていることもあり
映画愛に溢れているのもイイですね

しかも その映画がゾンビ映画というのが またGood

また あらためて、役所広司の巧さに感服
まさにベテランの良さがでた 山崎努も印象深いですね

監督は「南極料理人」の沖田修一
今回も料理が美味しそうでした!

パンフレット:700円
      デザイン、内容も悪くない
      ただ レビューがあればなぁと

私的評価:4
    悪人がいっさい出てこない良さ
    目新しさはないですが ゆるやかな良い映画です

脚本、演出、演技 どれもハズしてないだけに
題名が微妙な気がするのですが・・・


それでは、また





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2 コメント

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タイトル (クマネズミ)
2012-03-01 21:55:12
今晩は。
TB&コメントをいただき、誠にありがとうございます。
おっしゃるように、映画の中の「映画がゾンビ映画というのが またGood」で、さらにそのタイトルが「UTOPIA」ながら実はそうなってはいないような感じというのが、一層面白いなと思いました。
クマネズミさんへ (リバー)
2012-03-02 00:27:19
コメント ありがとうございます。

毎度 どうもです
本作のゾンビ映画というのが効いてましたね

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