笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

ここから始まる・・・

2011年11月01日 | 2011年 映画 レビュー
20日のこと、映画「猿の惑星 創世記」を鑑賞しました。

オリジナルの1作目 「猿の惑星」の前日談ともいえる内容で
なぜ 猿に支配されてしまったのかという・・・

とはいえ シリーズ関係なく 1つの作品として
良く出来ていて 面白かったですね

エンタテインメント性がしっかりあり
ドラマ部分もきっちりと

とにかく シーザーをはじめとする猿たちがすごく
表情、動きなどは素晴らしいの一言

まさに 人間ように、こころがある

人間ではなく猿のほうに感情移入してしまうという
なんとも皮肉な・・・

後半の反乱シーンのアクション、迫力は凄くて
盛り上がりますね

ストーリーに説得力がありなるほどなぁと
旧作のオマージュもあり ニヤリとできるシーンも

パンフレット:600円
      内容もしっかりあり
      シリーズに関しての解説もありイイです

私的評価:4
    無駄のない展開で映画らしさを味わえました
    あらためて CG モーションキャプチャーのすごさを体験できました

やはり あの「NO」には震えましたね


それでは、また


    
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6 コメント

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お早うございます。 (象のロケット)
2011-11-08 05:22:05
TB有り難うございました。

当方からgooへの相性が良くありませんのでTBの返送は出来ませんが、記事は大切に反映させて頂きます。

TBはいつでも歓迎です。
宜しくお願いいたします。
象のロケットさんへ (リバー)
2011-11-08 22:43:51
コメント ありがとうございます。

そうですか、
こちらこそ よろしくお願いします。
Unknown (Nakaji)
2011-11-17 14:05:45
いつもお世話になります。

CG モーションキャプチャーってホントにすごいって思いました。
Nakajiさんへ (リバー)
2011-11-18 04:32:56
コメント ありがとうございます。

こちらこそ お世話になってます
また よろしくお願いします。
こんにちは♪ (maki)
2012-02-26 17:54:32
コメントありがとうございました

あの「NO!」というのは人間の基本の感情心理のひとつで、アンディ・サーキスさん演じるシーザーの仕草や表情ひとつひとつできちんと感情が理解できるところが素晴らしかったと思います
ほんと、前シリーズをみていなくても一本の映画として完成度の高い作品だったと思います
個人的には、保護施設で窓を壁に描いてそこに寄り添うシーザーの姿が非常に切なかったです
makiさんへ (リバー)
2012-02-26 22:16:11
コメント ありがとうございます。

「NO!」この台詞はシンプルながらも
非常にグッとくるシーンでした

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