笑う社会人の生活

笑う学生の生活 改め
主に、映画やドラマ、小説、音楽などの私的な趣味のことや日々の出来事を綴っています。

恋をすれば・・・

2013年03月31日 | 小説
小説「ラブ・ケミストリー」を読みました。

著者は 喜多 喜久

有機化学を学んでいる大学院生の藤村
彼が初めて恋をしたことで起こる騒動

ラブストーリーが軸となりながらも
天才的能力やキーとなる死神カロンなど登場するなど 捻りがあって!

スラスラと単純に気軽に読めたかな
ライトノベル的というのか、

ストーリーに深みはないけど
こういうのも たまにはね

ただ 「このミス」優秀賞作品にしては弱いかなぁと
ミステリ要素も薄いし

まぁ ラストの真実はなかなか悪くはなかったけど
ヒロインとの恋の決着はちょっと微妙だったかな

とはいえ 全体として明るく 楽しく読めましたね

私的評価:3
    あまり期待せず 求めなければ 軽く読めるかと
    もう少し 有機化学や能力がストーリーに絡めば面白かったのになぁと

この年の「このミス」大賞もそうですが
ミステリーって もう何なんでしょうかね 笑


それでは、また






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