
小説「ふがいない僕は空を見た」を読みました。
著者は 窪 美澄
第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞
ということで性描写もあるのだが
それよりも文学としてしっかりと
ストーリーとして引き込まれましたね
連作短編ということで
どの話も巧いことつながっていて
性、生の物語
親子、夫婦、恋人、友人、嫁姑・・・
それぞれの想い
コスプレ、産婦人科、小児性愛、不妊治療など
扱うテーマ選びも巧い
ただ、リアルなストーリーなのだが
いかにもな作り話的な感じがしましたね
とはいえ
哀しくもあり、しかし 最後には希望を感じました
私的評価:4
今までに読んだことないタイプの小説でした
後半の2編が特に良かったですね
第24回(2011年) 山本周五郎賞受賞したんですね
そして 映画化されるそうだが、どうなるのか・・・
それでは、また
著者は 窪 美澄
第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞
ということで性描写もあるのだが
それよりも文学としてしっかりと
ストーリーとして引き込まれましたね
連作短編ということで
どの話も巧いことつながっていて
性、生の物語
親子、夫婦、恋人、友人、嫁姑・・・
それぞれの想い
コスプレ、産婦人科、小児性愛、不妊治療など
扱うテーマ選びも巧い
ただ、リアルなストーリーなのだが
いかにもな作り話的な感じがしましたね
とはいえ
哀しくもあり、しかし 最後には希望を感じました
私的評価:4
今までに読んだことないタイプの小説でした
後半の2編が特に良かったですね
第24回(2011年) 山本周五郎賞受賞したんですね
そして 映画化されるそうだが、どうなるのか・・・
それでは、また










>後半の2編が特に良かったですね
同感です〜。
同じ思いですか 良かったです 笑
今後もよろしくです